ごぶさたー!
切羽詰った仕事、
ご無沙汰していた読書熱が高じて、併読しまくりの日々。
そして、朝活3日目。
お気に入りブログに(勝手に)登録している
「片付けたくなる部屋づくり」という
本多さおりさんのブログで発見した本に触発されて

朝2時起きで、なんでもできる!(2) (サンマーク文庫)

枝廣 淳子/サンマーク出版

小さなお子さんを育てながら、勉強を続け

同時通訳者になった作者の時間管理術が紹介されてます

もちろん、2時起きは無理なので
4時起きでお仕事(合間にネットサーフィン)。
頑張ってる気になってしまうのがおそろしい。

ということで興味散漫な感じの今日この頃ですが
本題に。
ディズニーの世界へ!

ミシカが終わると、ホテルのチェックインの時間です。
今回も身の丈に合わないお気に入りホテル
ミラコスタに宿泊―!

emoticon-0158-time.gif15:15頃 ミラコスタにチェックイン
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▲ロビーにあるエンドレスでディズニーアニメが流れるモニターはちびっ子の特等席。
うちのでっかいちびっ子ももちろん鑑賞中

いつも泊まるのはピアッツァビューだけど
最近はお部屋滞在時間も少ないし、
ハーバーショーも外で観るし、
この部屋のメリットを
いまいち生かしきれてないので、
今回は初のトスカーナサイドに泊まることにしたのです。

(今回の旅は「お初」がいっぱーい。
その中の一つだよー)

さーて、どんな感じかなー。
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あんまり伝わらない写真で恐縮です~emoticon-0141-whew.gif
でもでも、
やはりミラコスタって素敵。
腰の位置までのちゅうくらいのサイズの窓が連なった
窓辺の雰囲気がいいなあと思いました。

なんかゆっくり眠れそうだよ

外をのぞいてみると
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イタリアの旧市街みたいな(張りぼて感はいなめないが)
屋根の連なりと、リゾートライナー、そして、シーのエントランス。

あ、ミッキーさんもいらっしゃるよ。

ここもやっぱり夢が覚めないお部屋なのです。

そして!

テーブルの上に何やらお手紙が!
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ボサ髪のまるおが手にしているのは、
10回目宿泊記念のプレートセット

ひょー!
そんなに泊まったのか!?という
恐ろしい気持ち半分と
なんか単純に、何かをクリアしたような
達成感(!?)を感じておりました、私。
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(しかし、だいたいこういう
記念品的なものって
上手に活用も保管もできないのです。
私にもらわれたお皿、かわいそう)
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▲そこにボタンがあれば必ず押す人。
こっからシー行くのって、「俺んち」からちょっくらシーに散歩っていう、
最高の贅沢気分が味わえて、幸せなんですよね~

さてお部屋も堪能したので、
今度はアメリカンウォーターフロントの
スプリングショーへ!
emoticon-0158-time.gif16:00
イースター・イン・ニューヨーク待ち

1時間半前に到着したけれど
すでに2列目しかあいてないっ

さすがスプリングショーの中で一番人気。
負けた!
最前列の人々、望遠レンズのカメラ構えてる。
気合いが違い過ぎました。

で、このながーい待ち時間、まるおはお金を勘定し、
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付近のお土産屋さんに物色に行き……

時折……
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ゲーム!
(我が家のゲームルールは、1週間に30分×2回。)

けっこう、待ち時間まるおは満喫しております。

春は気候がよいから、
長い時間がかかっても心に余裕がありますですね~

emoticon-0158-time.gif 17:30頃
イースター・イン・ニューヨーク

舞台はタワーオブテラー前の広場。
十字型の通路を囲むように
観客スペースがあるという
面白い空間作りで、
立体的にショーを楽しめるのですが、
撮影は観客の人々が入っちゃうので
なかなか難しい。

もともとあまり撮影に気合いを入れてないので、
とりあえずは、その雰囲気をまんきつー!
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まともに撮れた写真が、なぜかオネエ系(?)のダンサーさん↓
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▲帽子が椅子モチーフという奇抜さ、けっこう好きだったりする

最後の紙ふぶきが(ちょっと茜色に染まりつつある)青空に映えて、
まるで夢みたいでしたー!

この最後に全てもってかれちゃうくらいのインパクト

お昼の打ち上げ花火って感じ

そして、見てる人みんなが、口開けて上を見上げて、手を叩いて、
すごいいい顔してるのが写真に写っていて、
(こわもてのおじちゃんも、かわいいおばあちゃんも)

二度幸せな気分を味あわせてもらいました!

まるおも、
「おーすげー!」と
一丁前に感激しつつ、

そっこう物欲の世界へ……

おこづかいの入ったスティッチを握りしめ
お店を物色。

そして、毎度恒例の
ファンキャップ(被り物)試着祭りが始まりました(汗

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私たちの今回のお気に入りは
マイク。
目玉が一つだから
サングラスも片方だけ
ってのがサイコー

買えばよかったあ!

映画「モンスターユニバーシティ」のマイクも
最高なんだよなあ。



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# by x7nanax | 2015-03-06 21:58 | 14.5月TDR旅行 | Trackback | Comments(2)

高校生の頃、

よく読んだなー、銀色夏生。

詩を読んで、書き写してた!

ああ、懐かしく、そして恥ずかしい


この人は男性なのかな?女性なのかな?

作者へ抱いた謎が、詩をより神聖なものに仕立てていた気もする。

(ネットのない、妄想膨らむ良き時代。)



久々に銀色夏生の本を購入。

別に恋をしたからではなく、

単純に、紀行エッセイだったからです。

バルセロナ・パリ母娘旅 (角川文庫)

銀色 夏生/KADOKAWA/角川書店



ヨーロッパの紀行エッセイを見つけるとついつい買ってしまう、もはやサガ。



銀色夏生は女性だった。

そして母だった。



娘さんとのふたり旅。Inバルセロナ&パリ。

ふたりが撮ったスナップも満載。

エッセイも本当に日記をのぞき見しているような感じの内容。

なんというか、とっても自然体。


写真(ほぼ半分のページを占める)も

文章も気が抜けていて、それが非常にリアル。

自動販売機での切符の買い方や

牡蠣を何個食べていくらだったとか

朝何時起床で天気がどうだったとか

お店の人がこんな感じとか

そういうことをいちいち綴る日記、私は好きです。


例えばレストラン選びやメニュー選びの小さな失敗。

娘さんとの小さな諍い。

時折、ポエム。

とくどき、反省。

切符を買ったり美術館に行ったりする中で起きる小さなつまづき。

時々、ポエム。

ときどき、反省することを反省。

銀色夏生さんは、まじめな人だなーという印象。(共感っ!)



淡々とつづられた出来事の中には

好き嫌いや「こう思った」ということを丁寧に描いていて、

さらに、生き方にさらりと思いをはせるときもあって、

旅の間の気持ちも心もくるくると追体験できるのがうれしい。



手描きのイラストも味わいとおかしさがあって

これはこれで、伝わるというか…。

自分も旅先でマネしてみようか(味だけは出そうだ)



さて、ひさびさのポエムですが。

心が固まってる今の自分には

ちょっと気恥ずかしい存在でもあります。


「悲しければ悲しいほど

人は輝くから 僕は好きだ」

は、なかなかグッときました。


ポエムは他の文章以上に

受け手ベースな感じがするなと思いました。

(どの部分でも自由に切り取って、

そのときの自分の好きなように解釈しちゃってOK!という意味で)

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# by x7nanax | 2015-02-27 14:45 | 夫人の本棚 | Trackback | Comments(2)