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6歳男児が見たパリ

巴里旅行では、まるおにもモチベーション高く楽しんでほしくて、

「写真を撮っていいよ」とコンデジを持たせておりました018.gif
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▲こんな感じで

ということで、まるおが撮った写真です☆
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 ※一部、まるおの希望により母撮影ものもあり

名所撮り1:動物1:自分撮り2乗り物6

途中、ぶれた写真しか取れなくて

ぷんぷん言いながら、一生懸命撮っていました。

たまに、写真の端っこに

気を抜いた私のアホヅラが写っていてゲッソリ。

そして、力を抜いて邪心なく撮っているためか、

意外なパリの姿が写っていたりして、ちょっと面白かったです。
(親ばか注意報発令!)



ちなみに、まるおが食いついたパリ旅のメニューは以下でした。

①バトビュスでのセーヌ川クルーズ

②植物園と進化大陳列展(パパ似のカバがいた)

③公園(リュクサンブール)

④公園(チュイルリー)

⑤公園(ヴォージュ広場)

⑥セーヌ河畔

⑦ポンデザール(芸術橋)

⑧モンマルトルのプチトラン

⑨エッフェル塔の広場

⑩パッサージュのおもちゃやさん&ノートルダム寺院(ディズニー映画の影響)

乗り物と公園が締めてますね。

やはり、子連れにお勧めの巴里は

春とか初夏とか外を漫喫できる季節が良いんだなーと

実感した次第ですッ


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by x7nanax | 2013-09-22 22:56 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

【旅7日目】5/13(日)

サンジェルマン・デ・プレをぐるぐる回って、
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▲すっかり慣れた調子でパリを歩くジャポネのアンファン
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▲トンネルがあれば、遠回りしても通る
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▲ボタンがあれば、とりあえず押す


我々は巴里旅の締めくくりにここへ来た。
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セーヌ川です↓
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たくさん歩いた石畳、多種多様な船、そしてセーヌの眺め


今回、6歳のまるおと二人旅をするにあたって

言葉の問題やら、まるおの迷子や体調の心配やら

さまざまな課題を抱えてきた(大げさ・笑)、旅慣れない我々の旅。

調べれば調べるほど、よくばって

いろんな場所を訪れてみたくなったけど、

迷った時は、

子供も楽しめること、巴里の雰囲気を漫喫すること

というこの旅の目的にかえって、いろいろと判断してきた。

そんな意味で、今回美術館めぐりやお買いものはあまりできなかったけれど、

じっくり街歩きをしたり、公園でのんびりしたり

何よりも、巴里を象徴するセーヌ河畔をゆっくり散歩できたのは

とてもいい思い出になった。

それでいうと、今回泊まったシタディーン プレスティージュ サンジェルマン・デ・プレ

ポンヌフ目の前で最高の立地だった!
キッチン付きだったので、まるおの食事の心配もあまりすることなく
体調管理にもつながった気がする。



ポンデザール(芸術橋)に到着。

最後はここでゆっくり巴里にお別れしよう。

絶対食べるぞお!と思っていた

シュケット(シュー皮にシュガーがまぶしてるおかし)もごそごそ取り出して、
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あらゆる方角をじっくり眺めた。

ああ、素敵~

が、
下を見ると





キャー、まるおがまたおかしなことに(泣)

橋の板張りの隙間から一生懸命、川をのぞき見してる。
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しかも寝っ転がって………\(◎o◎)/!
 ※注:芸術橋は車が通れない、歩行者専用。いつもカップルがいちゃいちゃしている
  周囲にイチャイチャカップルがたくさんいるのを見て、まるおは
  「ひひひひひ、ママ~
  ここカップルだらけだね~」と
  色気づいたような発言を発していた。


きーーー!と怒ろうとすると

異国のお姉さんが笑いながら、

一眼レフのカメラでバシャバシャとまるおの写真を撮りまくっていた(汗


「彼、面白いわね・笑」

みたいな感じで話しかけられ

私は、さも余裕な感じで「やれやれ、よ」的なジェスチャーをし、

お姉さんが去った後、しっかりアホなまるおを激写した。

「まるお、お前自由過ぎだよ!

全く、誰に似たんだ プンッ」

と起き上がらせた。

最後に、まるおはもう一回

この前ここにかけた南京錠をかけ直す。
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私はすかさず心の中で

「また巴里にこれますように!」と祈った

そんな私の隣でまるおは、

「ママァ、俺、カップルがいるあそこで鍵かけていい~?ヒヒヒ」と言って

カップルちら見しながら、あちこちで

鍵かけなおしていた……。

ということで、セーヌ川~オールボワッ!!!

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あ、あれ?
今回帰国と思ったけど、次回になっちゃった…。
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by x7nanax | 2013-09-18 22:26 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

【旅6日目】5/12(土)
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蚤の市初体験をして、
ホテルに戻った我々は
購入したものを並べて自己満足にひたり、
ちょっと休憩して、再び街に繰り出した。
(まるおはホテルのベッドで
ずっとトランポリンやっていた……008.gif
元気がありあまっている……。コワイ)

旅もあとわずか、
エッフェル塔やモンマルトル、オペラ座など
王道のところはけっこう見ていたけれど、
思い残すことはないだろうか?
あ、あそこに行っていなかった!

コンコルド広場にシャンゼリゼ!凱旋門!!
そう、ドメジャーさんたち。
(これらは位置的に一直線にならんでいるので、
いっきに観光してしまおう☆)

そろそろ、まるおも遊びたくてうずうずしているし、
そうだ!あの並びにあるチュイルリー公園なんていいよねっ

ということで、バスに乗る。
(ルーブル美術館の敷地を通って、コンコルドで降りた。
バスMAPすごく便利!楽しい!)

じゃーん
コンコルド広場
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▲自転車タクシーみたいなのがいっぱい。ちょっと乗ってみたかった。

初めて巴里を訪れた時、
最初にオペラ座のゴージャスっぷりに衝撃を受け、
建物がびっしりと並ぶ通りをずっと歩いて、
抜け出たところに、
ルーブル チュイルリー コンコルド シャンゼリゼ、凱旋門(そして遠目にエッフェル塔)が
目の前に突如現れ、
スコーンと抜けのある景色、広い空、グレーで統一された建物の美しさに
「これは現実?」とショックを受けた思い出の場所
巴里の洗礼を私はここで受けた072.gif
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ここでまるおにフランス革命の話をした。
「ここでね、昔、王様が処刑されたんだよ」。
適当に聞くだろうと思っていたら、
意外にもなぜか食いついてくるまるお。
なんで!なんで王様が殺されたの?
説明すればするほど、質問してきた。
ど、どーした!?まるお
それに対して、母はベルばらで入手した知識で答える(汗

でも、こうやって知識欲が刺激されるのは、
「現場にいる」ということが大きく作用しているわけで、
旅に来てよかったのかも
ちょっと母はうれしくなって饒舌に。
しつこいけれど、ベルばらからの知識で・汗。

コンコルド近くの有料トイレで用を足し、(けっこう並んだ。立派だった)
そこから、チュイルリー公園へ進む。



土曜日とあって、観光客とくつろぐ巴里ジェンヌや巴里ジャンがいっぱい。
(ここに来ると、シトワイヤン!いくぞーと呼びたくなる/byベルばらファン)

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▲こんなところで、馬上のポリスマン。観光客へのサービスかと思わせるくらい場に馴染んでいる…
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「おれの出番だな?」いよいよ公園とあって、まるおテンションアップ
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▲たまに現代アートが出没。自由だ
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▲気持ちの良い木陰から見たルーブルの方。贅沢な眺めだ
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▲はい、きた!カルーセル
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▲まるおが笑った!興奮のあまり立
ち乗りして、係りのムッシュにお叱りを受けます。デゾレ~
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公園をぐるぐるして、
われわれが探していたのは……

ということで、次回にします!

さてさて、最後に独り言☆
そうそう、チュイルリー公園には
その昔、チュイルリー宮という宮殿があった。
これを建てるように命じたのは
王妃カトリーヌ・ド・メディシス。
この人は私の大好きな歴史上の人物です。
というか、「黒い王妃」として悪役扱いされることが多い人物ですが、
妻として母として、非常に悲しい思いをしながらも
強く生きた女性として、感銘を受けた人。
(愛した夫は20歳以上年上の愛人を愛し続け……)

ノストラダムスと王妃(上) (集英社文庫)

藤本 ひとみ / 集英社

今、一番気になる歴史上の人物・カトリーヌ・ド・メディチスの話。やることはえげつなくても、心の内が、なんか共感できる。応援したくなる。

スコア:


この本には、愛人の存在に悩むカトリーヌ痛風に苦しむノストラダムスという
等身大のふたりの姿が描かれていて、かなり面白いです!
激烈人間ドラマ!!!

彼女が建造を命じた後、100年後に完成した後
ヴェルサイユに王が移ってしまい
再び、王宮となって表舞台に出てくるのが
フランス革命期。
皮肉にも、革命政府の拠点だったようだ。
(その後1871年焼失)。

初めてパリに来た時、たまたま
午前ヴェルサイユ⇒午後コンシェルジュリー(牢獄)と回ったことで
マリーアントワネットの盛衰をまざまざと見せられるという経験をした。
これはある意味映画のような強いインパクトだった。

いつかカトリーヌ・ド・メディシスについても
リアルに彼女の人生に触れるような
そういう旅にどっぷりつかってみたいものだなあ。



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by x7nanax | 2013-09-07 09:45 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

【旅5日目】056.gifこの日のメニュー056.gif<div>●お笑いいっぱい中世美術館<div>●キレイなパレロワイヤル</div>●時がとまったパッサージュ●絢爛!オペラ座●巴里なモンマルトル朝、目を醒ましてすぐにカーテンを開けたら</div>しとしと雨がふっている。</div></div><div>こんな日は美術館だよなあと、ちょっと気になっていた、</div><div>そして、だんだんこれだけは行きたいなと思うようになっていた</div><div>「中世美術館」に行くことに決めた。</div><div><br></div><div>バスを降りると、濡れた石畳を歩き……、</div><div><br></div><div>あったあった。</div><div><br></div><div>道路に面してちょっと残っている朽ちた建物。</div><div>重厚な木の扉を抜けると、中世が待っている♪
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「中世美術館」はかつて公共浴場だった場所に、14世紀頃、修道士の館としてつくられたものらしい。ちょっとローマ時代の面影を残しつつ重々しい中世の雰囲気醸し出しており、しとしと雨も一役買って、たまらない。エントランスで、チケットを購入。子どもは無料。スタッフの女性に「ムッシュー」と呼びかけられてまるおはテヘヘ~。テンション上がって、中に入る。「貴婦人と一角獣」のタペストリー。ジョルジュ・サンドの著書で紹介されてから注目されるようになったそう。
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※これらの作品群だけ、壁が黒い特別ルームみたいなところにありました。中世の美術はなんか面白いです。</div><div>深い赤やら緑やら紺に、ときどきみたいな</div><div>こっくりとした色合いも好みだし(キャンドル灯りに映える)、</div><div>なんといっても、味がある描写。</div><div>ときに「狙ってる?」と思ってしまうような</div><div>おかしげなものまであって、中世人の想像力に度肝を抜かれます。</div><div>
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▲ざっくりすぎる磔刑像
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</div><div>▲おそらく聖人像?人間くさい表情というよりふざけてるように見えるのは気のせいかな
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▲シュールな生首装飾
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▲シュールなお嬢さん
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▲シュールなライオンさん</div><div><br></div><div>今回、一堂にそろった中世美術を見て、開眼してしまった自分</div><div>ルネッサンスとか近代の神的技巧の芸術作品よりも、</div><div>つっこみどころ満載の中世美術は面白いし、好きだなあ。
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建築様式も入り組んでいて、有機物みたいだ。</div><div>ちょっと気持ち悪いのがよい。</div><div><br></div><div>いろいろとじっくり見たいけど、</div><div>まるおが隣で、「まだー?」を100回くらい連発するので、</div><div>「ねえ、まるお。&amp;lt;br&amp;gt;まるおが面白いと思うもの、探してきて!」</div><div>とお題を授けた。&amp;lt;br&amp;gt;するとまるお、俄然やる気に。</div><div><br></div><div>写真には撮らなかったけど&amp;lt;br&amp;gt;細長い対の置物を見て</div><div>「ママー、ねえ見て。箸!」</div><div>(そっか!まるおは当時ヨーロッパに「箸」がないことを知らない)</div><div>その流れで、仮面ライダーにはまってるまるおが食いついたのは「ベルト」。
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子どもが退屈しがちな美術館や博物館も</div><div>ちょっとお題を与えるとゲーム感覚で楽しむらしい。</div><div><br></div><div>まるおの思考とか興味とか成長具合とかも</div><div>いつもとはまた違った角度から</div><div>知ることができるのも新鮮だった。
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人がいっぱいの展示室。
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アンティーク感たっぷりの窓から街をながめるのも乙
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ときどきローマ時代。
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教会系ももちろんいろいろある。
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母大好物の騎士の甲冑、鎖帷子</div><div>我がプチムッシューも剣に夢中で、</div><div>ミュージアムショップではで騎士人形を買わされました。</div><div>自分もポストカードやら、小物やら</div><div>珍しく買い物に45ユーロも使ってしまった。</div></div></div>
by x7nanax | 2012-09-28 22:19 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

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出発前前日の真夜中。

まるおが高熱!はかったら39度(:_;)

一度は諦めたお巴里タビ。

まあ、いろいろと紆余曲折の末、

ホテル代3泊分をまるまる捨てて、

スケジュール組み直して、

3日遅れでなんとか出発に漕ぎつける。


まるおが彼の地で、また熱出したらどうしよ!

肺炎になったらどうしよ!って心配していたのに、

いざ出発となったら、高揚感がまさってワクワクしはじめ…。

自分のB型の血がちょっと嫌になる。

それでも、体温計を常に携帯し、

空港へ向かう車の中でも、10分おきに体温はかる。


無事地元空港到着し、すでにネットでチェックイン済だったので、

飛行機をチラミした後、朝ごはんを食べに。


私とまるおがうきうきによる珍しい小食。

そして伯爵はあいかわらずの大食漢で、なぜか牛タンシチューを朝からもり。

「もう帰ってこないかも」と、伯爵とお別れする。

案外、まるおもあっさりと「バイバイ」

伯爵からは、「誰もいない家は寂しい」とメールが届くも、

それ以後、一度も巴里の私たちの元へ、

伯爵からのメールも電話も来ることはなかった…(笑)




あっという間に、成田に登場したまるお君。

国内線の機内でもらったANAの飛行機を片手に

ずっと「ブーン、ブーン」を言っている。


なんとか無事に出国審査もパスし、
(まるおのパスポートが損傷していたので、すごく心配だった)

ボーディングゲートを探す。

大人1人のため、つねに重たい機内持ち込み荷物をかつぎ、

とりあえず両替。6万円。だいたい1€が114円とかのレートだったかと。

 あいかわらずまるおは「ブーンブーン」

 

搭乗を待っている間、隣の初老夫婦が

娘らしき人に電話していて、

帰りの席をWEBチェックインで取ってくれないかと頼んでいる。

「でも日本時間だと朝の3時スタートで、早い者がちなのよ」

まるお、でかい声で   「ママ、朝の3時って早い?」

終始そんな感じで、こそこそ話ができないくせに、

私に似て他人様の会話をよく盗み聞きしているまる氏。

優先搭乗のアナウンスで、ビジネスクラスや上級会員の人が乗り込んでいくと

「なんで俺はすぐのれないの?」

「一番安い席だからだよ」(こっそり)

「あの人たちは高い席なの?」(大声)

恥ずかしくて、列から離れ、 最後の方に搭乗。



穴倉に入っていくような飛行機への通路をワクワクで通り抜け、

「ハッピーフライト」と同じCAさんに興奮し、着席。

運よくふたり席なので、さっそく寛ぐまる氏。

慣れた手つきでイヤホンを取りだす。

トムとジェリーやちびまるこを何回も観て、

ゲームにチャレンジして、機内食はほとんど食べず

パパに買ってもらったおにぎりをムシャムシャ食べて。

まだ1時間しか経ってないのに

「ママ、もう巴里~?」

これを10回くらい繰り返す。

私は、斜め前に座った添乗員さんの

機内ライフを盗み見しながら、「アーティスト」を観て、ビールをあおる。

そしたら、寝不足がたたって頭がガンガン。

たまに、ぎゃれー付近に行ってエコノミー症候群予防の体操したり、空を見たりしてたら

CAさんが声かけてきて、まるおデレデレ。

「おふたりでのご旅行ですか?」

母子での個人旅行と言うと、

お子さんのいるCAさん(親近感ある雰囲気)は

「すごいですねー」とほめてくれる。

 (いえいえ、ただの無謀で、英語もフランス語もしゃべれないんです・心の声)

「ハッピーフライトが好きなので、まるおは興奮してるんです」と言うと、

まるおがマニアックな映画の中のモノマネを始めたので、この話は早めにスルー。


そんなこんなで、

意外にすんなり巴里到着!
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by x7nanax | 2012-05-24 13:20 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

7/3(金)その11

ゴンドラのあとは
おなかがすきすぎて、もはや食欲が減退してしまった我らですが、
カフェポルトフィーのであったかいものを食べることにします。

坊も食べられるように、シーフードドリアを頼みましたが
さっぱり坊は食べません…。心配…。
お腹が痛いと言うので、もしかしたらウ●チが出てないから?とまた心配…。

とりあえず時間も遅いので、ホテルへ。


そして再びサローネへ。
べんぴの坊はホットミルク。これはメニューになかったけど、
お願いしたら、用意してくれましたv
泡立っていて、甘くて美味しいです。
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私もPも青いオリジナルカクテル。うまああ。幸せの味がする053.gif

さて坊は、またまた特等席でお絵かきタイム(ホットミルクに興味無TT)
よほど印象に残ったのか、
「たわーとれーらー」と言って描き描き…
「タワー・オブ・テラー」です…。

「しゃきばーばー」と言って何か描いているので、
新種の化け物かと思い聞いていると
どうやら、わが母(ばあば)の似顔絵。
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おどろおどろしいところを表現したタワーオブテラー
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なぜか目がきらきらなばあば
(最近人の顔らしいものが描けるようになりました)

楽しい時間も、気づけば10:00!
坊はもう限界の時間なので、部屋に戻って寝ましょう。
Pはひとりでカクテルタイムを満喫。

ふたりで泡風呂を楽しんだあと、坊はベットインした途端パタリと寝入りましたzzz
おやすみ~
by x7nanax | 2009-07-22 01:40 | 09.7月TDR旅行 | Trackback | Comments(0)