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アラビアンコーストを満喫した後は
プライオリティシーティングをしていた
ミラコスタオチェアーノでランチ―☆

059.gif11:35 

センターオブジアースのFPゲット

通り道のミステリアスアイランドで、
次なるファストパスをゲット!
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▲ファンタズミックの時間とかぶりそうでちょっときわどいかなー。
ファンタズミック終わったらダッシュですね!

まるおはビビッてちょっときょどってますが、
チャレンジする気満々のようです。
楽しみだぜ、うへへへへ。
(母は絶叫系、大好物。)

059.gif11:40

オチェアーノでランチ

もう、ブログで書くのが申し訳ないくらい
ワンパターンのランチです。

というのも、まるおが
オチェアーノやベッラヴィスタラウンジの
ミッキーシェイプのクリームデニッシュ
最高に好きらしく、
「ディズニーで食べたいもの何?」と
聞くと、
「ミッキーパン」と即答。

しかも過去撮影した
ミッキーパンを眺めては
「食べたい、食べたい」
「うまそう」とブツブツ。
(こわいなー)

私もここの前菜系おかずが好きなので
ついつい毎度お世話になっております。

さて、しばし待たされる。
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▲おこづかい(ディズニーにいる間のスペシャル価格!1日500円!)を
眺めて、にやにやする金の亡者

さて、今回はハーバーショーとかの観覧は特に考えず、
我々のシーの最愛ショー
「ミシカ」の開始1時間前を目処に、
お食事に集中!

まるお、さっそくゲットしました
ミッキーパン!
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▲ミッキーパンでお腹をみたそうなんてはしたない!

さてさて、私はというと
やっぱり、前菜系のおかずを確保。
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▲スモークサーモンとか、えびのなんちゃらとかきのこのマリネっぽのとか、小さなグラスに入った
タパスみたいなものをチョコチョコ食べるのがだーいすき。
あ、でもワインは飲まなかった。今度はちびちびやりたいですね、これらを食べながら。
でも、その後絶叫系乗れないなーという葛藤。夜は値段高いし、うーん

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▲作りたてのリゾットも魚介の旨味をたっぷり吸いこんで美味しい。
これはおかわりしなけりゃ
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▲やはり、イタリアンなのでパスタもマストですね。
作り置きだけど、ちゃんとアルデンテ。やはり自分は炭水化物信者。
メインは豚さん。これはそれほど惹かれなかったけど、柔らかくて美味しかったです。
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▲意外にスイーツの守備範囲は狭いのです。そしておかずに比べてあまり量が食べれない
(え?これで?) ラングドシャ―は大好物。だっふぃーがいくら可愛くても容赦なくバリバリ食べます。
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▲たしか青りんごみたいなソルベと大好きなクリームブリュレ。スイーツはあまり冒険しない派


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せわしなく、料理を取りにいく私の横で
まるおは、またミッキーパンを食べてます。

最近カメラを向けると白目。
この子は普通に笑うことを忘れたのだろうか…
たまに心配になります。
(自分も小学校の自分の写真はだいたい白目だったような気もする。)

このまま変顔をきわめてもらいましょう。
(かつて、すごいの撮れたんだよなー。あれに勝るものはまだないなー)

さて、たっぷり食べて
重いお腹をかかえて、
ミシカ待ちのシーティング!
059.gif 13:00 

ミシカ待ちでシーティング


今回はこの場所で観覧します☆
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▲リドアイル

やはり、ミシカはプロメテウス火山が背景がいいんですもの。

まずは、まるおにちょっと待ってもらいつつ
私は、ビッグバンドビートの抽選へ!

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「残念!」
ひょろひょろひょろひょろ~
今回も外れちゃいましたよ!!
もうっ
10連敗くらいじゃない!?

悔しいけど、
ヴェネツィアサイドの
景色を眺めて癒やされながら
まるおの待つ、リドアイルへ向かいます。

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▲優雅だねー
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▲パペット屋さん。シュールな操り人形がいっぱいで、見ていて飽きませんよ~
一体ほしいけど、夜動いたりしそうで、怖いから無理だな

私が戻ったのと交代で
まるおもお手洗いやお土産物色の
ちょっとした旅に出ます。

しっかし、5月、なかなか暑い!
帽子を深くかぶって、まぶしさ対策。

まるおが戻ってくると
キッズエリアのおよびがかかったので、
まるおはそちらにスタンバイします。
最近はキッズエリア開放されると必ず行きます。
ビバ自立(ちょっと寂しい)

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▲かっこつけて、けして最前列には行かない最近のまるお。
眩しい顔して待機中(本当はワクワクしまっくている)

059.gif14:30

レジェンド・オブ・ミシカ

しつこいくらい毎度
ミシカ愛を語っているので
今回は割愛。
雨も降らず、晴天の中で
見られてよかった~(泣)
結果的にこの旅のミシカ(翌日)が我々の見納めになっちまいました。
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キャラクターだけでなく、
ダンスや船、小道具、音楽など、細部に至るまで
世界観を徹底して追求し、
仕上げた素晴らしいエンターテイメントだと思います!

とりあえず、翌日はランドだけど
もちろんこの時間はミシカ観ますよ!!
それが、MY千秋楽だったなあ。寂しすぎる。

まるおもキッズエリアで大満足の様子
「水しぶきあびたー」と興奮してました。
お腹に響くリズムが懐かしい!!

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by x7nanax | 2015-02-23 16:28 | 14.5月TDR旅行 | Trackback | Comments(2)

ああ、もうイタリア旅行から3カ月かあ。
早い、早すぎる。
中瓶と大瓶を買ってきたヌテラも
中瓶を食べきったし(私1人で)。
このところ、仕事に追われて荒廃していたけれども、
今日は、1人の夜。
ワインを飲みながら、旅行記を書き、
『春の戴冠』でボッティチェルリのいた時代のフィレンツェに浸り
イタリアを思いましょう。

【2日目(12/23)その4】
ラン♪ラン♪ランチー!!
早くくわせろー!ってなことで、次はランチ!

いつもは使わない部分の脳みそを使ったせいか、
ウフィッツィ美術館を出たら、だいぶお腹が空いていました。
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▲ウフィッツィ美術館の回廊を歩くまるお。なんか、けっこうだのしそうな足取りじゃないかい?




母「まるお、お昼はレストラン行ってみようか?」
ま「オッケー」
とは言ってみたものの、
我々にとって、
異国の地ではレストランを訪れることでさえも
冒険になります。

初の母子ふたり旅となった
前回のパリでは、
大人文化というお国柄もあって
レストランにはほぼ入らなかった我々ですが、

イタリアは子どもに優しいということを聞いていたので、
レストランで美味しいイタリアンを貪る日々を
日々夢見て旅立ったのです011.gif

にもかかわらず、下調べはほとんどしていなかった私。
そんな中で数軒見繕っていたうちの一軒へ。

osteria del cinghiale bianco

http://www.cinghialebianco.com/

アルノ川の南側なので、
ポンテヴェッキオを渡って、向かいまーす!
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▲通ればついつい写真撮っちゃうポンテヴェッキオ。いつも観光客が写真を撮っている


ポンテヴェッキオを渡って右に曲がり
何度か通りをウロウロして、見つけた!と思ったら、
ガガーン(って久々に使った)!
閉ざされている…閉まってるよお。

で、初日から、ランチ難民は嫌だったので
さっそく使ってしまいました、切り札を……。

caianinaさんに教えていただいた、
魚介が美味しいレストランに行くことにしました。

Bistro del Mare


再びポンテヴェッキオを渡って、左へ。
アルノ川沿いを歩いていたら
すぐに見つけました!

とっても立派な門構えに
ちょっと躊躇してしまったけれど
我々の前にいたおじさんふたりに続いて
えいやーっと思い切って入店。

「ボンジョールノッ」
にこやかな挨拶がマスト。
まるおも頑張って、元気に「ボンジョールノっ!」
「シアーモインドゥエ(2名ですっ)」(イタリア語間違ってたら、ご指摘プレファボーレ!)

するとすると、坊主頭の若い男性スタッフさんが
案内してくださいました。
とーっても感じのよい方で
我々はホッと一安心。
「ここでいいですか?」
「ええ、ええ、いいですとも。(表情で)」
1階真ん中の席に着席。

周囲にはお一人様のおじ様や
大家族風。(イタリアのレストランって大家族的なグループおおくないですかい?)
東洋風のカップル(日本人かどうかちょっとわからず)

空間は天井が高く、モダンですが
居心地もよくて、子どもとふたりでも
ウェルカムな雰囲気で、うれしい。
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▲ウフィッツィから脱出して。くつろいじゃってる人



さて、まず聞かれるのが飲物。
うちは、必ずアックアミネラーレガッサータ(コンガス?)。
家でも水は炭酸水です!ミピアーチェ★
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▲「おーっとっとっと」ということで、まるおがおしゃく

メニューはこちら!
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とってもわかりやすくて
リーズナブル!

私はアンティパストとプリモのセット(9.9ユーロ)
まるおはプリモ単品(8ユーロ)に。

私のアンティパストはパッパ・アル・ポモドーロ
フィレンツェ名物のトマトのパン粥です。
えびに惹かれて、選んだのですが
出てきたら、この郷土料理たべたい!と思っていたものだった!

旅先では言葉の関係で
食べたい物を思うように食べれないことが多いので
これだけで、なんかうれしい(ウルル)

肝心のお味ですが、
やさしい味で旨味たっぷりで美味しい。
えびもぷりぷり。(えび大好き人間)


まるおも一口食べてみて「おいしいー!」とひと言。
「俺もそれ頼んでほしかった~」と言いつつ、
テーブル上のパンをひたすら食べ、
空にする勢い!
あんたの料理が来る前に
おなかいっぱいになるんじゃない!?
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続いて、プリモに選んだのはトマトソースのパスタ。
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こちらは素朴な味で、特筆はしませんが美味しかったです。
でもでも
トマト味続きになってしまった…


まるおは、パスタをあまり好まないので
チーズのリゾットにしました。
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※注!これは、おいしい顔です!!!

こちらはさすが本場イタリアの味。
コクがあって、濃厚で美味しい!
トマト攻めにあっていた私は
まるおに懇願し、
こちらのリゾットとトマトのパスタを
まるおとシェアしあうことに。
(まるおもチーズ味に途中あきてしまった)

やはり量が多くて、申し訳ないと思いつつ
残してしまいました…

でも料理もサービスも雰囲気もとってもよかった!
大満足っ★
「ことりっぷのイタリア語会話」を取りだして
3回ほどブツブツと練習し、

「エ トゥット ヴォニッシモ グラッツェ」と伝えると、
お兄さんは
胸に手を当てて、「グラッツェなんちゃらかんちゃら」と
とっても丁寧に受け止めてくれました。

レストランを出る直前
まるおは、テーブルにあった高級そうな紙のクロスで、
箱を作り、
「はい、ママにクリスマスプレゼント」と
渡してくれました。
(いらねー・笑)

結局、自分の帽子(?)にしたようです……↓
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▲満足顔のまるお(紙の帽子をかぶってる)。
ここはかつて貴族のお屋敷だったとか。リッチな門構えがとっても素敵

最初のお店があったかくて、美味しいところで、
本当に良かったです。


Bistro del Mare
http://www.bistrodelmare.it/home.aspx

Via Lungarno Corsini 4-red - 50100 Firenze
Phone: 055 2399224     Monday: close



読んでいただき、ありがとうございます!

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by x7nanax | 2015-02-21 00:41 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(0)

10月15日(火)その2 タイムスケジュールはこちらをご覧ください

ああ、また時間が空いてしまった……。
ということで、このたびのラストです!

台風予報におびえ、雨もいよいよ本降りに。
それなのに、意外に人の波は途絶えず
アトラクも割と混んでいるのが、憎らしいです002.gif

バズ(FP利用)を堪能してから、
我々はまるおご所望の
カリブの海賊へ!
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私も大好き。
これもいつもより混んでいる25分待ちだったけど
室内だから濡れる心配もなし。
(室内アトラクに集中したから混んでるように思えるのかしら)

中国人の方々の激しいリアクションの中、
海賊の栄枯必衰にしみじみしつつ、
心の中で、残りわずかのTDR滞在に涙。

続いて、も1つ!室内系で大好きな
フィルハーに参ります。
合間に、まるおのご希望で
ちょこちょこお土産物色。

ここに限らず、TDRは照明を観察するのも楽しい
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△この写真なんかこわい(笑)

アラジンの浮遊感を体感して、大満足★
続いて、まだ16:00だけど
雨の中歩くのに疲れちゃって
ゆっくりしたくなりまして
早すぎるごはんに行くことに。

30周年記念でランドとシーのフードが集合している
クリスタルパレスレストランへ。
ずっと行きたいと思っていたのですが、
すごく混んでいるし、プライオリティシーティングもできないし
ちょっと諦めていたのですが、
時間的にも天候的にも、今がチャンス!と
参りました。
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10分くらい並びます。
やはり外は人がまばら。
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ここの内装。まさに私にとってのディズニーランドの印象そのままの雰囲気。
明るくて、古きよきアメリカで、どこか祝祭的な華やかさがあって。
小学校時代に初めて訪れた時のなんとも言えないワクワク感を思い出しました。

日帰りでお泊まりで滞在するなんて夢のお話だったなあ。
あの頃を思い出すと、ここにいる幸せ感がグッとアップします。
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ステンドグラス好き
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普段はなかなか食べる機会のない、
デザート類やエビカツバーガーなども
頑張って制覇!

雨だから半分アトラクへの情熱も落ち着いていたので
ゆっくり食事が楽しめて、かえって良かったです。
(いつも、パークにいる間はそわそわしているので)

そろそろ先ほどゲットしたスターツアーズ
FPの時間なので、移動。
これを今回最後のアトラクにしよう。
(内容はすっとんでしまいました。
俺たち、ダースベイダーに会えたんだろうか…)

さあ、仕方ないからそろそろ帰るか!
ミラコスタに荷物を取りに行きます。

と、その時。
ふと閃いてしまいました。
あ、もしかして、ビッグバンドビート観られるかも!!
実は今回も撃沈していた抽選……
行ってみたら、やっぱり抽選なしで
入れました!

わーい。念願のBBB。
迫りくる台風なんて忘れて
ミッキーのドラムさばきと
大人なステージに酔いしれて
この旅満足のフィナーレに。

思わぬ形で、希望がかなってハッピーでした!

そしてミラコスタにも別れを告げ、
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いけない!

新幹線の時間間に合わない……!!!

最後の最後にまたやりました…
乗り遅れ。。。

それでも、なんとか後発列車のチケットを
取りまして。
爆睡しながら、帰途につきました。

ああ、やっと終結!

次回、4月には行けなかったのですが、
春イベント中に行く予定です。
準備でも現地でも楽しみたいと思いまーす★





by x7nanax | 2014-05-09 23:29 | 13.10月TDR旅行 | Trackback | Comments(0)

10月14日(月)その6 タイムスケジュールはこちらをご覧ください

お部屋へ戻る途中、ミラコスタのチャペルのステンドグラス前には
かぼちゃのランタンが。
カッティングがかっこいい!
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ミラコスタのパークエントランスのところにある
シーのマップ。
地図を見るとワクワクします。
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ロビーから客室へいく廊下もドラマチック。
窓から見える景色にもついうっとりです。
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購入したチュロスを持って、ファンタズミック鑑賞です。
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ふぉお!
ちょっと俯瞰から、全体を観ることができ、
地味に好きな、鏡の精もちゃんと観られて興奮。
最近、外で観る派の私たちですが
臨場感はちょっと劣るものの、
この部屋なら、お部屋鑑賞いいですね☆
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しばし余韻を楽しみつつ、
ご飯を食べに、再びパークへ。
20:00で閉まるレストランが多い中、
ここはけっこう遅くまで開いているので
よく来るのです。
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ミステリアスアイランドのヴォルケイニアレストランです。
ここもテーマ性があって、洞窟みたいで楽しい場所です。
旅も半ばになると、食べたくなる中華。
ビール068.gif
との相性もよく、こってりだけど、ホッとする感じ。

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まるおは、唐揚げと白いご飯。
私はチョイスできるおすすめセットにして
まるおとちょっとずつシェア。
…カロリーは気にしないことにします……007.gif

外に出ると、ネモ船長の基地。
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なんだか男心をそそる、光景ですな。

このまま帰るのはちょっともったいない。
ということで、アトラクに行くことにしますが
やはりどこもまだ混んでいる。おそるべし3連休。

ここなら5~10分で乗れるので
昨日に続いて訪れました↓
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あえてブレた写真で。
ほぼ貸し切りで、夢のような雰囲気でした。

帰り道、マーメイドラグーンの夜空は澄んでいて、
月がキレイに見えました。
不気味でない月も、また素敵。
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今日もまるおは、
お部屋に戻ると、お風呂に入らず爆睡014.gif
私は仕事タイム。
でも窓の外から、シーの景色が観れるので
頑張れる気がしました!(気持ちは長続きしなかった……)

誰もいなくなった夜のシーは
ますます幻想的。
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なんだか、ショーの練習みたいなのが始まった!
仕事しながら、ちょくちょく外を眺め。
2:00ちかくに就寝しました014.gif




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by x7nanax | 2013-11-16 01:02 | 13.10月TDR旅行 | Trackback | Comments(1)

10/13(日)その1
タイムスケジュールはこちらをご覧ください

ディズニーシーのハーバーショー
レジェンド・オブ・ミシカが好きな私とまるお。
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来年終わってしまうので、
できるだけ行って観よう!と
まるおの秋休みのある10月三連休~
ハロウィンインを予定していました。

その後仕事のスケジュールが入って、
非常に忙しいタイミングでしたが、
宿泊予約もして余裕をこいていたところ
ミラコスタのキャンセル料金がかかるタイミングになってしまったので、
ギリギリまで迷いつつ、
仕事道具を持って、旅立つことに!

しかし、13日(日)、連休中日は前売り券完売。
前日に気づきました…(迷っていたので完全に出遅れた)
入園前に到着していれば、
チケットは買えるらしいのですが、
始発でも間に合わない……。
ミラコスタであれば、
入園保証があるけれど
1泊目がディズニーホテルでもオフィシャルホテルでもないので、それも無理。

ということで、入場制限が解除されるらしい
17:00より前の15:00くらいを目指して
旅立ちましたーーー!

自宅から駅までのバスが激混みで、
えきねっとで予約した新幹線チケットの時間を変更。
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えきでパンやお寿司を購入して、乗り込みます。
まるお、大興奮♪
興奮しすぎて、挙動不審になり
何度も私に叱られて、でも笑いが止まらない様子。。。
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パークでいろいろ食べよう!と
あえて、あまりたくさん食べないようにしておきました(これでもです…)

さて、まずはいったんホテルへ。
今回も、前回に引き続き
我々が泊まったのは、
APA HOTELアパホテル東京潮見
京葉線の潮見駅から徒歩2、3分程度で
東京からも、舞浜からもアクセス抜群。
とってもリーズナブルです。

連休ということで
今回、ホテルがどこも非常に高い!
オフィシャルなんて5,6万がふつうで、
お部屋によってはディズニーホテルの方が安いのでは!?という感じでした。

そんな中、このホテルは
13日の宿泊が1泊2名1万円ちょっとで取れたので、助かりました~。(いつもはもっと安い)
ただ、直前はちょっと値上がり。
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お部屋はセミダブル。
え!?シングルじゃないの?
というくらい、せまーいです(笑)
でもまるおと私ふたりなら、十分なベッドとお部屋の広さ。

狭いながらも(しつこい)
とても機能的で、
空気清浄器かな?や除菌・消臭スプレー?なども用意されており、
wifiも使えます。
しかも大浴場があるので、
ゆったりお風呂に入れます。

うちはまるおが1年生で
ふたりで女湯に入るのも気が引けるし、
ひとりで男湯に入れるのも、怖いし
ということで一度も利用してません。
でも、パークで疲れた時など気持ちいいでしょうね!
(まるおは、お風呂行きたい行きたいと大騒ぎでした…
もっと落ち着いた子になったらだよ!)

ちょっと早くホテルに到着しましたが
15:00より少し前に
チェックインができました。
お部屋で休んだり、仕事したりして、
15:30頃舞浜へ行ってみることにしました。

まるおは、今日パークに行けると思ってなかったので
とっても喜んでました。


舞浜駅の前では、パークのキャストさんが
「ランドは18:00、シーは17:00から入園できる」旨を伝えています。
しかし、シーは確定だそうですが
ランドは18:00もまだ確定された時間ではないとのこと。。。

我々、今日はシーへ行くことに決めました。
その前に、新幹線で食べたお昼が全然足りず、
イクスピアリで何か食べることに。

どこもとても混んでいたので、
とりあえずはフードコートへ。
私は江戸屋(下町もっちり焼きそば)で
焼きそばを。
目の前の鉄板で作ってくれます。
名前の通り、麺が太くてもちもち、
いかが入っているのは、魚介類好きにはうれしい。
ソースは甘め。なかなかおいしかったです。
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まるおは、讃岐玉藻製麺(讃岐うどん)の
ぶっかけうどん+玉子(揚げたゆで卵)を頼みましたが、
お昼けっこう食べたせいか、
半分残してしまいました…
というか、早くパークへ行きたくてそわそわしてました(笑)
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さあて、いよいよパークへ行きまーす。
リゾートライナーの社内から
チケット売り場に並ぶ行列が見えました。。。
すごいっ、やっぱ並んでますね!
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負けず劣らず、シーもすごい列。
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結局1時間ほど並びまして、
18:00過ぎにパークに入りました。

並ぶ時間が長いと近くの人の会話もついつい耳に入ってきてしまうのですが、
(下世話ですみません~)
後ろのカップルの男子が、すごい勢いで
女子のファッションチェックをして、ぶった切っておりまして
彼女の方は、必死に自分のファッションが
彼の好みであることをアピールしておりました…。
が、がんばれ…

ということで、ハロウィン模様のシーへ!
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夜にインすると、幻想的で
本当に別世界に入り込むようで
よりワクワクします。特にハロウィンは
ちょっぴりおどろおどろしい感じとシーの雰囲気が
マッチしてなんだかロマンチック☆



読んでいただきありがとうございます058.gif
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by x7nanax | 2013-10-18 22:54 | 13.10月TDR旅行 | Trackback | Comments(2)

5/7 その2

前回までのお話はこちら(目次)

まずは、旧市街のメイン通り
ランブラス通りに来ました。

ヨーロッパらしい
プラタナスの並木道。
通りソイにはカフェやお土産屋さん。
真ん中は遊歩道になっていて、
大道芸人もたくさんおり、
歩いているだけでも楽しいです。

我々はあたりを見て歩くのと、
スリを警戒して、
写真を撮る余裕がありませんでした^^;

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(だんだん、旅行記適当になってきた…)

途中、
サンジョセップ市場
によって、お店を冷やかしたり、
美味しそうな生ジュースを購入したり。
(氷で冷やされていたものの、
ぬるくて、イマイチでした……)

海の方へ向かうと、
コロンブスの塔がお出まし。
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コロンブスが海に向かって、
行くぞーとでもいうように
指さしております。

青空がまるで大海原のようです。

そこの下を、騎乗警官隊がお通り。
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か、カッコイイ……
白馬もいらっしゃいます。

しばしうっとりと眺めておりましたが、
お腹の虫がうるさいので、
レストランを目指して進みます。

わおー!
なんだかリッチな光景。

そこにいかにも観光客な我々が記念写真。
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この後、目指すレストランへの道は
あまり人影のない
集合住宅街みたいなところを通りました。
(なんだか治安が悪そうで、
我々、またまたビビッて写真皆無……。
このたび、ビビり率70%
そういう意味でいうと、ロンダとかは平和だった)


そして、
バルセロネータと呼ばれる地区にある
海辺のレストラン
can Majoにてランチ。
トリップアドバイザーにもありましたが、
私たちが行った時と、ちょっと様子が違っていて
同じお店なのかな??

さわやかな潮風が吹く抜ける
オープンテラスで
アコーディオンとか
バイオリンとか
生演奏してくれるおじさんたちがいて
とても心地よい場所でした。
確か、日本語メニューもあり
大好きな魚介類をオーダー。
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もちろんそれらも美味しかったけど、
にんにくが効いたトマトが塗られたパン
パン・コン・トマテがすごくおいしくて
ビックリ!
トマトってこんなにおいしかったけ?

さてさて、お腹を満たしたところで、
再び旧市街へ向かいます。

途中、たくさんのオープンテラスが並ぶ
通り沿いで
ふろしきみたいなのに
いんちきブランド物のバッグを並べて売っている
黒人のお兄さんたちがいて、
バイクに乗った警官が来ると、
ふろしきを瞬時にギュッとしばるようにまとめて
背中にかついで逃げていくのを
ゆるーく、警官さんが追いかけるという
シーンを目撃。
(これぞドロボウスタイル。)

売り子のお兄さんたちが
「スタコラサッサ」と逃げていく姿が
ちょっと間抜けで
伯爵と大いに笑いあいました。

ということで、力尽きたので次回に@@;
(本当にてきそうですみません……。)
おほほほほ~!


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by x7nanax | 2013-10-07 21:50 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(0)

5/6 その1

前回までのお話

セビーリャの朝を迎えました!

まるおは昨日の夜
ご飯を食べないで寝てしまったので
おなかペコペコで
早く起きてしまいました……

ホテルでは朝食を付けず、
バルで食べようと考えておりましたが、
まるおが待ちきれずに
昨日かっておいたパンを食べて、
どろぼう髭を付けて、ゴロゴロしております。
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 (その背景で、伯爵はガン寝
 スゴイ……その鈍感力)

そして、昨日夜ご飯を食べたあたりで朝食タイム!

アンダルシア地方、いつもお天気で
外が気持ちいいです!
カフェコンレッチェに
生絞りのオレンジジュース、
そしてパン付いた朝食セット。
おかしいな~、写真にはパンの影も形もないなあ……
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朝食の後は、まるお時間です。
=公園です。
昨日、散策している時に見つけた大きな公園で
まるおを開放!
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最高に楽しそうに遊んでおります。
興奮しすぎて、大汗かいて
髪の毛がシャワーの後のよう……

われわれも時折まるおの相手をしたり
ぼーっとしたり、
実家に電話したり
ぼーっとしたり……

まるおもだいぶご満悦だったようで、
次の目的地、アルカサルへ行く頃には
夢の世界におりました(笑)


昨日きたヒラルダの塔カテドラルのほど近く、
アルカサルはあります。

b0184396_11222172.jpg


▲なぜか日に日に容貌がスペイン化していく伯爵(前日撮影)

石造りの城壁と、赤い壁が好みです。
中世スペインって感じですよね(?)

ここは、イスラムの要塞だったものが
カスティーリャ王ペドロ1世によって
建てかえられた宮殿だそうです。

この旅の後に大人買いした↓

アルカサル-王城- (1) (Princess comics)

青池 保子 / 秋田書店



これはまさにペドロ1世が主役の漫画(全13巻)。
残酷王(エル・クルエル)と呼ばれ、
冷酷だけれども情熱家でもあるドン・ペドロ。
とてもイケメン(漫画では)で俺様的魅力満載です。
最初は面白いんですが、休刊を挟んだ後の内容が急ぎ過ぎていてちょっと残念


b0184396_11231785.jpg


外観はいかにも中世の要塞ですが
b0184396_11203728.jpg

中はイスラム情緒にあふれてます。

我々、アルハンブラでくやしい思いをしたので(その時のエピソード
この空間は、ちょっとしたリベンジ。


広大な敷地は豊かな緑で埋め尽くされ、
そこには、南国植物やらクジャクやら
(夢だったかな、クジャクは……)
極楽のような場所。
宮殿は、まるで刺繍のような繊細な彫刻?装飾で
埋め尽くされており、
作った人の創作時間を思うと
気が遠くなるほどです。

イスラムのお話だと、これもなかなか楽しかったです↓

海賊と刺繍女 (集英社文庫)

ジェイン・ジョンソン / 集英社



アルハンブラ宮殿の影響があるようで
写真で見た、アルハンブラとどこか似ているようなきがします。

水の使い方、光と影のコントラストが非常に印象的でした。

上記写真はほとんど、伯爵が撮ったもの。
意外にも、伯爵が感じ入ってじっくり見ておりました(笑)
(芸術に興味があったんですね!伯爵!!)
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b0184396_11263310.jpg


庭園はブラブラ散策するのにピッタリ。

細かすぎる装飾に圧倒された心を
水の音と緑が癒して?くれます………
(細かすぎて、すごいけど、なんか痛む)

まるおもダッシュしたり、けっこう楽しく過ごしておりました。

セビーリャ、だいぶ暑くて
この日は最高気温36度。

休憩もしたいし、お腹もすいたし、
ということで、カテドラルがチラリと見える
オープンテラスのパエリアやさんで
ランチといたします。


暑いときは、もれなく
セルベッサ068.gif
まるおはスパークリングウォーター。
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ピリピリ炭酸はおいしいけど耳にくるようでして
飲んだ後は即、指を耳にイン。

おそらくチェーン店なのでしょうが、
スペインの料理は、外すことがないです。
口に合います。
私はイカ墨、伯爵は海の幸のパエリアに。
まるおは取り分けでいただきました。

わー、満腹~。

ということで、シエスタだね。
やはりホテルは、近くて良かったあ045.gif


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by x7nanax | 2013-10-01 22:53 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(0)

5/5 その4

前回までのお話

まるお(2歳)が、というよりも
伯爵(20代後半)が欲した
シエスタタイムのために
ホテルにて休憩。

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お部屋では、
「キテレツ」クンに再会しました。

うれしいなあ!

シエスタ(昼寝)ですが
私は旅の間中、興奮状態ですのでほぼ一睡もせず
まるおも、あまり寝ない子なので
伯爵だけが、ぐっすりとお休みになられたところで

フラメンコを観に、タブラオへ向かいます。

ホテルで予約できたのは
Los Gallos Tablao Flamenco
ロスガリョス。
どうやら、セビーリャの老舗らしいですよ。

地図を片手に、うねうね道をあるき
ぱっと開けた広場に面しています。
 
サンタクルス街は
細い路地と広場のコントラストがとても素敵です。
心細いような、冒険心をくすぐるような小道を歩くと
開放感と寛いだ雰囲気の広場に出くわす。
広場にはオアシスのように緑や噴水があって、
カフェやバルのオープンテラスで人々がゆったりしています。
この世の極楽だわ~



紳士淑女が続々と集まるタブラオに、
我々、でこぼこ家族も参戦。

愛想のないおじさんスタッフに迎えられ、
二階席を案内されます。
とってもこじんまりした空間。
(つまり、それがタブラオなんですよね)

まずはここで料金を支払い、
ドリンクをオーダー。
我々はセルベッサ068.gif
まるおはちょっとはまり出した、スパーリングウォーターに。


まるおが奇声を発して迷惑おかけしないか
非常にびくびくしていたので
二階でちょうど良かったです。

かわいいかわいい
黒人ボーイもおりましたのでね。
ちょっと安心。
(でもあちらの方がお利口だった……)
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二階、面白かったです。
出番前のダンサーさんたちが
私たちの背後で
控えてるのですが、

血気盛んな
若い男性ダンサーさんが
音楽なり出したら
「オレもう、まてねーよ!」みたいな感じで
客席の真後ろの手すりに縋り付き、
足だけステップを始めました。

だんだん、興奮してきた彼は
ターンやら、手拍子やら
ついに動きを抑えることができず、
そこがまるでステージのように
踊り始めました。

見ていいのか悪いのか、
我々客陣は、横目でチラチラ。

伯爵「あいつ、アピールしすぎじゃない?」

ということで、最初はちょっとうざい彼に
若干、引きつつ
次第に我々は彼を直視。
その素晴らしい足さばきに、こっそり拍手を送りました。
ラテン男、激しー。

そして本物のステージへ。

最初はギターと歌い手さんオンリー。
そして若手からベテランへと
踊り子さんが次から次へと登場。

そんな中
まるお飽きたらどーしよー!!と
不安に思っていたら、
なんと逆パターン。

ま、まるお
フラメンコのリズムと歌声
ダンスにとりこになったようです。
しまいには、マネして足を超小刻みにふみふみ。
さっきの彼のように
踊り出してしまいました(すごく変な踊り……)

隣のイギリス人マダムも爆笑。
「彼は、ダンスが好きなのねー
将来はフラメンコダンサーね!」と
陽気に話しかけられましたが、

とっさに応えられず(ズブンの語学力が悲しい)
うへうへと笑っていた私。

次第にまるお
奇声まで発するようになって
焦って、外へ避難。

興奮状態で手を付けられないまるお。
タブラオ前の広場で、まるおを抱っこして待とうとするのですが、
「あっちー、あっちー」と泣いて
戻りたいとアピール。
しまいには頭突きをくらわされて、
あまりの痛さに
思わずおしりぺんぺん(ぎゃ、虐待!。
そして、まるお大号泣。

そんなこんなでパパと交代交代で
外と中に出たり入ったり。

ああ、この時のことは
今でもよく思い出すのですが、
まるお、かわいそうだったな……。
まるお、とってもとってもフラメンコが気に入っただけだったんだよなあ。
少しでも見せてあげればよかった。
ぺんぺんしてごめん。とずっと後悔しております。


その合間に見た、フラメンコは
理屈抜きに引き込まれました。
そして、ベテランの踊りほど、カッコイイ!
たとえお腹がでていても、しわくちゃでも
きゃしゃな若いきれいな踊り子さんよりも
そっちの方がカッコイイ!!
そういうところがまた、フラメンコの魅力ですっ

ちょっと大変だったけど、
最後の群舞はしっかり見れたので
終わりよければ全てよし
ということで、

お腹すいたので
夕食しに参りますよー。
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楽しそうな界隈に出くわしたので、
速攻、ここに決めました!
もう10時過ぎだというのに、
子どももいっぱい。
にぎわってます。
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お店はここです。
Carmela
ちなみに↓
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テーブルに着くと、お姉さんがメニューを持ってきてくれます。
英語だったので、なんとかオーダーもできましたが、
結果こんなことに↓
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イベリコ豚の
文字に惹かれすぎて
なんだかみんな同じようなメニューになってしまいました……
(ほかに頼んだものはすぐにお腹の中に…)

でも、生ハムもソテーも素晴らしくおいしかったし
値段もだいたい3ユーロ台だったと記憶。

寝てしまって何も食べられないまるおがかわいそうだったけど
おいしいご飯を食べられて、幸せでした~053.gif

↓この商店で
パンなどを買って、
万一まるおが目覚めた時のための
食糧も確保し、すぐ近くのホテルへ。
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セビーリャでは2泊するので、
今日はパッキングの必要もないし、
ゆったりできていいなあ。

ということでおやすみなさーい☆


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by x7nanax | 2013-09-30 22:35 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(0)

5/5 その1
YOUTUBEで水曜どうでしょうヨーロッパ完結編観ながら書いてます。
「小林製薬の糸ようじ」
に三段腹の腹筋鍛えられてます。
クエンカじゃなくて、ロンダだけど



※前回までのお話(目次付き)

パラドールは朝食付きで申し込んでいました。
レストランに行ってビックリ!!
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眺望がすばらしいのです。

スガスガシーッ!!

思わず叫びたくなるような
澄み切った真っ青な空と
緑の絨毯、
なんとそこに気球という
ウソのような風景が窓の外に広がっています053.gif

一方、朝ごはんのメニューというと、
スペインらしく
生ハムが充実。
そしてチュロス。
母子で大好きなチョコパン。
私お気に入りの血のソーセージ。ヒヒヒヒヒ
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ビジュアルなど気にせず
たんまりとお皿にとって

いっただきまーす☆

朝ごはんで満足した後は、
朝さんぽです。
(お寝坊伯爵=パパ、
よく起きたなあ。
今考えると、驚きだ)

白い家々の隙間には
これまた澄み切った青空がのぞき、
コントラストがすばらしいとはこのことですな。

まるおはパパに肩車し、
きょろきょろとしてます。

お、さんぽのお仲間が道を横断中です。
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毎日、ここでさんぽできるなんて
あなたがうらやましいよ。

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小さな町のようだったので
「こっちの道にする?」
「あっちの方、見晴しよさそうだから、行ってみよっか」などと
あてどなく歩きます。

白い家とは言っても、
ちょっとずつ表情が違ってる。

ロマネスク風の教会の姿や
塔がチラ観えする。

わ!なんだ、この扉。物語に出てきそうだよ~
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のぞいてみたら、
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空き地。
何か不思議な集会とかが行われていそうだよ!
ファンタジーだなあ、もう。

ちょっと町のはじっこに行くと
朽ちた石壁が。
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街の周りはゆるやかな丘が広がっていて、これがまたすばらしい。
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なんだかタイムスリップしたような気分です。


ヌエボ(新)橋に対して
もっと古いのがヒエボ橋。
(スペインがイスラムに支配されていた時代からのものらしいです。)

この時、伯爵(パパ)と夫人(私)に
不穏な空気が漂いはじめていました。

伯爵は今日、セビーリャまで
再びレンタカー運転が始まるので
ピリピリしていたのです026.gif

若干、距離を置きながら(笑)
それぞれ、さんぽしつつ

このよどんだ空気の中で
ビエホ橋にて、
檻の中の囚人か獣っぽい雰囲気を
撮るようにパパに頼みました↓
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なぜか文字が刻まれた植物
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下は崖っぷちなのに、


断崖絶壁の家々。
(宙吊りの家々に浮かぶ~小林製薬の糸ようじ)
なんかロマンチック。
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しかし、崖下は↓地獄
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あ、でもなんだかお花が平和感を醸し出してるな。

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お土産屋さんなどもチラ観。
昔のロンダの風景(ほとんど変わらない)の壁画もあります。


そして最後は闘牛場に行ってみますが
この時は、ザンネンながら中には入れず
牛さん像の写真(→丑年の時、年賀状に使用)を撮って
ホテルへ戻ってチェックアウト。
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いやあ、すっごく心にのこる
美しいさんぽコースでした!

ロンダはあまり下調べせずに訪れてしまいましたが、
穏やかなのとワイルドなのと
ノスタルジックなのと、
ファンタジーなのと、
多種多様な魅力が詰まっていて、私にとっては
スペイン旅で1番のお気に入りとなりました!

知識がなくても、自分の想像だけで十分楽しめる素晴らしい街。

車が通らない道も多く、
子連れでのんびり散歩できたのも好ポイントですっ

それと、
さんぽ途中、たまに車が通る道に出て
そこを渡ろうとすると
100%車が止まってくれて
どうぞ、と合図してくれるのも印象的でした。


さあ、伯爵!
次はセビーリャですよ!!
運転頼みますよー

           エッチデーデーだど


読んでいただき、ありがとうございます。
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by x7nanax | 2013-09-26 23:14 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(4)

巴里旅の旅行記が終わったので、
調子に乗って、
ずいぶん時間が経ちすぎて恐縮ですが、
過去の子連れ旅もアップします。

2008年のスペイン旅行記です。
その前に!
もう4年も月日があいたので
過去記事を一覧にしてみました^^;

一覧の下より始まりマース072.gif

スペイン旅行記はじまりはじまり~
スペイン旅の手配
スペイン旅行①出発前日~東京見物で旅馴らし?~
スペイン旅行②おっきな空港にビックリ父子
スペイン旅行③飛行機の中の2歳児
スペイン旅行④バルセロナはまだ夕方
スペイン旅行⑤バルセロナで初めてのおつかい
スペイン旅行⑥ガウディ第一弾
スペイン旅行⑦バルセロナのモダンホテルでこける
スペイン旅行⑧初めての地下鉄
スペイン旅行⑨グエル公園はお得
スペイン旅行⑩初パエリアとお調子者の芽
スペイン旅行⑪サグラダファミリアと亀さん
スペイン旅行⑫スペイン国内早朝便に後悔…
スペイン旅行⑬アルハンブラはお早目に
スペイン旅行⑭ペコリン、グラナダのオアシスで涙
スペイン旅行⑮アルバイシンからの眺め
スペイン旅行⑯カテドラルでガサゴソ
スペイン旅行⑰アルハンブラ隣のテラスレストラン
スペイン旅行⑱アルハンブラ宮殿に行列する!
スペイン旅行⑲レンタカーに初挑戦で泣き笑い
スペイン旅行⑳マラガで公園デビュー
スペイン旅行㉑/絶景の朝食時間とお城探検
スペイン旅行㉒高級リゾートと山道ドライブ
スペイン旅行㉓ファンタジーなロンダ



5/4 その4 

いきなり入浴シーンで失礼!
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ファンタジーなロンダの街を散歩(一部命に係わるトレッキングあり)して

広場でヨーロッパ家族とダルメシアンの子犬と戯れて

お部屋に戻った我々は、ひとっぷろ浴びます。

リッチなジャグジー付きのお風呂で

憧れの泡ぶろ体験053.gif

そして、夕食へ。

パパが持って行ったミシュランにも乗っていた

ドンミゲル

パラドールの目の前にあるホテルで

レストランを備えております~。

テラスの下は断崖絶壁。

そして、名物ヌエボ橋が見えます。

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トワイライトな橋の姿がなんとも風情あり。

徐々に暮れゆく空の下で

美味しいご飯♪


まるおも、この時はたっぷり遊んで

お風呂でスッキリして

気分が良かったのか、とてもおとなしく

ゆっくりご飯をいただけました043.gif
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白アスパラのグラタンやら、フォアグラみたいなののパテやら、お肉の煮込みやら
全て美味しかった(ハズ・記憶が…)

他にも子連れの家族がいて

そちらの子はちょっとぐずぐずしていて

「お気持ち察します…」と同情しつつ、

ああ、うちは今日ラッキーだなあ(ウシシ)と

ワインやセルベッサ068.gifを飲んで調子に乗っておりました。

食事が終わった頃には、真っ暗。


満足満腹でお腹も心も満たされて

ホテルへ戻ります。

なんといっても、ホテルが近いのが最高!

そして帰り道さえも、美しすぎる散歩コースに072.gif
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ほらほら、ドンミゲルだよ↓
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ライトアップされて、ムーディ♪

広場にはマタドール(闘牛士)の壁画が~
わお、ロンダだねえ
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では、夢心地のまま

おやすみなさい072.gif

読んでいただき、ありがとうございます。
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by x7nanax | 2013-09-25 18:54 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(2)