emoticon-0160-movie.gif 5月のとある金曜日。
息子、まるおの帰りを待って
急いで地元の駅へ!

いろいろと食料を買ったり、本屋で立ち読みしたりして
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           ▲景気づけにイチゴのフレッシュジュースで乾杯。うっまーemoticon-0118-yawn.gif

いざ、新幹線に乗りまーす。

まるお初のこまちに大興奮emoticon-0111-blush.gif
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こまちは、2列席しかないから、まるおとふたり旅には都合がよい。
もちろん、車内でまるおは宿題でーす(笑)

そうこうしているうちに、舞浜着。

emoticon-0158-time.gif18:30 インパーク/カリブの海賊へ

改札を出て、左にいくとすぐにある
ドリームゲート舞浜が今日のお宿。
アクセスは本当に最高です。

いったん、荷物を預けて
(宿泊者専用のコインロッカーが使用できます)
身軽になって、ランドへ!

やっと来れたー!
なんていいながら、駅からランドへの道を歩きます。
しかし、現実世界からまだ抜けきれず、なかなか実感が湧かない…emoticon-0174-bandit.gif

チケットブースで
3DAYのチケットを購入。
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ハイテンションのまるおは、パークへ入ると即、あそこを目指します!
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母子ともに大のお気に入り、カリブの海賊(5分待ち)です。
個人的には、滑り台のように滝を滑るシーンと
大海原に出た瞬間がタイムスリップしてるみたいで
いつきても、ぞくぞくします。
やっぱり、大好きだ、カリブ!(さっぱり混んでないのはうれしいけど、ちょっと寂しい)

emoticon-0158-time.gif19:00くらい エレクトリカルパレード待ち

ここで、我が家的マストなエレクトリカルパレードのシーティング。
お城前の通りの2列目にスタンバイ。(平日はこんな感じなのかな?)
まるおに待ってもらっている間、
私は食べたかったものをゲットする旅に。

ちょうど、シーティングしているシンデレラ城前からも
近かった、ガゼーボにて
ブレッドコーンのシーフードチャウダーを購入。
そして、そのすぐ近くにあるワゴンで
チュロス(シナモン/季節限定のキャロット・アップシュガー味)も。
ブレッドコーンは並ばず買えたけど、チュロスは10分待ちくらい。
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           ▲ブレッドコーン(奥)いける!!中に入ってるカリカリしたのなんだろう?
           パングラタンみたいで、最後まで楽しめるemoticon-0110-tongueout.gif
           シナモンチュロスはいつもの美味しさ、キャッロトチュロスは残しました…

まるお、今回初めて持参した3DSにて
必死でブレブレの夜景写真撮ってます(笑)

emoticon-0158-time.gif19:30 エレクトリカルパレード
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         ▲この騎士たちが私のお気に入りです。お城とマッチしてファンタジー!!すてき~emoticon-0111-blush.gif

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                       ▲チシャ猫のキュートな後ろ姿をついついカメラで追う…

うーん、現実世界から、華やかなファンタジーの世界に
いきなり飛び込んだ感じ!
俺の童心、早く帰ってこいemoticon-0177-toivo.gif
いつも写真撮るけど、結局あまり見ないから
この場の感動を大切に、写真は控えめにしました。

フロートが大きいから2列目でも全然楽しめます。

1つ前の列にいた
1~2歳の女の子とパパママが
とてもかわいくて。
子煩悩パパはエレパレと、娘と妻の反応を
必死でビデオ撮影。
「●●ちゃん、ママ、手を振って~」とか言ってるemoticon-0136-giggle.gif

この家族見てると、ほんわかする~。
人間観察も、TDRの楽しみの一つ。
幸せな家族がいっぱいいて、
なんか癒されるのですemoticon-0155-flower.gif

ということで、この後の我々の行動ですが
プラザパビリオンレストランで、夜風に吹かれながら
シンデレラ城を眺め
ディナーもいいなあ、とか思っていましたが
20時で営業終了!!

ということで(まあ、いろいろ食べたし)
土日は混むであろう
アトラクションを、今日できるだけ
乗っておこう!ということにしたのですemoticon-0148-yes.gif

ということで次回は金曜夜のアトラク三昧ですemoticon-0160-movie.gif







読んでいただき、ありがとうございます。
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by x7nanax | 2014-05-29 01:12 | 14.5月TDR旅行 | Trackback | Comments(0)

10/13(日)その1
タイムスケジュールはこちらをご覧ください

ディズニーシーのハーバーショー
レジェンド・オブ・ミシカが好きな私とまるお。
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来年終わってしまうので、
できるだけ行って観よう!と
まるおの秋休みのある10月三連休~
ハロウィンインを予定していました。

その後仕事のスケジュールが入って、
非常に忙しいタイミングでしたが、
宿泊予約もして余裕をこいていたところ
ミラコスタのキャンセル料金がかかるタイミングになってしまったので、
ギリギリまで迷いつつ、
仕事道具を持って、旅立つことに!

しかし、13日(日)、連休中日は前売り券完売。
前日に気づきました…(迷っていたので完全に出遅れた)
入園前に到着していれば、
チケットは買えるらしいのですが、
始発でも間に合わない……。
ミラコスタであれば、
入園保証があるけれど
1泊目がディズニーホテルでもオフィシャルホテルでもないので、それも無理。

ということで、入場制限が解除されるらしい
17:00より前の15:00くらいを目指して
旅立ちましたーーー!

自宅から駅までのバスが激混みで、
えきねっとで予約した新幹線チケットの時間を変更。
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えきでパンやお寿司を購入して、乗り込みます。
まるお、大興奮♪
興奮しすぎて、挙動不審になり
何度も私に叱られて、でも笑いが止まらない様子。。。
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パークでいろいろ食べよう!と
あえて、あまりたくさん食べないようにしておきました(これでもです…)

さて、まずはいったんホテルへ。
今回も、前回に引き続き
我々が泊まったのは、
APA HOTELアパホテル東京潮見
京葉線の潮見駅から徒歩2、3分程度で
東京からも、舞浜からもアクセス抜群。
とってもリーズナブルです。

連休ということで
今回、ホテルがどこも非常に高い!
オフィシャルなんて5,6万がふつうで、
お部屋によってはディズニーホテルの方が安いのでは!?という感じでした。

そんな中、このホテルは
13日の宿泊が1泊2名1万円ちょっとで取れたので、助かりました~。(いつもはもっと安い)
ただ、直前はちょっと値上がり。
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お部屋はセミダブル。
え!?シングルじゃないの?
というくらい、せまーいです(笑)
でもまるおと私ふたりなら、十分なベッドとお部屋の広さ。

狭いながらも(しつこい)
とても機能的で、
空気清浄器かな?や除菌・消臭スプレー?なども用意されており、
wifiも使えます。
しかも大浴場があるので、
ゆったりお風呂に入れます。

うちはまるおが1年生で
ふたりで女湯に入るのも気が引けるし、
ひとりで男湯に入れるのも、怖いし
ということで一度も利用してません。
でも、パークで疲れた時など気持ちいいでしょうね!
(まるおは、お風呂行きたい行きたいと大騒ぎでした…
もっと落ち着いた子になったらだよ!)

ちょっと早くホテルに到着しましたが
15:00より少し前に
チェックインができました。
お部屋で休んだり、仕事したりして、
15:30頃舞浜へ行ってみることにしました。

まるおは、今日パークに行けると思ってなかったので
とっても喜んでました。


舞浜駅の前では、パークのキャストさんが
「ランドは18:00、シーは17:00から入園できる」旨を伝えています。
しかし、シーは確定だそうですが
ランドは18:00もまだ確定された時間ではないとのこと。。。

我々、今日はシーへ行くことに決めました。
その前に、新幹線で食べたお昼が全然足りず、
イクスピアリで何か食べることに。

どこもとても混んでいたので、
とりあえずはフードコートへ。
私は江戸屋(下町もっちり焼きそば)で
焼きそばを。
目の前の鉄板で作ってくれます。
名前の通り、麺が太くてもちもち、
いかが入っているのは、魚介類好きにはうれしい。
ソースは甘め。なかなかおいしかったです。
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まるおは、讃岐玉藻製麺(讃岐うどん)の
ぶっかけうどん+玉子(揚げたゆで卵)を頼みましたが、
お昼けっこう食べたせいか、
半分残してしまいました…
というか、早くパークへ行きたくてそわそわしてました(笑)
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さあて、いよいよパークへ行きまーす。
リゾートライナーの社内から
チケット売り場に並ぶ行列が見えました。。。
すごいっ、やっぱ並んでますね!
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負けず劣らず、シーもすごい列。
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結局1時間ほど並びまして、
18:00過ぎにパークに入りました。

並ぶ時間が長いと近くの人の会話もついつい耳に入ってきてしまうのですが、
(下世話ですみません~)
後ろのカップルの男子が、すごい勢いで
女子のファッションチェックをして、ぶった切っておりまして
彼女の方は、必死に自分のファッションが
彼の好みであることをアピールしておりました…。
が、がんばれ…

ということで、ハロウィン模様のシーへ!
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夜にインすると、幻想的で
本当に別世界に入り込むようで
よりワクワクします。特にハロウィンは
ちょっぴりおどろおどろしい感じとシーの雰囲気が
マッチしてなんだかロマンチック☆



読んでいただきありがとうございますemoticon-0157-sun.gif
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by x7nanax | 2013-10-18 22:54 | 13.10月TDR旅行 | Trackback | Comments(2)

5/5 その2

前回のお話はこちら(もくじ付き)

最高だったロンダを離れ、
再び、レンタカーにてセビーリャへ向かいます。

伯爵(パパ)!
これで運転最後だから、頑張って!!

伯爵、再び
濃い顔を、さらに濃くして
眼光するどくスペインの道を運転しています。

セビーリャの駅に車を返すので
(グラナダで借りてセビーリャで返す)
せまーい道路の旧市街には入らないため、
ちょっと気持ちは楽かしらね。

ちょっと慣れたのか、割と市内にはすんなり入りましたが
駅とは反対の郊外みたいなところに
ナビ下手夫人(私)が
地球の●き方の地図見ながら、案内しちゃったもんで
市内でしばし右往左往いたしました。

でも郊外のショッピングセンターみたいなのが
遠目にみれて、面白かった。
なんだかうちの地元と似ている感じだった。

そんなこんなで駅に到着。
駐車場に止めて
ヨーロッパカーの人を呼んできました。
その前に、
車のフロントにちっちゃな傷があることに気づきました。

ひいいい!
どうするこれ!?
莫大な損害金請求されたらどうする???
など青くなっていたのですが、
担当者さん
「オールオッケー」みたいな感じで
簡単に開放となりました。

ホッ
(てきとー・笑)

と、駅で何か食べ物を買ってからホテルへ向かおうと
サンドイッチ屋さんに並んだのですが

ここでこのたび初、そして唯一の
嫌な体験をしました!!

注文の列に並んでいたのですが、
私たちの番がきたのに
女性店員が並んでいた私を完無視し
後ろの男性に声をかけたのですemoticon-0132-envy.gif

え?

最初はなんだか状況を掴めなかったのですが、
おかしいなと思い
「すみません、次私です」
とアピールしたのですが
さらに完無視…(汗

後ろの男性が、
「次は彼女だよ」と言ってくれて
いやいや注文を取ってくれたのです。

これは人種差別???
(言葉が通じないと思われたのかしら)

今までスペインの方々
みーんなやさしかったので
非常に残念でした。

情けないことに難しいことを伝える語学力もないので、
クレームを言うことができなくて

思わず帰り際に、女性に向かって

「バーカッ」
と言ってしまった
低俗で幼稚な自分であります(汗
(でも、スッキリしたemoticon-0136-giggle.gif

ということで、タクシーに乗ってホテルへ向かいます。

ホテルはこちら↓
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Hotel Alcantara
今回初めての2つ☆です。

セビーリャでは、旧市街である
サンタクルス街に泊まりたいなと思っていたので
選んだホテルです。
やはり高いホテルが多いので、
どうしよーかなーと思っていたところ、

子連れでここに泊まられた方の
ブログを拝見しまして
よさそうだったので、決めたのです。

お部屋はとっても狭かったけど
こぎれいで、ホテルの人の対応もよくて
好印象なホテルでした。
何よりやはり立地が良いです。

ここでは今晩、フラメンコショーの予約もしましたよ☆

ということで、あてどなく
サンタクルス街周辺をウラウラします。
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(あんまり、素敵な街並みが取れず・涙)

迷路のような小道に
お花いっぱいの普通のお宅や(中庭がかわいい!)
バル、土産屋さん(フラメンコの服いっぱい)
かわいい広場に遭遇したり、
たまに大通に出たり、
公園見つけたり

ロンダとはまた違った
ワクワクのさんぽコースでした。

ただし、やはり都会なので
車もいっぱい、人もいっぱいで
道もガタガタしていて
まるお連れとしてはちょっと大変でもあります。

ベビーカーがガックンガックン

さんぽしてると否応なく
のっぽな塔がチラ観えします。
たまにゴーンゴーンと大きな鐘の音を発してます。
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ヒラルダの塔です!

セビーリャのランドマーク。

さあ、次はここに上って
セビーリャの街にあいさつしましょう!!
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by x7nanax | 2013-09-27 23:37 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(0)

息子のまるおが2歳になってから
ちょくちょく行っているTDR。

日常とはまた違い、
時を変えた同じ旅先では子どもの成長が
明確に見えるような気がします。

たとえば、乗れるアトラクションが増えるとかはわかりやすいところ。
(単純に年齢制限をクリアしたものから、
恐怖感に勝ったもの、嗜好が変わったものなど、さまざま)

一人で買い物をするようになったとか
パークの人(キャストさん)に積極的に
話しかけられるようになったとか
キャラクターが来てもなかなくなったとか。

そんなこんなで
親ばかな成長実感記録と
後から、眺めて満足するために
レポート書こうと思います。

emoticon-0155-flower.gif旅のメニューemoticon-0155-flower.gif
1日目/ディズニーシー(アパホテル東京潮見泊)
2日目/ディズニーシー(ミラコスタ泊)パパ合流
3日目/ディズニーシーディズニーランド(アンバサダー泊)
4日目/ディズニーランドディズニーシーディズニーランド(帰宅)

●8/7(水)● 
長く続いた梅雨が終息し、
いいのか悪いのか、外は快晴。
(あついよ~、あついよ~)

小1になって、新幹線代がかかるようになったまるお。
自由席を卒業して、はやぶさの指定席を取りました。
母は、財布が心配だけど
まるおは自分の分のチケットにおおはしゃぎ。

パパ伯爵は仕事で翌日来るので、
恒例のまるおと二人での旅が始まりました。

時刻は6:36.始発のはやぶさに乗車。
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実は、この日ディズニーリゾートに行くとは話しておらず
私の実家に向かっていると言っておきました。
でも乗った新幹線が東京行きであることに気づいたまるおは、ずっと疑ったまま。
期待感ににやにや顔がおさまらず。
TDRに行くと伝えると、いっきにテンションアップ。
夜に備えて寝なさいというと、
うれしいことが待っているためか、いつもとは違って素直に従いました。

そして、8時ちょっと過ぎに東京着。
京葉線で舞浜へ。

今日はディズニーシー。
足早に、リゾートライナーで向かいます。
焦っていたので、まるおが指摘するまで気づかなかったけど、
乗ったライナーは30周年の「ハピネス」号。
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まるお、教えなくても変化に気づくようになりました。

スーツケースをコインロッカーに預けて、
まるおに場所を記憶させて(でも500円かかったんで手間を考えると
次回はホテルに送った方がよいかも
)、
いざ、シーにイン。
アクアスフィアどーん。
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夏のイベントや30周年のバナーに
わくわく。
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わお!9:40からのハーバーショーに並んでる人かしら?

まず、まるおは
ハピネスシェアペンダント」とかいう
おもちゃを購入。
30周年限定のおもちゃです。
これをパークのあちこちにある
「ハピネスシェアスポット」というところにはめると
ミッキーからのメッセージを集められ、
3つ集まるとプレゼントもらえるそうです。

さて、次の目的。
ストームライダーのファストパスをゲットしに。
(ファストパスFP…対象アトラクで事前に取っておくと並ばずに乗れる券。
…説明あってんのか!?)

実はまるお、これ怖くて乗れなかったのですが、
友達が大好きなアトラクだと知り、
さらに、その友達がディズニーシーのアトラクをほとんど制覇していると聞き、
今回乗ることを決心したのです。

9:20
まずはエレクトリックレイルウェイに乗って、
ポートディスカバリーへ。
ここから見えるアメリカンウォーターフロントの景色も素敵。
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ポートディスカバリーに到着すると、
こんな絵画に迎えられます。
いつでも新しい発見やイマジネーションが広がって楽しいっす。

9:30頃
ゲットしたファストパスは10:20-11:20。
まるお、ドキドキバクバク。

さてさて、そのあと、さっそくロストリバーデルタの
ハピネスシェアスポットへ。
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途中クールスポットでミストをヒト浴びして
アラビアンコーストを目指します。
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あっついけど、シーの景色は素晴らしくて、歩きがいがある~emoticon-0109-kiss.gif

アラビアンコーストに到着して、さっそく
ハピネスシェアスポットを発見。
再度ピコピコピン。

朝ごはん代わりに、恒例のTDR名物チュロスを食します。
ハッピー感満載の30周年版包装がかわいい。
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続いてこれまた恒例の
シンドバッドストーリーボヤージュへ。(10分待ち)
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通常5分待ちなので、こりゃやはり混んでいるかも。
一緒に歌を歌いながら、ボートが進みます。
嵐のシーンで降りかかる雨がきもづええ。

10:20頃
最近、TVでアラジンの映画を見て、
ジーニーが歌う「ベストフレンド」の曲にはまっているまるおのご希望で
マジックランプシアターのファストバスをゲット。(11:00~11:30)

続いて来た道を戻り、先ほどゲットしたファストパスにて
ストームライダーに乗りまーす。
まるお「乗んなきゃダメ?」と最後の抵抗。

10:30
母に固く手を握られ、容赦なくストームライダーへ。
外で少々並びます。

目の前にはまるおよりちっちゃい男の子三兄弟。
こりゃ乗るしかないわな。
あまりの暑さに、背中に汗が流れる感触。ぞわっとします。
キンキンに冷えた水筒のお茶を飲みながら、
10分ほど待ったでしょうか?
ドアがオープン。
ひんやりと、寒いくらいの空間へ。
実際に乗り物に乗る前に、映像とキャストさんの小芝居により
「ストームを打ち消すミッション」について語られ、
まるお、マジ顔でビビり始めました。

子どものこういう純粋な反応を見るのは最高に楽しいです(笑)
ヒヒヒ。

さあ、いざ搭乗。
……
……
発生したストームに、向こう見ずなキャプテンが挑む
ありがちアメリカンテイストなストーリー。
爆音が鳴り響き、雨が降り注ぎ、ミサイルみたいなのが
船内に突き刺さるというハードボイルドな内容ですが、
まるお、終始、耳を固く塞いでおりました。
おそらく衝撃は半分ほど。

まあ、なんとか頑張ったから合格?を与えたいけれど、
あまりにビビったためか、
降りた後は、あほみたいにずっとしゃべり続けていたまるおであります。

さて、この後のスケジュールにちょい悩みます。
11:05スタートのロストリバーデルタのショー「ミスティックリズム」。
もう10年近くご無沙汰でしたが、
ちょっと気になっていたんです。
すると、リゾートライナーに乗っていた隣の女子が
「テレビで見たけど、このショーすごいんだって」と話していたので
ピコンと観劇決定。

しかし~11:30までのマジックランプシアターのFPの
時間が過ぎちゃいそうで、迷ってしまったのですが、
こんな奥地に来るのは、面倒だし
マジックランプシアターはもっと後からFP取れそうだし、
思い切って入場。

薄暗い空間には、うっそうとした植物が生い茂ってます。
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火の精、大地の精?、水の精がそれぞれの力を見せつつ、最後は競演。
おなかの奥に響く原始的な音楽とリズム、
実際に水や炎も使われて、サーカスみたいなパフォーマンスが行われ、
まるおも私も圧倒されました。
雰囲気はライオンキングのミュージカルや、シルクドソレイユみたいな感じ。

他の観客の方も圧倒されて、そんな空気感を共有するのも、また楽しい。
こういったものをフラッと入ってみせられるのは、さすがディズニー。
こりゃ、母たちにみせたいです。
まるおもご満悦。

(ストームとの豹変具合に、あきれちゃいました…emoticon-0125-mmm.gif

さて、ここからダッシュでマジックランプシアターへ。
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やはり11:35と時間オーバー。
キャストさんにFP見せたら、「大丈夫ですよ」とOKしてくれました。
ありがたや。ちょうど入場タイミングだった模様。

シアター入る前に、コブラのベキータが映像見せながら説明するシーン。
映画の始まりと同じ音楽が流れて、まるお大興奮。

今回は、シャバーンとアシームの芝居目当てで、
最前列を目指して劇場入ります。

いきなり鍵を探しているアシームが
まるおに「鍵知らない?」と話しかけてきて
まるおデレデレ。

どんな瞬間も現実を感じさせない、夢の世界にいさせてくれる演出力の高さ。
こういうところが好きです。

他にも、3D映像始まる前の
芝居が面白く、リピートしても楽しめそう。
新たな発見でした。これは、できるだけ前の席でみたほうがよいですね。

さて、この流れで、マーメイドラグーンへ行こうとしたところ、
まるおゲームにひっかかりました。
丸いボールを転がすゲーム。
でも明日来るパパと一緒にやるからと、すんなり諦めます。
「パパはキーパーだから、パパ絶対取る」と信じています(汗
おいおい大丈夫かよ~。

その後はハーバー方面へ向かいつつ
途中、マーメイドラグーンへ。

こちらも恒例のスカットルのスクーターへ。
見た目以上に、スリル?があるんで、私もけっこう好き。
いつも10分以内の待ち時間だし。
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このあたりで、まるおに「おこづかい」の話を切り出します。
前々回から、特別1日500円のおこづかいを渡すようにしております。
その時すぐに使ってもいいし、貯めて使ってもいい。
いろいろと考えながら、吟味しております。

いつお小遣いをくれるのか
しつこく聞いてくるまるお。
「物欲強すぎ」と私が一言言うと
「おれ、金の亡者だから。いひひひひ」と
笑ってます。
大好きなムーミンのスニフに自分を例えてしまう開き直り振り!
こわーい!この息子。。。

マーメイドラグーンへもぐると、
さっそくお店で買い物タイムをリクエスト。
私は基本、お土産買うのに興味がないのですが、
まるで祖母たちのように、世のおばさま方のように
お店を見つけては、買い物タイムを要求するまるお。

自分の持っているお金の範囲で買えるものを必死でさがしておりました。
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おきまりの被り物でワンショット。

とりあえず、ここマーメイドラグーンでは母(伯爵の)リクエストの
トミカの30周年記念のリゾートクルーザー(バス)を私が購入。
まるおは、とりあえず今は我慢したようです。
(この日一番、頭を使ってます……)

といったところで次へ続く。。。
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by x7nanax | 2013-08-12 23:48 | 13.8月TDR旅行 | Trackback | Comments(0)

【旅2日目その3】
 emoticon-0155-flower.gifこの日のメニューemoticon-0155-flower.gif
  ●朝のセーヌ川散策
  ●ガイドさんとマレ散歩
  ●バトビュスでセーヌ川遊覧


まるおのダメ話(母のしつけダメ話?)で長くなりすぎてしまった前回。

ガイドさんと別れ、ホテルへ戻った我々。

まるおは思った以上にガイドさんが気に入った様子。

旅が終わるまで「ガイドさんは今日何してる?」と聞くのが日課であった。。。

ホテルの部屋では、周りにだーれもいない解放感に満たされながら、

ロビーで淹れた(無料の)カプチーノを手に、まるおは冷蔵庫から取り出した

オランジーナを手に、ショコラティエで購入したエクレールのおやつタイム。

う、うまし!うまいぞ、なんだこりや(まるおのいいまつがい)。

普段はエクレアなんて食べないまるおががつがつ食べる(誤算!1個しか買ってない)

ジャック・ジュナン恐るべし!

ちなみにここでは、チョコの詰め合わせも買ったけど、これも非常に美味。

美味しいチョコってこういうものか、と開眼。
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さて、朝まるおとお約束したバトビュス(船バス)でセーヌ川クルーズに行くことにする。

これもパリ3度めにして、お初である。

セーヌ川のクルーズをする船はディナーできるタイプなどさまざまあるが、

我々は1日券、2日券、5日券などを利用すれば、

乗り降り自由で一番お安いバトビュスに決めていた。

乗り場はホテルからすぐ。セーヌ川河畔まで降りると、いろんな船が!
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まるおがだんだんやる気出してきた。子どもはやはり乗り物が好き。

切符売り場も乗り場のすぐそこにあり、やさしげな若いマダムに

「ドゥ ビエ しるぶぷれ。ドゥ ジュール(通じなくてトゥデイズと言い直す)」。

ここでもなんとか2日券(大人1枚・子ども1枚)をスムーズに購入でき、

そんなことがちょっとずつ自信になってく。

すぐにバトビュス到着。
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スタッフの人にしっかりぼんじゅーと行って乗り込む。

後部のデッキに出て、カメラ構えて世界遺産をじっくり見物。

まるおもカメラで撮影しながら、気持ち良い風に当たる。
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午前の部では、ガーゴイルみたいな顔していたまる氏だったが、

船では、いつもの地蔵顔に戻っていて、一安心。

子どもの喜ぶ顔を見るほど、親にとってうれしいことはない。(ああ、私の父って……)

有名どころが次から次へとお出ましになる、セーヌ川クルーズ。
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ノートルダム、ルーブル、オルセー、エッフェル……。

そしていろんな橋(下から見るのもなかなか面白い)。河畔の恋人たち。
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やはり、エッフェルが徐々に大きくなると我々だけでなく、

各国の皆さんも写真パシャパシャ撮りまくっている。

テーマパークの乗り物みたいだし、移動手段にもなるし、まるしもやる気出すし、

観光初日に乗ってよかった。

さて、われわれは乗ることだけが目的だったわけでなく、

エッフェル様に会いに行くのも重要なミッションだったので、

トゥール・エッフェルで降りた。

降りるとデーンとエッフェル様が鎮座していたので、

まるおと口を開けて、思わずたちつくす。「デカッ!」

エッフェルさんの手前に、まるおの大好物のカルーセルがあったので、まずはそちらへ。
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ところが、まるおビビッて近づけず。

カルーセルの近くにあった、自転車の漕ぎ方練習みたいな謎の遊具で

控えめに遊ぶのが精一杯だった。
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下から失礼、エッフェル様。
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「エッフェル塔って茶色なんだー。さすがおしゃれだわ」というのが私のお粗末な感想。

そして、塔のフォルムというか、微妙な角度の具合が、おしゃれさの決めてなようが気がした
(貧弱な我が感度)。

ここに上るという楽しみ方もあるのだが、絶対まるおの「疲れた。あと何分?」が始まるはずなので、

やめておく。というか、エレベーターも階段も激混み。長蛇の行列。これでは、夜中になってしまいそう。

いそいそと芝生でくつろぐパリっこのまねっこして、エッフェル様を

堪能しようと決めるが、芝生への入り方がわからなくてウロウロ。

なんとか入ってみるものの、周りはカップル(男子2人組含む)で目にやり場にこまる。
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まるおは、もっと寛ぎたそうにしていたが

(仮面ライターショーを始めようという魂胆らしい)、もう夜の20時過ぎていたし、

激混み男女共同トイレに用をすませ(迷子が怖くてまるおと一緒に入る)、

再び、バトビュスで帰宅。(バトビュスは地下鉄やバスよりもエッフェル様に最寄り。)

帰り際、ポン・デザール(芸術橋)に寄る。ここは歩行者専用。

なぜか皆、愛の成就を願ってか南京錠を付けていく場所のよう。

ここもチュッチュしてるカップルが寛いでいて、アムールな雰囲気。

たまたま、防犯用の錠を持ってきていたわれわれも、試してみることに。
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「次来るときに、カギ開けようね」と約束して、カチャっとした。

番号、覚えてるといいな……。
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by x7nanax | 2012-06-07 12:00 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

シャルル・ド・ゴール空港に到着!

いよいよ「ボンジュー」の世界ということで、

とにかくあいさつが重要となるのだ。

飛行機を降りる少し前、

「いいか、まるお。

日本と違って、パリでは必ず会った人に

ボンジュー。メルシー。しるぶぷれ。おーぼわー。

ってあいさつしないと、連れてかれるぞ。」と

不気味な教えを説く。


でもまるおは早く巴里の街に出たくて、うずうず。
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                ▲懐かしさを感じさせる未来的空港に喜ぶジャポネ




私は、表紙がこすれてしまったまるおの損傷パスポートが気になって、

ワクワクなのにドキドキ。


服の中にしのばせていた、セキュリティポーチからパスポートを取りだし、

まずはまるおに持たせて、入国審査に一人ずつ向かう。


「まるお、必ずボンジュー。メルシー言うんだよ」

もう一度脅して、まるおひとりでパスポート片手に進む。


「ボンジュー」
蚊の鳴くような声でなんとか絞り出しました。


すると、入国審査のムッスューがまるおをいじりだし、


「コンニチワー! アリガトー イテラッシャイ」と

彼が知ってるであろう片言日本語の全てをまるおに集中砲火すると、まるおはデレデレ(照れ照れ)。


その様子を見て、ウケながら、


無事入国できたことに一安心。



その後、荷物を回収し、タクシー乗り場へ。


そこにいたスタッフに

「ジャポネ?oh!さば?さば?」と

今度は簡単フランス語の洗礼を浴びて

まるおまたデレデレ。


ふらんす人、なかなか子ども好き。



到着したタクシーに乗り込んで、ほっと一息つき、


住所を見せて「せったどれす シルブプレ」

「おてる?」

「うぃ、しるぶぷれー」と

無事走り出す。
(つうじたぞーーー!ちょっと鼻穴が広がり、
荒い鼻息を抑えようとするが、
タクシーの暴走音でその必要なし)


そうだ、ホテルでのチェックインの仏語練習せねばと、

iphoneの「旅のフランス語」アプリを起動。

マナーモードにし忘れて、

うっかり

「ジェユヌレゼルヴァシオン オノン ドゥ SATO」と何回も

携帯がしゃべりだして、タクシーのムッスィユーに聞かれ、赤面。。。



まるお、前回(2010年4歳)のこの道はガン寝だったが、

さすが6歳の余裕とやらをかまして、外をじっくりとながめている。

ものすごいボリュームの雲に驚きつつ、

外はもう17:30なのに真昼の明るさ。

ちょっと寂れた郊外を通り過ぎるとセーヌ川が現れた!

ノートルダム寺院を見て、「あ!ノートルダムだあ」と一声あげ、

無事、(ネットで)見慣れたホテルに到着。
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タクシー代は50€くらい。「メルシー おーぼわー」


さあ、どきどきでチェックイン。

「ぼんじゅー ムッスュウー。ジェユヌ……」

「ボンジュー oh ぷちるぱーん」「English?france?」

「イングリッシュ しるぶぷれ~」(英語もわかんないよ)



実は、まるお闘病中だったため、

最初に予約した6泊のうち、3泊は不泊で返金無し。

念のため、伯爵にその旨連絡してもらい、残りの3泊をキープしてもらっていた。

そして、追加の3泊は最初に取ったHOTEL CLUB
ではなく、直営サイトで予約していたため
なんだかちょっと不安があった。

案の定、おひげムッスューがなんだか、ああだこうだやっている。

4泊目以降の予約はいつ取ったか聞いてくる。
 (3回目にやっと彼の質問を聞きとれた、情けないヒアリング力)

しかもこの直営サイトで取る直前、ほかのサイトでこのホテルの予約が満室になっており、

ダメ元で直営サイトに飛んだら、運よく空いていて、即効取ったので、

実はダブルブッキングではなかったのかな。

でも、ムッスィユーが粘り強く(?)なんだかいろいろ操作して、

30分でやっとチェックイン完了。


ムッスィユーはとても感じのよい髭メガネおじさんで、

飽きて、ANAの飛行機をブンブン言わせてたまるおが椅子によじ登った時、

私が「まるお、ダメだよ!」と注意すると、


「ニホンゴデNONってナンテイウンダ?」と(おそらく)聞いてきたので、

「うーん、ダメとか?」と答えたら、

「MARUO! ダメトカ」って言った……

訂正する暇も語彙もなく、放置。

間違ったニホンゴ教えてごめんなさい。デゾレー!


さあ、ではお部屋へー。
by x7nanax | 2012-05-26 18:03 | Trackback | Comments(0)

5/4 その2

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パラドールをチェックアウトして、
コスタデルソルの海沿いをずーっとまっすぐ走り、

セレブが集まるという高級リゾートのマルベーリャへ向かいますっ


うーん、海を見ながらのドライブって最高♪
なんて、はしゃいでいたら
隣にはド緊張のドライバーが。

ひたすら真っ直ぐ進んで行くと、さすがリゾート地。
別荘みたいな建物とかマンションがずらっとあります。

海でくつろぐ人が見えて、こちらも、そして伯爵までもハイテンションに!

なんとか、無事マルベーリャに到着し、
街の地下駐車場に、車を停めて、ガラの悪い若者に「ニイハオ」と馬鹿にされながらも
海を目指してランランラン♪
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遊歩道もなんだか洗練されている気がする~

おおお、パラソルがずらり。
リゾートっぽい!
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ついに、地中海~(だよね?)バンザーイ!
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カメラを構えて、ツーリスト丸出しの我々ですが、
周りはすでに、水着を着た人々が日光浴を楽しむ余裕の光景。
ときにはトップレスの方々もいらして、
思わず、田舎者丸出しで、きょろきょろしちゃいました(特に伯爵が)。
海の家のテーブルもギンガムチェックで、さすがヨーロッパのリゾート~

せっかくなので、土産物やとかが並ぶ、海沿いの道を練り歩き
とっても暑かったので、ジェラートをゲット。
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そして、待ちきれない坊…。
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しかし、このアイス、「ミニ」なのにでかい…。

とまあ、ミーハー根性でリゾートをチラミした私たち。
今考えるとお恥ずかしい御一行ですが、まあ、きにせず、
本日の目的地、ロンダへ向かいます。

が!なかなか「LONDA」の標識が見つけられず
マルベーリャで同じ道を5往復しました…

今度こそ!山道ドライブスタートォ!
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さすがスペイン、見慣れない山肌に驚きつつ、
凄まじいスピード狂に囲まれてぐんぐん進みます。
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2時間くらい走ると…
おおお、ロンダの旧市街が見えてきた~!

旧市街に入ると、道が急激に狭くなります。
ちょっとどんくさい動きをするや否や、クラックションの嵐!!
伯爵、もうびびりまくり!

なんとか、ホテルの到着~。
ホテルは断崖絶壁に建っています。
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今日もパラドールですemoticon-0152-heart.gif

まぜか近代的なエントランス。
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ロビーはモダンとクラシカルの融合。素敵~
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坊はシールブックをもらってご満悦!


さてお部屋は…
ベッドなど、インテリアはおされ~
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お風呂とトイレは赤が基調で、広々。しかもジェットバス!
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なかなか広々
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気になる眺めは…
がーん、峡谷が見えない…。すっごい期待してたのに。
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で、でもなんか広場が見えて雰囲気はいいかな…(汗)

なんだか子連れの弱みでロビーの人にリクエストもできず…
まずは、ま、まあいいや!これで^^;ハハハ


さて、荷物を置いて、
ロンダの町へと出発~
 
続く…
by x7nanax | 2009-09-04 00:39 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(0)

5/3 その2

本日はグラナダからマラガへ移動です。

アルハンブラ近くのホテルを後にした我々は
急ぎ、グラナダ駅近くにレンタカー(ヨーロッパカー)屋を目指して
タクシーへ!

  *グラナダのタクシーは定額制

途中、車窓から見えたのは
こんな風に花々で飾り付けられたトレーラーたちv
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街にはフラメンコの衣裳のような民族衣装に身を包んだ女性がemoticon-0152-heart.gif
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そういえば、街中の広場でも
マリア様をお花で飾り立て、祀っているスポットがありました。
キリスト教のお祭りなのでしょうか。

祭りというのは、その国や地方のリアルな文化を垣間見られるので、旅情が高まりますemoticon-0159-music.gif

さて、緑色がテーマカラーのヨーロッパカーに到着。
あらかじめネットで予約していた内容にプラスして
保険加入手続きをしたり、オプションで付けたナビの使い方を聞いたり。

英語さっぱりな私は、蚊帳の外。
伯爵がなんとか頑張って、無事車をレンタルです。
 
坊は、風船をもらい、店内サッカー。
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感じの良いスタッフさんが、車を持ってきてくれる間
なんだか人気のない、治安の悪そうな駅前広場で
眼光鋭く、周りを警戒する夫婦と、走り回りたくてうずうずしている坊。

車はもちろんヨーロッパで一般的なマニュアル車。
そして左ハンドルです。

伯爵はこの前の年まで、マニュアル車に乗っていたので
大丈夫だろうと高をくくっていたのですが…

いざ、練習で乗ってみたら
車がジャンピング!
ポンポンポンポン跳ねて、さっぱり前に進まず

焦る伯爵と不安になる私、そして大笑いの坊!

「もうレンタカー辞めよう!電車かバスで移動しよう!」と
私が叫んだトタン、
コツを思い出した伯爵がスムーズに走り
店員さんと家族3人で大爆笑。

まさに泣き笑いでした~。

そんなこんなで、ものすごいハイテンションになってしまった私たちのドライブがスタート。

郊外に行くと、旧市街とは異なった風景にまたまた驚きつつ、
日本とはまた違う、スペインの山の中で
異国へ来た心細さを感じつつそれなりに楽しい道中でした。

いよいよマラガに到着。
本日の宿は楽しみにしていた
パラドール・デ・マラガ・ヒブラルファロ
お城のホテルですemoticon-0159-music.gif

ただし、ここに着くためには、
旧市街のせまーい道路を通らねばなりませんし、
ナビも思いのほかアホだったので、
おおざっぱなガイドの地図しか頼りはありません。

1時間くらいうろうろして、やっとこ小高いところにあるお城に到着。
伯爵は、もう疲労困憊。
明日もレンタカー、明後日もレンタカー。
レンタカーのことを考えると、緊張してくつろげないと嘆いてしまうほど…。
それほどにヨーロッパのドライブは
ジャパニーズドライバーにとって過酷なものなのか…
とペーパードライバーの私は想像をめぐらせますが、
パラドールにテンションあがりまくりでした(ごめん、伯爵)

マラガの海を背景に記念撮影。
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パラドールを前にして、絶望の表情の伯爵(笑)
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そして、これが旅のお供のレンタカー
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by x7nanax | 2009-08-20 22:33 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(2)

7/3(金)

夫の東京出張に合わせて
朝一で舞浜目指してまいりました。

実は前日、携帯が壊れてしまいました…。
朝一の新幹線に合わせて5時に起きなければなりませんが、
目ざまし代わりの携帯がないので
自力で目を覚ますことに…

おかげで、一時間ごとに起きてしまう状況で
完全な寝不足状態での参戦となりましたemoticon-0106-crying.gif


さあ、おにぎりとお茶を買って新幹線に。
年齢とともに、坊の新幹線での過ごし方も落ち着いて参りました。
(たまに奇声を発するけど)
    あえて自由席を選択して、坊の席も確保し、ゆったり座ります。
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ミラコスタに到着しました!
宿泊者専用エントランスだと
一般エントランスよりちょっと早く入れるのが恒例のようで、
シー開園時間の10分前くらいに入場!

10:00
★ミート&スマイル
坊に見せたかった人気のショー「ミート&スマイル」の場所に向かいます。
もうすでに最前列はキープされているぞ!
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舞台となる「リドアイル」までの橋から、ミラコスタを望む。
思わず、海に靴を落としそうに…
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船に乗って、旗ふりながらキャラたちが登場。
ひさびさのシチュエーションに母、なんだか感動。なんで?

周りはキャラと触れ合ったり、手をふったり、手拍子しているのに
坊はずっと固まった状態。。。
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ゲ!なんだこの表情は~。渋すぎるぞ…

と、心配しましたが
どうやらいきなりだったので、緊張していたと思われます。。。

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さあ終わったので、汽車に乗って最初のミッションへ。
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#ポートディスカバリー
到着!
やっとこ笑顔が出た~。
スキップ(といっても不思議な動きになってしまう)してます。

11:00
●ストームライダー
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こちらはスクリーンに合わせて、乗り物が揺れるので
ハードなシチュエーションを疑似体験できるタイプのもの。
年齢3歳・身長90㎝をクリアして、初チャレンジ!!


坊「ねえ、なんでママ、僕をこれのせたの!?」
恐怖でふるえながら、ずっと私を怒ってました。

●アクアトピア
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気を取り直してアクアトピア。
前回はパパと3人で乗りました。
不意をつく動きをするので、よく坊がバランスを崩し、頭を後ろにぶつけてしまいます;

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小腹がすいたわれわれは、さっそくワゴンフードへ。
再発売になった「うきわまん」です。
見た目が可愛い~。
でも、めちゃくちゃ熱くてすぐには食べられませんでした~。

さてさて
時間もそろそろ12:00なので
ランチしに行くことにします。
by x7nanax | 2009-07-09 23:00 | 09.7月TDR旅行 | Trackback | Comments(2)

【5月2日(金)/4日目】その1


朝4:30。


もちろん外はまっくらです。

きのう、ホテルのフロントで4:30にタクシーを手配してもらいました。

部屋に戻ると、坊はもうベビーカーに横になったままぐっすり。

今日早朝出発することを考えて、起こさないように

服も脱がせず、とりあえずオムツもそのままで寝かせちゃいました。

朝が来て、出発の時間になっても寝ているので(あたりまえか)

起こすのがとってもかわいそうで、

着のみ着のまま、抱っこして、タクシーに乗り込んで

再びバルセロナ空港を目指します。

早朝の真っ暗なバルセロナの町と空港への道を

車中から見るのも、なんだか非現実的で、「旅」を実感する瞬間です。


今日のフライトはグラナダまで6:30発。

こんな早朝便を選ぶなんて、悪い母です。

今これを書きながら、反省です。


とりあえず、5:00前にはついたので、

後は、今日乗る飛行機VUERINGのカウンターを探しますが

なかなか見当たらず。

なんとか看板を見つけて、窓口に行くもののここではなく「あっち」。

と言われて。「あっち」の方向に行くもわからず

また同じ窓口言って、今度はもっと親切な人が図を書いて教えてくれて

なんとかたどり着きました。

チェックインして、搭乗ゲート付近で待つ間に軽い朝食のパンを買って待ちます。

そろそろ時間、ということで並びはじめたら、

おばさんたちに突然まくしたてられました!

ええええっ?何???

なんて、思っていたら

まくしたてていたわけではなく、

「あなたたちは小さい子がいるんだから、優先的に乗っていいのよ!
さあ、早く行きなさい!」

ってことだったみたいです。

早口のスペイン語でちょっとほりの深い顔の眉間の皺の迫力に

最初たじろぎましたが、この迫力は親切な日本のおばちゃんも一緒。

とても懐かしく、あったかい気持ちになり

噂どおり、この前感じた通り、この国の人の人間的な優しさがなんともうれしかったです。


坊も私たちが、空港でうろうろしている間に起きていたのですが

飛行機の中では、3人でちょっと仮眠。

起きて空を見たりして、あっという間にグラナダ。


タラップを降りて、歩いて出口に向かいます。

ちょうど太陽も上りかけている時間で、旅情たっぷり~♪


なんて思っていたら、

ぴーぴーぴー、どんすかちゃんちゃん♪

とおかしな音。

後ろのほうから大きな旗を持った賑やかな集団が

これまた出口で待ちうける賑やかな部隊と

再会を喜んで、すごい騒ぎになっています。

どんな集団か検討つきませんでしたが、やっぱりラテンだな。
と、感心するばかりです。

とにかく「??????」の状態で、

今度はタクシーを探します。

さあて、プリントアウトしておいたホテルの住所を渡して向かってもらいます。

空港からグラナダの街までの道は

乾いた土地、赤茶色の朽ちた建物、数十年前の名残…

なんだかちょっとさびれてて、荒れ果てたアメリカの西部映画の町(見たことないけど)

みたいな印象でした。

これまた異国に来た感じ。

3人して、タクシーの窓にへばりつき、ずっと外ばかり見てました。

さて、少し小高いところに上り、緑がどんどん増えていきますと、

どうやら、ホテル到着。

まだチェックイン時間には程遠い、9:00前なので

荷物だけ置かせてもらいにフロントへ。

おやっ!

バルセロナでは数人しか見かけなかった日本人がもりっといます。

60代くらいの団体さんです。


やっぱり、「アルハンブラ宮殿」はスペイン旅行のハイライトに選ばれるだけありますねー。


われわれも、この旅2番目の世界遺産をこの目で確かめるため、

ホテルのすぐ近くにある「アルハンブラ」へ参ります。

でも、その前に、腹ごしらえ!!

おなかがすいている坊に

チョコパンとオレンジジュースを与えてあげたくて、

ホテルのカフェへ…


そこのおじちゃんにオーダーしようとすると

「部屋ナンバーは?」と聞かれます。


「俺たちは今日泊まる予定だけど、まだチェックインしてねーんだぜ」って

伝えたのですが、おじちゃん英語はさっぱりダメ(俺もだけど)

どうやら、宿泊客じゃなきゃダメっぽいのです(違う事情があるのかもだけど)


いくら説明しても、伝わらず

坊が「チョコパン~チョコパン~」と号泣するので

父さん、母さん焦っちゃいました…

おじちゃんに「頼むー、チョコパンとオレンジジュースくれええ」

あと、「カフェ・コン・レッチェ!!!!!!」

もう泣き顔で訴えて、おっちゃんがそれに負けて仕方なく出してくれました。

私たちは、パンは我慢して(これ以上おっちゃんにお願いすることが忍びなく)

とりあえず、ふたりでカフェコンレッチェをちびちび

坊はチョコパンたべてちょっと落ち着きました。


いつもは私のほうが、キレキャラなのに
夫が珍しくこのおっちゃんにいらっとしておりました。珍し~
(夫は寝不足に弱い人間なのです~
私は空腹に弱い)


さあ、気を取り直して、アルハンブラへ参りましょう~♪
by x7nanax | 2009-05-28 23:10 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(2)