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【旅7日目】5/13(日)


リュクサンブール公園で人形劇と公園猛烈遊びで

まるおへの義理を果たした私。

「次はママの番ねーーー!」ということで、

途中、ラスパイユのbioのマルシェを冷やかしに。
※私のメモによると、
BIOのマルシェは日曜の9:00-13:30に開催※

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まるおは、ここで

パン・オ・ショコラをおかわり。
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お好み焼きみたいに、

じゃがいもとチーズのガレットみたいなのを

売っている屋台があって

ものすごく食べたかったが、

日本人がいっぱい並んでいたので

なんだか、変な意地を張ってしまって購入しなかった。。。

もうっ!馬鹿だな自分!!

と今も後悔してしまう。


ここで我慢したせいか、すっかりお腹がすいちゃって

まずは腹ごしらえ。



本当は、地元の人でにぎわうビストロでランチみたいな

ツウっぽいことをしたかったが、

度胸と語学力と探すセンスがないので、

無難に、あのお店へ!
緑いろのあのお店でーす。

そう、レオン。
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ベルギービールを注文し
あれが登場。

ドーン!
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からす貝=ムール貝。

バケツのごとき鍋にたんまり入ったムール貝とポテト、ビールをいただきました。

ムール貝は安心の美味しさ。

まるおはちょっぴりムール貝を食べ

ポテト全てとコーラを飲んだ。

おっきなパン・オ・ショコラを食べていたので、あまり食欲がなかった模様。

子供用の塗り絵みたいなのを渡されて、

黙々と遊んでいたので、

私はビールで一息ついてゆっくりできた。

周囲にはおひとり様の男性や

おばあちゃんの集団(みんな大・食・漢!)とか

家族連れとか

日本人女性二人組とか

さまざまなお客さんがいて

我々ふたりも浮くことなくリラックス。

トイレへの通路の壁がレトロなパネルで彩られていて、とてもかわいかった。
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この後は、デザートを求めて

サンジェルマン・デ・プレの街をウロウロ。

あ!おととし泊まったホテル発見
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すごく狭かったけど、

かわいいプチホテルだった、

Hôtel De Fleurie

この近くで、
ジェラール・ミュロ発見!
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よーし、ケーキ買うぞお。

そうだ、セーヌ河見ながら外で食べたいから

フォークもつけてもらわねば。

フォークってなんて言うんだっけ?

iphoneに入れた辞書でチェックして

店員さんに伝えるも、さっぱり通じず

結局iphoneの画面を見せて、やっと理解してもらえた。

ホッ

店員さんも、それみてにっこり。

そんなやりとりをしていたら、

入口付近でプチ騒動勃発。


わお!


まるおが死んだふりして、パリのおばさまに

声かけられてる~~007.gif


パルドーン!!!!!

急いでまるおを起こして(汗)

周囲の人に謝り倒しました。。。


なぜこんなことをしたんだ、まるお。。。

私にもまるおにも、この時の記憶がなく、

ただ、「まるおがミュロの入口前で

死んだふりをして、プチ騒動を起こした」とだけ

メモされておりました。

まるお、こわすぎる……042.gif



ミュロではミルフィーユみたいなケーキを購入。

こんな風に包んでくれるのが、パリっぽくてうれしくなった☆
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サンジェルマン大通りに出ると

ミュロのピンクのトラックが止まっていた。



これは、以前来た時も見たので、

うれしくなって思わずパチリ。


大通から路地に入ると、

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パレットとかda rosaとか

気になっていたお店がたくさん見つかった。

全く!帰国の日に、しかもランチ終わった後に見つかるなんて!!


ああ、でもみんなが楽しそうにテラスで

ランチしてる姿を見てるだけで

パリ!って雰囲気満載でワクワクする♪

散歩楽しかったな!



さあ、今回の旅の総仕上げは


やはりあそこへ!

次回、やっとこ帰国です。


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by x7nanax | 2013-09-15 22:45 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(2)

ヨーロッパの歴史小説と、
チェーン店のカフェが大好きです。

私にとって
スタバやドトールなどの
チェーン店カフェは第2の仕事場でもあり、
読書に浸る場でもあります。

本当は、おしゃれなカフェにも行きたいけれど、
一杯のコーヒー(厳密に言うとカフェラテ)で
数時間粘りたいので、
気兼ねなく、気配を消せる
チェーン店カフェはすごく居心地がよいです。

 余談でございますが、
 霧島昇とミスコロンビアの「一杯のコーヒーから」という
 曲はとっても素敵です

 

さてこれは昨日のテーブル。
ランチのパスタにカフェラテ。
そして、今月の一冊。
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これは今日のテーブル。
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読み始めた本はコレ。

幼き子らよ、我がもとへ〈上〉 (創元推理文庫)

ピーター トレメイン / 東京創元社



7世紀のアイルランドという、非常に縁遠い設定の話で、
弁護士でもあり(!)裁判官でもある(!!)美貌の(!!!)修道女「フィデルマ」が主人公の
サスペンスです。

このシリーズ、最近読み始めて、
これは3冊目。

サスペンスとしても楽しめるけど、
それ以上にすごく惹かれているのが
中世初期のアイルランド
驚くほど精神性が高く、
賢者の国というイメージ。
女性が弁護士で裁判官になれるということが
その社会を物語ってますよね。
 
フィデルマ「とにかく、あなたは私にへつらおうとはしなかった。
       これは多分、あなたの長所です。
       でも、私は、自分の能力を知っていますし、
       逆に欠点もよく承知しているつもりです。
       中には、人々が地位に対して払ってくれる尊敬を、
       自分に対する敬意だと錯覚する愚かしい人間もいますけれど。」


か、かっけー、フィデルマ氏。
ということで、
フィデルマという人物(フィクションですが、ありえるフィクションだそうです)を
生んだケルト文化・アイルランドに興味が出てきました。
(魔法とか妖精も好きなので)

行きたいところがまた増えたなあ……060.gif

しばらく、フィデルマ楽しむぞー
by x7nanax | 2013-09-04 22:50 | 夫人の本棚 | Trackback | Comments(0)

【旅5日目】5/11(金)
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●お笑いいっぱい中世美術館
●キレイなパレロワイヤル
●時がとまったパッサージュ
●絢爛!オペラ座
●巴里なモンマルトル⇒072.gifココ!

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オペラ座を出て、モンマルトルへ向かう。
この旅の中で一回くらいはメトロに乗ってもいいかなあ(←えらそうに!)と思い、地下にもぐった。
すると「スリが多いから気を付けましょう」と日本語アナウンスが。
特別放送するほど、日本人は狙われているのか!
ビビッて、バッグをギュッと抱きかかえると、
まるお「ママ!スリだって!!」と興奮気味
ホームに向かって穴倉のような通路を進みながら、まるおはすれ違う人の顔をガン見!
疑っている……「巴里人」(とまるおは呼んでいた)皆が犯人に見えるらしい。
電車の中では窓から暗い線路をずっと眺めていた。あっという間にABESSに到着。
ものすごく長いらせん状の階段には壁画があったはずなのに、
落書きで、ますますカラフルに。遠くから見るとキレイに見えなくもない?

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駅を出て、向かったのは「アムールの壁」
各国の言葉で「愛」の文字が書かれたタイル張りの壁だ。
壁を前にした途端「愛しています」の文字が、浮き出るように、目に飛び込む。
各国の人々にも自国の文字が同じように見えるのだろうか。
まあ、日本語はひらがなというオンリーワンな文字があるし、何せ縦書きだから……
この広場には地元民っぽい人がたくさんいて、
まるおと同じくらいの小さな子どもたちがキャーキャー楽しそうに遊んでいた。


人の流れに乗って、サクレクール寺院へ向かう。
まるおの「お●っこ」宣言で、急きょトイレ探し。
あまり入りたくなかったが、公衆トイレに人が並んでいたので、我々も並ぶ。
なんかものすごく時間かかるんですけど。。
まず前の人が入る(ランプが赤)⇒出る⇒いったん扉が閉まる(色忘れ)⇒トイレが勝手に清掃
⇒ランプが緑になる⇒次の人が入れる

という流れのようだ。
まるおが我慢できないのでは!とヒヤヒヤしたが、なんとか間に合った。

モンマルトルは大好きな街なので、街歩きを楽しみたかったのだが
モンマルトルを一周するミニトレイン(プチトラン)があると知り、乗り物好きなまるおのために
(ほんのちょっと母の好奇心を満たすために)乗ることにする。
停留所に並んでいるのは、我々のみ。。。時間の表示がよくわからなかったので
テアトル広場の見物をしながらひたすら待つ。
そしたら、こーんな素敵なふたり組が演奏を始めた!
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まるおはこのおじいちゃんおばあちゃん(ぴーちゃん)たちが
すごく気になるみたいで、ずっと近くで演奏に耳を傾けていた。
(合い間にチップはおじちゃんのヴァイオリンケースにチャリン♪)
そんなこんなでプチトラン登場。
勇んで乗り込むも、我々以外に誰も乗らない。
運転手のおじさんがお金を回収にくるのだが、
大人6ユーロ、子ども3.5ユーロのはずなのに、10ユーロ渡してもおつりなし!
えーーー、勝手にチップ取っちゃった?
まあいいや、フランスでこんなちっちゃなことは気にしてたらきりがない。
出発時間までまだあるので、まるおとしばし、ぴーちゃんたちの演奏を聴いていた。
まるお「あのおじいちゃんたち、ちゃんとご飯食べてるのかな…
ちょっと余計なお世話的なコメントだが、
本人はすごく彼らを心配していて、この日は寝るまでぴーちゃんたちのことを気にしていた(汗)
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出発の前に欧米人の老夫婦とアジア人っぽい親子が乗車。
来る途中で見かけたプチトランは満席だったのに…。
我々は最前席を陣取っているのだが、後ろの夫婦が
「ジャポネがなんちゃら」って噂しているのが気になった。
なんて言われてたのだろう…。

乗り物に乗るとまるおはかなりご機嫌に。貴重な笑顔を見せた。
石畳の坂道、古い建物、絵描きと観光客がざわめく広場、たくさんの絵が飾る店先、レトロなカフェ。
モンマルトルは、古き良き巴里って感じの場所。
次はこのあたりに宿を取って、朝夕の散歩を楽しみたいなと思う。
(治安とかちょっと怖いけど)

▼車窓から1:モンマルトルは観光客とセットでモンマルトルって感じ。
いかにも観光地ってけっこう好き。
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▼車窓から2:サクレクールとカルーセル。
少し遠くから見たサクレクールは手描きの建物みたいでシルエットがかわいい
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▼車窓から3:ムーランルージュ♪
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▼テアトル広場の画家と観光客を見ながらぶらり
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▼急こう配の坂道も魅力的
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▼まるお道端でおやつタイム
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プチトランは途中から我々の貸し切りになってしまった。
停留所で下りて、ぶらぶらモンマルトル歩きをしようと思ったら、まるおご機嫌急下降。
甘いもので一休みと思い、クレープ(シュガーバターとチョコクリーム)をおやつに。
今日はいろいろ回ったので、疲れちゃったかなと反省し、
サクレクール寺院脇の公園でちょっと遊ばせて、
サクレクール寺院の中を詣でて、帰ることにする。

▼近くで見ると威風堂々
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▼巴里を一望
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▼登りはフニクラーレ、帰りは階段。2010年、パパ伯爵はここですっ転んだ
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すんなりアベスからメトロで帰ればいいものを、
バスで直通で帰ろうとして、道を下って行ったら、
モンマルトルの大人の繁華街が並ぶ大通りに来てしまった…。
怪しげなお店が立ち並び、歩道にはフランス版ヤンキーみたいな人がいっぱい。
とにかく、バス停か地下鉄を探そうと足早に通り過ぎようとするが、
まるお「お●っこ」
えーーー、こんなとこで入るお店なんてないし!
と思ったら公衆トイレ。
やばいよ~、こんな治安の悪そうなところのトイレなんて何があるかわからない!
でもその辺でおもらししたら帰るに帰れないし、と公衆トイレに並ぶ。
前に並んでいるのは、ドレッドヘアのこわもて兄さん。
なかなか終わらないので、「もしや、この中でク●リ?」とか
非常に恐ろしい考えに至ってしまった。
お兄さん出てきた。どうしよう、何か残骸とか匂いとかあったらとビビっていたら
お兄さん「緑のランプが付いたから、入って大丈夫だよと教えてくれた
あまりに焦っていて、「メルシィ」が言えなかった。
疑ってしまって、ごめんなさい、お兄さん!

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無事、まるおがトイレを終え、
バス停も見つけ帰途につく。
サンジェルマンデプレ教会が見えたら、家に帰ってきたみたいな安堵感(大げさ)。
モノプリで買い物して、ホテルへ。
まるおの夜ご飯は、「ごーばすたーカレー」。
ビールがうまかった~。プハーッ
by x7nanax | 2013-09-02 09:16 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

シェフミッキーを漫喫したものの、
私の体調は悪化の一途を辿り
頭の中はぐわんぐわん042.gif

そして、「おかしーなー おかしーなー」「でも無視しよ」と
気力で解決してやろうと
自分の体に命じたのですが、
やはりやってきました、吐・き・気。

イクスピアリでちっこい薬局を探し、
念願の頭痛薬をゲット。

そっこう薬飲んで、ちょっと休んで、
さあ!行くぜ。
どっちだ?
シーだ!

ということで、シーに行きました。
まるおがミシカを観たい(私も)と言うので。

ところがです、リゾートライナーで移動中、
やばさが増してまいりまして、しゃべるな危険!状態。
灼熱地獄に降り立った途端、冷や汗が出てきたので、
私ひとり救護室に向かいました。

そしてまるおとパパはアラビアの旅に……035.gif

私は、結局、救護室に入って1分後
リ●ース057.gif
頭痛でふらふらだったので、20分ほど休ましてもらいました。
ほぼ全てのベッドはおそらく熱中症であろう方々が
たくさんおりました(10人くらい?)
私も熱中症だったのかしら?

ということで吐いて、20分休んだら、だいぶ楽になり
なんだかどんどん患者さんが増えそうなので
カフェポルトフィーノで休むことに。
カフェラテをオーダーして、奥のテーブルでぼーっとしてました。
(みんな楽しそう★とか思いながら)

そこへ、↓これを持ったパパとまるお登場
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アラビアで、パパが4回めのチャレンジにてミニーをゲット072.gif
ピンも制覇なさっておりましたよ(汗)

で、パパはそこでお得意の068.gif
(まるおは水筒の水・ぬいぐるみで大満足のため)

ということで、ミシカは残念ながら見れず
(私は体調に負け、まるおは物欲に負け)
シーにさよならして、ランドを目指します!
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帰りたくないよお007.gif


さて、ランドでのまるおの野望をここで叶えねば!
まるおは昨年より、カヌーにはまっておりまして
今回、「パパと絶対乗る」って言ってました(せつなーい)。

余談ですが、前回来たときは、
なぜかオーストラリアのラグビーチームのおっきい人たちと
私たちふたりで
「イチ、ニ、イチ、ニ」と漕いだ、思い出の場所です。
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で、パパと乗ってみましたところ、
まるおがはりきって漕ぎ過ぎて、
パパに水がばしゃばしゃかかって、パパプチ切れして終わりました(あはは)

ついで、パパがどうしても
「肉を食らいたい」とのご所望。
ということで、ビッグサンダーマウンテンの裏の
のんびりした川辺で、
ラッキーナゲットカフェ
購入したスモークターキーレッグのお相伴にあずかりまして
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次いで、朝方FPを取っていたモンスターズインクへ!
おらんちのモンスターは
最後にロズに
「宿題終わった?」と聞かれて、若干現実を思い出したようでございます。
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ということで、新幹線の時間がもうすぐ!
短い時間でお土産を購入(ランドを出てぼんぼやーじゅで)
その間にパパはアンバサダーHに荷物を取りに行きました。

さて、最後にハプニング。
新幹線のチケットを予約したクレジットカードが、限度額を超え、チケットが発券できない!
なんとか駅員さんがいろいろやってくれて、発券完了。
京葉線⇒新幹線ギリギリの時間。
ああ、夜ご飯買う時間がないよお008.gif

東京駅に到着し、私は先ほどまで体調悪かった人と思えない
スピードでエスカレーターを上り、歩き、
お弁当を無事ゲット。

何せね、あれだけ食べたランチを
全てリ●ースしていたので
おなかペコペコだったんですよ。
以前、まるおとお弁当買わないで新幹線乗った時に
最高にひもじい思いをしたので
(前の席の子供とお母さんが美味しいね美味しいねと食べる声が聞こえて
いい匂いがして、まるお半泣き状態)。

なんとしても食料ゲットしたかったのでございます。
ということで新幹線で
お寿司を食べて、大満足。

まるおはパパと一緒のディズニー旅行ができて、
とてもうれしかったようです(せつない子だよ)012.gif

けして帰宅(帰国)することのできなかった
このブログの旅日記。
なんとかこれで最終回。
今回、初の帰宅となりました010.gif

めでたし。


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by x7nanax | 2013-09-01 08:03 | 13.8月TDR旅行 | Trackback | Comments(0)

【旅4日目】
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●「自然史博物館」の進化大陳列展
●カルチェラタンをウロウロ
●ムフタール市場でランチ

●リュクサンブール公園で遊ぶ

きのうは遅かったので、ゆっくりと起床。
残り物で朝ごはんを済ませ、
バスに乗ってむかったのはここ。
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自然史博物館。
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耳から骨が出てる(錯覚です)みたいな石像。
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広い敷地の奥にある、ここ↑が目的の「進化大陳列展」が見られるところ。
いろんな剥製があって、その陳列具合が面白いらしい。

到着すると、小学生らしき子どもたちが列を成していて
その後ろに並ぶや、引率の先生が
「ここは団体用だから、そっちですよ」と
声をかけてくれた。

「メルシー」と中に入って、チケット購入。

巨大な恐竜やらイカやらに圧倒され、
お目当ての動物大行進を探す。
ありました!
ウォー。すごい!
上から
横から
お尻から
いろんな角度でご見学。
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何せ、剥製。死骸とはいえ本物なので迫力満点。
なんだか今にも動きだしそうな動物たちに
まるおも母も釘付けになる。
ライオンの前ではちょっとこわくなってしまった。
こんな風に再現するなんて、どんな技術なのか感心。
上の写真の中段の動物なんて、日本語しゃべりそう。

この大人でレトロでアンニュイな空間の中に
遊び心のある陳列。
そして世界共通のおバカ小学生の奇声。

そして……

あ!パパだ!!↓
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こんなところで会えるなんて(泣)
ちょっと似ているので、まるお
パパが恋しくなった様子。
翌朝、「パパに会いたい」と言っていた。


さて、大陳列展を満喫した後は
カルチェラタンを散策しながら
ムフタール市場でランチでもと思いブラブラ街歩き。
なんだか今日は暑いなあ。
まるおがのど乾いたというので、
カフェに入る。
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「アン・カッフェ・ノワゼット、しるぶぷれ」と言ったはずが
ブラックコーヒーが来てしまった。
まるおは調子に乗って、コカコーラ。
テラス席で(頑張って)くつろぐ。
一日一公園の次の鉄則、一日一カフェ。
 (かっこいいからコーヒー選ぶが、まるおのコーラを盗み飲む。だってのどがカラカラだから)

学生の町だけあって、若者がいっぱい。
サンドイッチのサブウェイとかスタバでランチしてるよ。
彼らの中で青春したいなあ!

まるおは、パパに絵ハガキを書く。
進化大陳列展で見た、動物の絵を描いている。
マッチをくっつけたような不思議な絵…。
劇的に絵心なし(笑)。
トイレを借りて、さあ、再び街歩きへ。
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▲カフェの地下の階段もなんかアート
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▲カルチェラタンで見つけた自転車のオブジェ

ムフタール市場を探す途中、
小さな公園を見つけて、まるお勝手に突入。
ここでも学生が芝生やベンチに座って
まったりしている。
私も混ざって、のんびりすることに。
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公園の隣には、かわいい建物が並ぶ通り。
(どうやらここがムフタール通りらしいと、帰国後知る!!
右側の建物は壁画が歴史的に有名なものらしい。)

ここの広場では、よくダンスパーティが行われるそうだ。
(世界ふれあい街歩きで、仕入れた情報。
あの中の建物の二階の小さな部屋に住む女性と
彼女の過去の男・ダンスパーティを主催するアコーディオン弾きの男性が、
ふたりで作った「ムフタール通り」とかいう歌を歌ってた。
この男性はヴァイオリンを持ってムフタール通りをウロウロしていた時に、
「なぜ、ヴァイオリンを弾くの?」と質問されて
「この通りを素敵にするためさ♪」と答えていた。
巴里って、やっぱりポエティックだなあ)

まるおは、滑り台に付いていたハンドルで激しい妄想運転中。
ときどき場違いなヒーローごっこで、たっぷり遊んだ様子だ。
 
 (ここの公園、サンメダール教会というのの裏手。
この教会では、その昔、奇跡があったそう。
ああ、もっと調べておけば。)

母は、地図でムフタール市場(実はすぐ近くだった)を探すが
なんだかうまく見つけられずにいた。
さあ、ランチにありつけるのだろうか…。
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by x7nanax | 2012-09-22 18:44 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

【旅3日目】
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●ノートルダム大聖堂
●セントシャペル
●植物園
●モスケでお茶
●サンジュルピス教会
●ボンマルシェのグランドエピスリーでお買いもの
●夜のセーヌクルーズ


中世の世界にどっぷり(?)浸り、
そろそろお腹の虫も泣く頃合い。
先ほど、署名詐欺に合いそうになった時に決めていた、
シテ島のドーフィーヌ広場のカフェへ向かうことにする。
これは、巴里本で見つけたお店。「Le Caveau du Palais(ル・カヴォー ドゥ・パレ) 」
観光客の多いシテ島において、あまりツーリスティックではないところで
食べ物もおいしいと書いてあった。

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あえて、セーヌ川のほとりを経由して向かう。
(われらがお散歩コース♪)

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細い路地を進むと、パっと視界が開け、静かな広場に出くわした。
名前はわからないが赤い花のなる木と白い土。
開放的な空。古びた建物。シテ島のオアシスという表現に妙に納得。

まるおは、広場が見えた途端、ダーッシュ!
とりあえず、私はベンチにどっこらせ。
(パリはあちこちにベンチがあって、いつも誰かがくつろいでいる。おじいちゃん率80%。)
なんだかこの界隈は、ちょっと品がよい。
車もほとんど入ってこないし、静かだし、しばしまるお放置。(奇声あげた時と寝ころんだ時だけ出動)
その前、目指すカフェに入るか入るまいか、ちょっとビビりながら様子をうかがう。
素敵なマダムがテラスでカフェタイム。あ、ベイビー連れもいる。
よし、行けそう。
「おーい、まるおごはん食べるぞお」

「ぼんじゅ~、さば?」とテラスの席を指さす。
ちょっとクールなマダムがうなずいてくれた。
クール(こわもて)だけど、なんか友好的な空気をまとっている(気がする)。
安心して席に着き、持ってきてくれたメニューを解読する。
あ、あった! 「ローストビーフのタルティーヌ」!※タルティーヌ=オープンサンドみたいなの
巴里のカフェに行ったら、ローストビーフを食べる!と決めていたので、
「ローストビーフ」をフランス語でなんというか調べていたのだ。
 (だいたい覚えていった仏語のほとんどは子ども関連の質問文と食べ物の名前……。)

「さ しるぶぷれ」と指さすと、
「隣のマダムのこれと一緒だけど大丈夫?」とマダムが確認してくれる。
(大丈夫!この仏語だけは自信あるのさ)
すると隣のマダム、こちらを見てニコリ。私も一緒にニヤリ。「ウィー、しるぶぷれー」。
お!定番のクロックムッシュも!これはまるお用。
そしてびえーる(ビール)とコカも頼んだ。

お客の顔ぶれはこの付近のオフィスで働く人が多いのだろうか。
隣のマダムもテーブルに書類を広げている。
次から次へと、このマダムに声をかけるビジネスマンが通り過ぎ、
私は脳内アフレコでこのマダムをめぐるドーフィーヌ広場ご近所カフェ物語を楽しむ。
しかし、なぜパリのマダムはたばこ吸い過ぎか
酒やけしたみたいなガラガラ声が多いのだろう。カッコイイ…。
(亡き祖母を思い出すよ)

有名店ポワラーヌのパンを使ったタルティーヌはとっても美味。(肉の味が濃い気がする)
クロックムッシュのチーズも濃厚で微妙に癖のあるところがよい。
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まるおはご覧のとおりのがっつきっぷり。お里が知れる?
でもすんごく量が多いので、残念ながらふたりとも残してしまった。
マダムに「でぞれー。セテトレボン」と伝えると、微笑んでくれたが、通じただろうか?
(思い切って言ってみたが、ちょっと恥ずかしかった。)
お代は29€ほど。ちょっとお高いけど、まるおが広場でちょろちょろしても安心してゆっくりできたし、
雰囲気もとってもよかったので、満足満腹状態でいったんホテルに戻る。

広場からホテルまでは、ポンヌフをわたってわずか5分足らず。
(シテ島=おれたちの庭という幸せな勘違い)
夜のスケジュールに備えて、2時間お昼寝タイム。

16:00くらいに起きて、
ご近所の停留所から、バトビュス乗船。
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目指すは植物園だ。
ここでの目的は進化大陳列展。
でももうすぐ閉館時間。ぎりぎりだけど行ってみよう。
もし入れなくても、植物園という広いお庭でまるおが思い切り遊べるではないか!
われわれ、一日一公園がこの旅の鉄則。
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案の定、到着したらあと15分で閉館時間だったので、
今日は諦め、植物園でぶらぶらすることに。
そこで見つけたのがカルーセル♪まるおの大好物。(1ツアー2€だったかな)
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エッフェル様での豪華カルーセルにビビッて乗れなかったまるおだが、
ここのは動物園付きの植物園の中にあるだけあって、動物がメインのほのぼの系。
しかもパンダやきりんに混ざって、恐竜がいたので
まるおはもちろんそれをセレクトし、カルーセルのムッシューに抱っこして乗せてもらっていた。
(重いでしょうに!23.4kg)

なかなかこのカルーセル、回転が速くて写真がうまく撮れない。
しかしパリのカルーセルはなぜにこんなにおしゃれに見えるのだろう。

カルーセルを楽しんだ後は、まるおは往復ダッシュを繰り返す。
先日のエッフェル界隈でもそうだったが、
けっこうマラソンしている人に遭遇した。
なぜだろう、皆超スローペースだ。
まるおが面白がって、彼らを追い抜こうとダッシュするのでちょっとハラハラ。

そろそろ移動しようと、植物園の裏手から出ようとしたら、モスケがあった。
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ここのカフェにも行ってみたいと思っていたので、立ち寄ることにした。
イスラム建築の建物の中に入ると、木々の緑とタイルいっぱいのオアシス空間に迎えられる。
テラス席が空いていたので、そこにまるおと座ると、
トレイにミントティーをたくさん載せたムッシューがぼんじゅーと来てくれたので、
「テ・ドゥ・マントゥ シルブプレ」と、ミントティーを頼んだ。
事前情報と同じく、注文と同時にお金を払う。2€とお安いのがうれしい。

一口のんだ………
え?
ニガーッ!
そしてアマーっ!
ニガ・アマがしつこく迫ってくる!!
ねっとりと口の中にはりついて、一日中取れなかった。
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でもここの雰囲気はすごく気に入った。
ただ、木々や緑があまりに生い茂っていて、とにかく雀が多い。
テーブルの上にも遠慮なく、止まる。うれしいような怖いような。
するとまるお、何も言わずに席を立ち、人差し指を天に向けて、無表情で立ち尽くす。
地蔵顔でもあり、なんだか仏像のようだ。
異国情緒たっぷりのその様子を、周囲の人々も怪訝な顔で見つめている。
「俺が木になれば、
チョンチョン(雀)がこの指にとまる」

まるおのそれは、木の擬態だった。
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▲これは腕がちょっと下がった状態。最初は指先で天を指していた
もちろんさっぱり雀は来てくれず、諦めて席に戻るまるお。
興味を示したのか、隣のマダムに「スペイン語できる?」と聞かれるが
「ノン、パルドン(英語もやばいの)」と情けない顔で返すと、そっこう顔をそむけられた。
残念だ。国際交流失敗。

そんなこんなで、
緑と雀がいっぱいの気持ち良い風が吹き、皆が笑顔のモスケにお別れ。
さて、次の目的地へ。
by x7nanax | 2012-07-29 00:24 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(2)

【旅2日目その3】
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  ●朝のセーヌ川散策
  ●ガイドさんとマレ散歩
  ●バトビュスでセーヌ川遊覧


まるおのダメ話(母のしつけダメ話?)で長くなりすぎてしまった前回。

ガイドさんと別れ、ホテルへ戻った我々。

まるおは思った以上にガイドさんが気に入った様子。

旅が終わるまで「ガイドさんは今日何してる?」と聞くのが日課であった。。。

ホテルの部屋では、周りにだーれもいない解放感に満たされながら、

ロビーで淹れた(無料の)カプチーノを手に、まるおは冷蔵庫から取り出した

オランジーナを手に、ショコラティエで購入したエクレールのおやつタイム。

う、うまし!うまいぞ、なんだこりや(まるおのいいまつがい)。

普段はエクレアなんて食べないまるおががつがつ食べる(誤算!1個しか買ってない)

ジャック・ジュナン恐るべし!

ちなみにここでは、チョコの詰め合わせも買ったけど、これも非常に美味。

美味しいチョコってこういうものか、と開眼。
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さて、朝まるおとお約束したバトビュス(船バス)でセーヌ川クルーズに行くことにする。

これもパリ3度めにして、お初である。

セーヌ川のクルーズをする船はディナーできるタイプなどさまざまあるが、

我々は1日券、2日券、5日券などを利用すれば、

乗り降り自由で一番お安いバトビュスに決めていた。

乗り場はホテルからすぐ。セーヌ川河畔まで降りると、いろんな船が!
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まるおがだんだんやる気出してきた。子どもはやはり乗り物が好き。

切符売り場も乗り場のすぐそこにあり、やさしげな若いマダムに

「ドゥ ビエ しるぶぷれ。ドゥ ジュール(通じなくてトゥデイズと言い直す)」。

ここでもなんとか2日券(大人1枚・子ども1枚)をスムーズに購入でき、

そんなことがちょっとずつ自信になってく。

すぐにバトビュス到着。
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スタッフの人にしっかりぼんじゅーと行って乗り込む。

後部のデッキに出て、カメラ構えて世界遺産をじっくり見物。

まるおもカメラで撮影しながら、気持ち良い風に当たる。
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午前の部では、ガーゴイルみたいな顔していたまる氏だったが、

船では、いつもの地蔵顔に戻っていて、一安心。

子どもの喜ぶ顔を見るほど、親にとってうれしいことはない。(ああ、私の父って……)

有名どころが次から次へとお出ましになる、セーヌ川クルーズ。
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ノートルダム、ルーブル、オルセー、エッフェル……。

そしていろんな橋(下から見るのもなかなか面白い)。河畔の恋人たち。
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やはり、エッフェルが徐々に大きくなると我々だけでなく、

各国の皆さんも写真パシャパシャ撮りまくっている。

テーマパークの乗り物みたいだし、移動手段にもなるし、まるしもやる気出すし、

観光初日に乗ってよかった。

さて、われわれは乗ることだけが目的だったわけでなく、

エッフェル様に会いに行くのも重要なミッションだったので、

トゥール・エッフェルで降りた。

降りるとデーンとエッフェル様が鎮座していたので、

まるおと口を開けて、思わずたちつくす。「デカッ!」

エッフェルさんの手前に、まるおの大好物のカルーセルがあったので、まずはそちらへ。
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ところが、まるおビビッて近づけず。

カルーセルの近くにあった、自転車の漕ぎ方練習みたいな謎の遊具で

控えめに遊ぶのが精一杯だった。
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下から失礼、エッフェル様。
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「エッフェル塔って茶色なんだー。さすがおしゃれだわ」というのが私のお粗末な感想。

そして、塔のフォルムというか、微妙な角度の具合が、おしゃれさの決めてなようが気がした
(貧弱な我が感度)。

ここに上るという楽しみ方もあるのだが、絶対まるおの「疲れた。あと何分?」が始まるはずなので、

やめておく。というか、エレベーターも階段も激混み。長蛇の行列。これでは、夜中になってしまいそう。

いそいそと芝生でくつろぐパリっこのまねっこして、エッフェル様を

堪能しようと決めるが、芝生への入り方がわからなくてウロウロ。

なんとか入ってみるものの、周りはカップル(男子2人組含む)で目にやり場にこまる。
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まるおは、もっと寛ぎたそうにしていたが

(仮面ライターショーを始めようという魂胆らしい)、もう夜の20時過ぎていたし、

激混み男女共同トイレに用をすませ(迷子が怖くてまるおと一緒に入る)、

再び、バトビュスで帰宅。(バトビュスは地下鉄やバスよりもエッフェル様に最寄り。)

帰り際、ポン・デザール(芸術橋)に寄る。ここは歩行者専用。

なぜか皆、愛の成就を願ってか南京錠を付けていく場所のよう。

ここもチュッチュしてるカップルが寛いでいて、アムールな雰囲気。

たまたま、防犯用の錠を持ってきていたわれわれも、試してみることに。
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「次来るときに、カギ開けようね」と約束して、カチャっとした。

番号、覚えてるといいな……。
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by x7nanax | 2012-06-07 12:00 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

7/3(金)その7

オーバーザウェイブ(ショー)で、
女の子(登場人物)が食べてる大きな肉を見て、
空腹を自覚してしまった坊。

アメリカンウォーターフロント付近で
食べたいなーというものがなく、
Pのご希望でゴンドラ近くのゴンドリエスナックにて
ジェラートを食すことになりました。
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選んだのはキャラメルクランチ
うんまーい!のですが
暑さのためか、ものすごい勢いで溶けてます。
母子で奪い合うように、慌ただしくいただき、大きさも小ぶりなので
あっという間に完食。
明日はダブルにしよ…

18:45
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坊が恐ろしげに見上げるのは…
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そう、パーク内に位置するもうひとつのホテルです…
☆タワー・オブ・テラー(TOTと略されますが、驚いて泣いた顔文字みたいです)

ショーの後待ち時間をチェックしてたら、なんと20分。
今ってこんなもんなんですね。(土曜もさほどでした。閑散期だから?)

坊は残念ながら身長が足りず乗れませんので(坊、これ幸い)
アラサー女子ふたりが「落ちたい!」と
交代でおひとり様乗車することにいたしました。

しかし…
絶叫系アトラクションは、おひとり様辛いです。
声が出せないから、発散できないし、
怖い時の表情をうまく作れない。

それなりに楽しみましたが…

さて時刻は
19:30
お部屋で、ショー・ブラビッシーモを堪能する前に
サローネでカクテルタイムを満喫しに!
へいGO!
by x7nanax | 2009-07-17 21:45 | 09.7月TDR旅行 | Trackback | Comments(0)