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旅行記入る前に、早くも番外編です……

旅行中、
まるおがクラスの子たちにお土産を買いたがったおりました。

以前ハワイに行ったクラスメイトが
えんぴつをみんなに買ってきてくれたそうで
自分も!と張り切っていたようです。

フィレンツェは
ピノキオの作者カルロ・コッローディの
出身地ということで、
購入したのはこの子たち↓
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▲サンジミニャーノの名前入り053.gif

まるでぽにょ軍団みたいなピノキオ軍団です。
(背景はフィレンツェ伝統の紙だよん)

アパート近くの
おもちゃ屋さんのショーウィンドウで見つけて
お土産はコレだ!と即決だったのですが、
そのお店がずーっとお休みで
いつ開くかわからなかったので
ショートトリップで行った
サンジミニャーノで発見し、人数分購入。

かわいいおばあちゃんのお店でした。

ここでは私とまるおが集めているとあるものも↓も購入。
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▲右から二番目がサンジミニャーノ。真ん中がフィレンツェ。その左がシエナ

訪れた街のスノードームを集めているという話はよく聞きますが
我らも!

スノードームはデザインもサイズも
いろいろあるので、
いろんなお土産屋を回って
まるおとお気に入りを見つけるのも
旅の楽しみの一つです。

背景は過去に行った
スペイン(バルセロナのは割った)、マントン、ロクブリュヌ、パリ、エズなどなど。

どんどん増やしたいなー。

そして、私は日々妄想トリップしてます。
彼らが私の脳内旅友↓
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主にフィレンツェを舞台にした歴史小説です。
そして、フィレンツェの歴史本(ビジュアル系)と
美術本(ムック)。

右端の『デジデリオラビリンス』は
実は読むのはもう3度目。
これは、ノンフィクションです。
しかし、内容はちょっと変わってます。

ノンフィクションライターの森下さんが
雑誌の取材で前世が見えるという霊能者さんに
「15世紀のフィレンツェの彫刻家だった」と言われ、
非科学的なことは信じない彼女が
この言葉の裏を取るために
フィレンツェまで訪れてしまう話。

客観的な文章なのに
まるで、物語のように引き込まれます。

デジデリオラビリンス―1464・フィレンツェの遺言

森下 典子 / 集英社



ちなみに、これ杏さん主演で
ドラマ化もしたんです!
「フィレンツェラビリンス」っていうタイトルだったかな。

資料的な本は
行く前に読んでもなかなか頭に入らないのですが、
いざ行ったあとだと
ぐいぐい入ってきますね。

過去読んでこの本もかなり面白かったので
再読予定↓

フィレンツェ2泊3日ルネサンスな街歩き

結城 昌子 / 東京書籍



そして、これも読みたい!

捨児たちのルネッサンス―15世紀イタリアの捨児養育院と都市・農村

高橋 友子 / 名古屋大学出版会




ちなみに
現地で旅のお伴だったのは
歴史小説(これも読むのは5回目くらいのお気に入り)。
そのお話はまた後ほど!
(もったいぶってるわけでは…)


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by x7nanax | 2015-01-08 00:12 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(4)

【旅6日目】5/12(土)
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旅もあと残すところ2日。
明日には帰国の途につきます。

緊張の連続の母子ふたり旅。さみしい気持ちと
ちょっとホッとする気持ちと7:3くらい。

さてさて、今日は土曜日だから念願の蚤の市へ!
朝早い方がよいと聞いていたので、
7:30くらいにホテルを出る。

そして毎日通っていたビュシ通りのPAULで
パン・オ・ショコラを購入。

朝ごはんを食べるのに適当な場所を求めて、
サンジェルマンデプレ教会脇の公園に来た。
(ヴァンブへ行くバス停近く)
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ちょっとした遊具があるので、まるおはさっそく
ひと遊び。
ときどき、パン・オ・ショコラ。

私は教会の横顔を見る。
自分がサンジェルマンでプレに今いるということが信じられない気分。
旅先では、気持ちが浮ついていて
自分が確かにここにいるんだよな!?という実感を得るために
たびたび足元の写真を撮ってしまうんだなあ。

もうちょっとまったりしようかと思ったら
なんだか遠目に酒瓶を持ってるおじさんがベンチに座っていらしたので
さっさと口にパンを詰め込んで、バス停に行くことにした(汗)
(ガーン!iphone忘れたと、この時気づく)

そしてそして95番バスに乗り、
一路ヴァンブの蚤の市を目指す。
このたびでは訪れていなかったモンパルナス方面を車窓から楽しみ、
ちょっと閑散としたようなエリアでバスは停車し、
MAPを頼りに蚤の市へ。
お、ズラリと並ぶ露店発見。
まるおとふたりわくわくしながら、ギュッと手を握り合ってウロウロ。

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屋根付きのこのお姉さんがいるお店は、紙ものが充実。
(かわいい紙の本とか、パリ系の素材集とか
日本人が描くパリの蚤の市グッズ(女子向け)を
絵に描いたようなお店ですよ!

文房具とアンティーク好きの自分、目がハート状態で物色。
紙と小さな缶、瓶を購入。

※蚤の市で使った言葉
「Je peux touche?」触っていいですか?って何回も聞いた

このお店の他、60~70年代のデッドストックのブローチをたくさん扱っている
お店でお土産と自分のブローチを購入。
店主さんは、日本に何度か行ったことがあるそうで、日本語で話しかけてくれた。

ついで、オール5ユーロのお店で、まるおがルフトハンザの小さな飛行機模型を購入。
お姉さんに「KAWAII」と声かけられて、まるおはウハウハ状態だ。
この模型はかなり固い素材でできてまして、寝っ転がってブーンと遊んでいたまるおが
落とした瞬間、
ちょっとだけおでこにささりましたよ……。
血がタラーって


さらに別のお店でスタンプ(ブドウ柄)を購入し、
端っこのお店で、ノベルティっぽいキーホルダーを購入。
パパにはハンドルキーホルダー(これが一番高かった)
私もブック形のキーホルダーをゲットした。

お店めぐりの間に女性ふたり組とちょっとお話ししたりしましたが、
けっこう日本人が多かったです(だいたい同じお店に集中する)。

ということで帰ります。
通りの先にバスがいる!ヤバい!
乗り遅れたら大変!と走って行って乗ろうとすると、
運転手のムッシュがあっちまでと指さしてバスが徐行。

本当にそう言っているか自信がないが、
必死でついていく

バスと並行でスタコラ走る私たち(なんだか漫画みたいな光景だった)。
ムッシュが頑張れと笑顔でこちらを向いており、
なんとか停車した場所で乗車した際には
ムッシュが、「お疲れ!」的な感じで「ぼんじゅー」と言ってくれたような気がした。

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再びサンジェルマン界隈でバスを下車。
すると通りにあふれる
ジャズの音色とクラシックカー!
なんじゃこりゃ~!
あまりにできすぎている!
ジャズミュージシャンがウッドベースとサックス?を演奏していたり、
クラシックカーに群がる人がいたり。
街とイベントの組み合わせが合いすぎて
くらくらしちゃいました。
(なんのイベントだったんだろう?)
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でも、こんなサプライズは大歓迎だ
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くらくらした自分を落ち着けるため、
まるおとついに、毎日のようにその外観を見ていた
サンジェルマンデプレ教会の中へ。

ここはパリ最古の教会の一つ。
ノートルダムとかのゴシックにくらべて
素朴な印象のロマネスク。
ああ、この古ぼけた内観最高。

建物の中は薄暗く、とっても幻想的でひんやりしている。
本当はイスに座って、ぼーっとしたいけど
まるおを放し飼いにするわけにはいかないので
そそくさと出ることにする。

写真でよく見ると
この内装の色合いや絵の感じはすごく好みだった。
今度来たときは、椅子に座ってたまに瞑想しながら、
オペラグラスでじっくり見よう。
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サンジェルマンって大人の街…

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▲私が購入したものたち。紙物と缶と瓶。キーホルダーは凝ったデザインいっぱいで集めたくなった!
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▲まるおがゲットしたパリのおもちゃ。騎士と馬は中世美術館で購入したもの。これも集めたかった



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by x7nanax | 2013-09-03 08:28 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)

山形ではしご

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きのう、日曜に行ったのは山形。



美味しいものを求めて、食べるためだけに車を飛ばし…







山形といえば







蕎麦!


ということで、おいしい蕎麦屋を携帯でリサーチし



山形市漆山というところにある、こちらのお店へ。


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見事なツツジ(?)の花がお出迎え。

こんなにおっきくて、かわいいピンクのグラデは見たことないです!


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人気店だけあって、13:30でも人がけっこう並んでいましたが


威勢のいい看板娘…もとい看板おばちゃんが



職人技(?)でお客をさばき


あっという間に着席。



注文したのは


夫が「鴨ソバつけめん」(1050円)私が「鳥中華」(750円)


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スープはどちらも、甘辛い、なんだか懐かしい味で


私が食べたラーメンは縮れメンで、つるっとのど越しもよく


とってもおいしく夢中で完食しちゃいました。


大量のネギのほか、ごぼうやニンジンも入っていて


食感も良かった。


坊も取り分けた分をペロッと平らげました!


夫クンは、そばのコシが弱いとのことで、


もっとガツンとこしのある山形らしいそばを食らいたい!と


若干不満気味。



なんと、蕎麦屋をはしごすることになってしまったのです。




とあるネットランキングで山形そば1位のお店、村山市の「あらきそば」。
県外からもたくさん人が来る模様。

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お店は100年以上前に建てられた農家の家屋。


奥には蔵、黒光りする木造で、とっても風情があります。



でも入店したのが15:00くらいだったせいか、



入口の小上がりのところで


おじいちゃんとおばあちゃんがまかない?をフツーに食べていて、ビックリ。


お店は開店中だったけど。


(茶ダンスにこけしが鎮座していて、おばあちゃんの座イスも赤くて

いろんなものが、可愛かったです)


メニューは板そば(800円)とにしんの味噌煮(370円?)のふたつだけ。


板そば2枚、にしんの味噌煮1つを頼みました。(げっぷぅ)


これぞ、コシ(?)というもっちりとした、そしてしっかりした食感。


そば粉100パーセントの渋い味がします。


とっても通好みな感じのお味だったため、


私と坊は(おなかいっぱいだったせいもあるけど)、早々と夫クンにバトンタッチ。


夫クンは1枚半、ペロッと食べました。


これぞ山形そばと満足げ。



その後、私と坊のリクエストで


むらやま道の駅にて「紫いものジェラート」と「白桃のジェラート」をデザートに。



お土産に
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「保存食の塩納豆」と「パイナップルサイダー」を購入し、


高速をすっとばして、ご帰宅~♪
by x7nanax | 2009-05-18 22:36 | 東北旅行 | Trackback | Comments(0)