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高校生の頃、

よく読んだなー、銀色夏生。

詩を読んで、書き写してた!

ああ、懐かしく、そして恥ずかしい


この人は男性なのかな?女性なのかな?

作者へ抱いた謎が、詩をより神聖なものに仕立てていた気もする。

(ネットのない、妄想膨らむ良き時代。)



久々に銀色夏生の本を購入。

別に恋をしたからではなく、

単純に、紀行エッセイだったからです。

バルセロナ・パリ母娘旅 (角川文庫)

銀色 夏生/KADOKAWA/角川書店



ヨーロッパの紀行エッセイを見つけるとついつい買ってしまう、もはやサガ。



銀色夏生は女性だった。

そして母だった。



娘さんとのふたり旅。Inバルセロナ&パリ。

ふたりが撮ったスナップも満載。

エッセイも本当に日記をのぞき見しているような感じの内容。

なんというか、とっても自然体。


写真(ほぼ半分のページを占める)も

文章も気が抜けていて、それが非常にリアル。

自動販売機での切符の買い方や

牡蠣を何個食べていくらだったとか

朝何時起床で天気がどうだったとか

お店の人がこんな感じとか

そういうことをいちいち綴る日記、私は好きです。


例えばレストラン選びやメニュー選びの小さな失敗。

娘さんとの小さな諍い。

時折、ポエム。

とくどき、反省。

切符を買ったり美術館に行ったりする中で起きる小さなつまづき。

時々、ポエム。

ときどき、反省することを反省。

銀色夏生さんは、まじめな人だなーという印象。(共感っ!)



淡々とつづられた出来事の中には

好き嫌いや「こう思った」ということを丁寧に描いていて、

さらに、生き方にさらりと思いをはせるときもあって、

旅の間の気持ちも心もくるくると追体験できるのがうれしい。



手描きのイラストも味わいとおかしさがあって

これはこれで、伝わるというか…。

自分も旅先でマネしてみようか(味だけは出そうだ)



さて、ひさびさのポエムですが。

心が固まってる今の自分には

ちょっと気恥ずかしい存在でもあります。


「悲しければ悲しいほど

人は輝くから 僕は好きだ」

は、なかなかグッときました。


ポエムは他の文章以上に

受け手ベースな感じがするなと思いました。

(どの部分でも自由に切り取って、

そのときの自分の好きなように解釈しちゃってOK!という意味で)

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by x7nanax | 2015-02-27 14:45 | 夫人の本棚 | Trackback | Comments(2)

アラビアンコーストを満喫した後は
プライオリティシーティングをしていた
ミラコスタオチェアーノでランチ―☆

emoticon-0158-time.gif11:35 

センターオブジアースのFPゲット

通り道のミステリアスアイランドで、
次なるファストパスをゲット!
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▲ファンタズミックの時間とかぶりそうでちょっときわどいかなー。
ファンタズミック終わったらダッシュですね!

まるおはビビッてちょっときょどってますが、
チャレンジする気満々のようです。
楽しみだぜ、うへへへへ。
(母は絶叫系、大好物。)

emoticon-0158-time.gif11:40

オチェアーノでランチ

もう、ブログで書くのが申し訳ないくらい
ワンパターンのランチです。

というのも、まるおが
オチェアーノやベッラヴィスタラウンジの
ミッキーシェイプのクリームデニッシュ
最高に好きらしく、
「ディズニーで食べたいもの何?」と
聞くと、
「ミッキーパン」と即答。

しかも過去撮影した
ミッキーパンを眺めては
「食べたい、食べたい」
「うまそう」とブツブツ。
(こわいなー)

私もここの前菜系おかずが好きなので
ついつい毎度お世話になっております。

さて、しばし待たされる。
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▲おこづかい(ディズニーにいる間のスペシャル価格!1日500円!)を
眺めて、にやにやする金の亡者

さて、今回はハーバーショーとかの観覧は特に考えず、
我々のシーの最愛ショー
「ミシカ」の開始1時間前を目処に、
お食事に集中!

まるお、さっそくゲットしました
ミッキーパン!
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▲ミッキーパンでお腹をみたそうなんてはしたない!

さてさて、私はというと
やっぱり、前菜系のおかずを確保。
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▲スモークサーモンとか、えびのなんちゃらとかきのこのマリネっぽのとか、小さなグラスに入った
タパスみたいなものをチョコチョコ食べるのがだーいすき。
あ、でもワインは飲まなかった。今度はちびちびやりたいですね、これらを食べながら。
でも、その後絶叫系乗れないなーという葛藤。夜は値段高いし、うーん

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▲作りたてのリゾットも魚介の旨味をたっぷり吸いこんで美味しい。
これはおかわりしなけりゃ
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▲やはり、イタリアンなのでパスタもマストですね。
作り置きだけど、ちゃんとアルデンテ。やはり自分は炭水化物信者。
メインは豚さん。これはそれほど惹かれなかったけど、柔らかくて美味しかったです。
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▲意外にスイーツの守備範囲は狭いのです。そしておかずに比べてあまり量が食べれない
(え?これで?) ラングドシャ―は大好物。だっふぃーがいくら可愛くても容赦なくバリバリ食べます。
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▲たしか青りんごみたいなソルベと大好きなクリームブリュレ。スイーツはあまり冒険しない派


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せわしなく、料理を取りにいく私の横で
まるおは、またミッキーパンを食べてます。

最近カメラを向けると白目。
この子は普通に笑うことを忘れたのだろうか…
たまに心配になります。
(自分も小学校の自分の写真はだいたい白目だったような気もする。)

このまま変顔をきわめてもらいましょう。
(かつて、すごいの撮れたんだよなー。あれに勝るものはまだないなー)

さて、たっぷり食べて
重いお腹をかかえて、
ミシカ待ちのシーティング!
emoticon-0158-time.gif 13:00 

ミシカ待ちでシーティング


今回はこの場所で観覧します☆
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▲リドアイル

やはり、ミシカはプロメテウス火山が背景がいいんですもの。

まずは、まるおにちょっと待ってもらいつつ
私は、ビッグバンドビートの抽選へ!

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「残念!」
ひょろひょろひょろひょろ~
今回も外れちゃいましたよ!!
もうっ
10連敗くらいじゃない!?

悔しいけど、
ヴェネツィアサイドの
景色を眺めて癒やされながら
まるおの待つ、リドアイルへ向かいます。

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▲優雅だねー
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▲パペット屋さん。シュールな操り人形がいっぱいで、見ていて飽きませんよ~
一体ほしいけど、夜動いたりしそうで、怖いから無理だな

私が戻ったのと交代で
まるおもお手洗いやお土産物色の
ちょっとした旅に出ます。

しっかし、5月、なかなか暑い!
帽子を深くかぶって、まぶしさ対策。

まるおが戻ってくると
キッズエリアのおよびがかかったので、
まるおはそちらにスタンバイします。
最近はキッズエリア開放されると必ず行きます。
ビバ自立(ちょっと寂しい)

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▲かっこつけて、けして最前列には行かない最近のまるお。
眩しい顔して待機中(本当はワクワクしまっくている)

emoticon-0158-time.gif14:30

レジェンド・オブ・ミシカ

しつこいくらい毎度
ミシカ愛を語っているので
今回は割愛。
雨も降らず、晴天の中で
見られてよかった~(泣)
結果的にこの旅のミシカ(翌日)が我々の見納めになっちまいました。
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キャラクターだけでなく、
ダンスや船、小道具、音楽など、細部に至るまで
世界観を徹底して追求し、
仕上げた素晴らしいエンターテイメントだと思います!

とりあえず、翌日はランドだけど
もちろんこの時間はミシカ観ますよ!!
それが、MY千秋楽だったなあ。寂しすぎる。

まるおもキッズエリアで大満足の様子
「水しぶきあびたー」と興奮してました。
お腹に響くリズムが懐かしい!!

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by x7nanax | 2015-02-23 16:28 | 14.5月TDR旅行 | Trackback | Comments(2)

ああ、もうイタリア旅行から3カ月かあ。
早い、早すぎる。
中瓶と大瓶を買ってきたヌテラも
中瓶を食べきったし(私1人で)。
このところ、仕事に追われて荒廃していたけれども、
今日は、1人の夜。
ワインを飲みながら、旅行記を書き、
『春の戴冠』でボッティチェルリのいた時代のフィレンツェに浸り
イタリアを思いましょう。

【2日目(12/23)その4】
ラン♪ラン♪ランチー!!
早くくわせろー!ってなことで、次はランチ!

いつもは使わない部分の脳みそを使ったせいか、
ウフィッツィ美術館を出たら、だいぶお腹が空いていました。
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▲ウフィッツィ美術館の回廊を歩くまるお。なんか、けっこうだのしそうな足取りじゃないかい?




母「まるお、お昼はレストラン行ってみようか?」
ま「オッケー」
とは言ってみたものの、
我々にとって、
異国の地ではレストランを訪れることでさえも
冒険になります。

初の母子ふたり旅となった
前回のパリでは、
大人文化というお国柄もあって
レストランにはほぼ入らなかった我々ですが、

イタリアは子どもに優しいということを聞いていたので、
レストランで美味しいイタリアンを貪る日々を
日々夢見て旅立ったのですemoticon-0110-tongueout.gif

にもかかわらず、下調べはほとんどしていなかった私。
そんな中で数軒見繕っていたうちの一軒へ。

osteria del cinghiale bianco

http://www.cinghialebianco.com/

アルノ川の南側なので、
ポンテヴェッキオを渡って、向かいまーす!
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▲通ればついつい写真撮っちゃうポンテヴェッキオ。いつも観光客が写真を撮っている


ポンテヴェッキオを渡って右に曲がり
何度か通りをウロウロして、見つけた!と思ったら、
ガガーン(って久々に使った)!
閉ざされている…閉まってるよお。

で、初日から、ランチ難民は嫌だったので
さっそく使ってしまいました、切り札を……。

caianinaさんに教えていただいた、
魚介が美味しいレストランに行くことにしました。

Bistro del Mare


再びポンテヴェッキオを渡って、左へ。
アルノ川沿いを歩いていたら
すぐに見つけました!

とっても立派な門構えに
ちょっと躊躇してしまったけれど
我々の前にいたおじさんふたりに続いて
えいやーっと思い切って入店。

「ボンジョールノッ」
にこやかな挨拶がマスト。
まるおも頑張って、元気に「ボンジョールノっ!」
「シアーモインドゥエ(2名ですっ)」(イタリア語間違ってたら、ご指摘プレファボーレ!)

するとすると、坊主頭の若い男性スタッフさんが
案内してくださいました。
とーっても感じのよい方で
我々はホッと一安心。
「ここでいいですか?」
「ええ、ええ、いいですとも。(表情で)」
1階真ん中の席に着席。

周囲にはお一人様のおじ様や
大家族風。(イタリアのレストランって大家族的なグループおおくないですかい?)
東洋風のカップル(日本人かどうかちょっとわからず)

空間は天井が高く、モダンですが
居心地もよくて、子どもとふたりでも
ウェルカムな雰囲気で、うれしい。
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▲ウフィッツィから脱出して。くつろいじゃってる人



さて、まず聞かれるのが飲物。
うちは、必ずアックアミネラーレガッサータ(コンガス?)。
家でも水は炭酸水です!ミピアーチェ★
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▲「おーっとっとっと」ということで、まるおがおしゃく

メニューはこちら!
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とってもわかりやすくて
リーズナブル!

私はアンティパストとプリモのセット(9.9ユーロ)
まるおはプリモ単品(8ユーロ)に。

私のアンティパストはパッパ・アル・ポモドーロ
フィレンツェ名物のトマトのパン粥です。
えびに惹かれて、選んだのですが
出てきたら、この郷土料理たべたい!と思っていたものだった!

旅先では言葉の関係で
食べたい物を思うように食べれないことが多いので
これだけで、なんかうれしい(ウルル)

肝心のお味ですが、
やさしい味で旨味たっぷりで美味しい。
えびもぷりぷり。(えび大好き人間)


まるおも一口食べてみて「おいしいー!」とひと言。
「俺もそれ頼んでほしかった~」と言いつつ、
テーブル上のパンをひたすら食べ、
空にする勢い!
あんたの料理が来る前に
おなかいっぱいになるんじゃない!?
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続いて、プリモに選んだのはトマトソースのパスタ。
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こちらは素朴な味で、特筆はしませんが美味しかったです。
でもでも
トマト味続きになってしまった…


まるおは、パスタをあまり好まないので
チーズのリゾットにしました。
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※注!これは、おいしい顔です!!!

こちらはさすが本場イタリアの味。
コクがあって、濃厚で美味しい!
トマト攻めにあっていた私は
まるおに懇願し、
こちらのリゾットとトマトのパスタを
まるおとシェアしあうことに。
(まるおもチーズ味に途中あきてしまった)

やはり量が多くて、申し訳ないと思いつつ
残してしまいました…

でも料理もサービスも雰囲気もとってもよかった!
大満足っ★
「ことりっぷのイタリア語会話」を取りだして
3回ほどブツブツと練習し、

「エ トゥット ヴォニッシモ グラッツェ」と伝えると、
お兄さんは
胸に手を当てて、「グラッツェなんちゃらかんちゃら」と
とっても丁寧に受け止めてくれました。

レストランを出る直前
まるおは、テーブルにあった高級そうな紙のクロスで、
箱を作り、
「はい、ママにクリスマスプレゼント」と
渡してくれました。
(いらねー・笑)

結局、自分の帽子(?)にしたようです……↓
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▲満足顔のまるお(紙の帽子をかぶってる)。
ここはかつて貴族のお屋敷だったとか。リッチな門構えがとっても素敵

最初のお店があったかくて、美味しいところで、
本当に良かったです。


Bistro del Mare
http://www.bistrodelmare.it/home.aspx

Via Lungarno Corsini 4-red - 50100 Firenze
Phone: 055 2399224     Monday: close



読んでいただき、ありがとうございます!

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by x7nanax | 2015-02-21 00:41 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(0)

朝ごはん代わりに、(まるおはおにぎりも食べたけど)

おいしーミートパイを食べながら、

ポンテヴェッキオを渡り、

(青空の下、すてきな景色見ながら、食べ歩き最高♪)


そろそろファストパス(FP)の時間なので


トイストーリーマニアへと向かいますっemoticon-0118-yawn.gif


春の景色をたのしみながら♪


途中で降りて、こちらに↓ケープコッドへの入口であります☆
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▲この通りはあまり混んでなくて、アメリカンウォーターフロント側の景色も満喫できてけっこう好き

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▲途中オズワルドの撮影会を実施中(オズワルド、交代休憩につき不在・笑)

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▲アメフロのトランジットスチーマーの横にある、釣り具やさん
ここもカラフルな釣り具と共にお花いっぱいでますます可愛いです☆
ロブスターフィッシングだって!うまそ~


emoticon-0158-time.gif9:15くらい?

トイストーリーマニア (FPで)

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▲今日もウッディさん、大口開けて吸い込んでおられますな

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▲我らはおもちゃ(できればバービー役でお願いします)という設定

さてさて、今回の点数は!?

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▲結果はコレ。進化無し。ちなみにまるおが左で母が右。

下のパーセンテージは的中率らしいのですが、まるお、ここで勝ってたのでプチ喜び。

レベルごとに、動物が表示されるけど、いかにも弱そうなものばっかしか出会ったことない!マヌケなお顔立ちが切ない(笑)


トイストーリーマニアはやはり面白い

腕はアホみたいに動かしっぱなしで疲れますがね……

そして、ムキになる自分がちょっとお恥ずかしいemoticon-0122-itwasntme.gif


いいや、ここでは、大人も子どものように楽しむのが粋ってもんさ(誰?)


けして、相手が子どもだからといって

わざとは負けない!何事も本気で戦うのがポリシー!

(ウソ)




続いて~、メディテレーニアンハーバー

ぐるーっと通って

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▲春は祝祭ムードまんてん☆


向かったのはアラビアンコーストへ!

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近年、久々の春イベントの参加でして
(前回はジジババと一緒で、ショーパレとはほぼ無縁)

いろんな方のブログを拝見していたら

春のショーがとっても華やかで、すてきだったので

今回、できれば全てのイベントを観たい!

そんな野望をこっそり抱いておりましたっ。

これも今回の「お初」の一つです!

アラビアンコーストのショーは、他より待たなくていいかもという

(うっすらとした記憶)ことで、

まずはこちらにー。


あんまりながーく待つのもイヤで

たしか1時間未満の待ち時間を限度にシーティング。

だから、最前列は無理でしたが

二列目あたりをどーにかこーにか場所をキープ☆


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▲ハンカチまるお。5月ってけっこう暑い!まるおは汗かいて、下着を脱いでました。
そして日差しも強いので、帽子もこの後着用

emoticon-0158-time.gif 9:45くらい? 
マジックランプシアターFPゲット

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▲まずは近場でFPゲット。というか、最近のマストアトラクになっているマジックランプシアター。
割と早い時間でした!10:30なら、センターオブジアースも残ってるかも☆

emoticon-0158-time.gif10:00すぎ?
Springtime Surprise
スプリングタイム サプライズ鑑賞

世界旅行中のミッキー様ご一行。

アラビアンコーストでは、なんと

マジックランプシアターご出演中の

ジーニーやあしーむ、

そして我らが(?)シャバーン!がマジック対決

もてなすというストーリーらしいです。

記憶にじしんなし…
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▲なぜか、ミッキーよりもジーニーよりも、シャバーン率が高かった私の写真……。ダッフィーは後姿オンリー。
悪役未満なシャバーン、最近シアターで頑張ってます。応援してますemoticon-0152-heart.gif

ストーリーを楽しむというよりも

とにかく華やかでおめでたい雰囲気と

音楽、ダンスに身をゆだねれば

自ずと笑ってる自分に気づく事でしょう!
(しかもシャバーンも笑ってるし)

理屈抜きで楽しいショーでしたemoticon-0115-inlove.gif


さてこの後、まるおが囚われの身になりました!
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また、嘘つきました…

アトラクの並び中に、まるおが小芝居を楽しんでいました。
(こうやって、親子で楽しみつくすのです、ディズニーリゾートを…アハッ・汗)

やはりアラビアンコーストに来たら

ここは外せませんな。

さあ、参りましょう!大航海へ!
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emoticon-0158-time.gif 10:40くらい
シンドバッドストーリーヴォヤージュ(15分待ち)
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しかし、旅立つ人で砦は大行列です!

(久々にシンドバッドが5分待ちじゃない!)


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▲まるおはここに来るたび、チャンドゥをほしがります。虎の子だよね、チャンドゥ?

大航海だけど、適温で穏やかで快適~
なぜ?なぜ?

しかも薄暗くて、眠気を誘う~
お父さんの休憩所と言われる所以。

しかし、我が家はここで本気モードで
冒険気分味わってます、毎回!

坂元健児さんシンドバッドと一緒に歌もこっそり歌います!

emoticon-0158-time.gif 11:00

マジックランプシアター(fpで)

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ここは、3Dとリアルお芝居が楽しめるので、

毎回来る価値があるように思います!

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▲何気に入口前のちっちゃな広場も、アラビアンな街の中に迷い込んだようでお気に入り

ところで私、好きなディズニー映画で1,2を争うのが

「アラジン」ですが、

ウエイディングスペースで観るコブラ(名前忘れた)が語る物語も、

なんか映画の導入にある、屋台で商人が語る昔話みたいで、

毎度ワクワクさせられます。



まるおは、ジーニーが歌うフレンド・ライク・ミー」


いつのまにか完璧にマスターしているので


だいたい、こっそり一緒に歌って、楽しんでますemoticon-0136-giggle.gif


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お花でできた魔人さんを眺めながら、さて次に向かうはーーー!?



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by x7nanax | 2015-02-11 08:00 | 14.5月TDR旅行 | Trackback | Comments(0)

2日目(12/23)その3】

ウフィッツィ美術館の続きでがんす。

(八嶋智人さんモード/byマッサン&怪物君)



絶景テラスで、休憩時間をたっぷり取った我々。



休憩の仕上げはもちろんお手洗い

隙あらばトイレ!が、

ヨーロッパ旅行の基本でありますので

トイレの印を探して向かいます。

しかし、トイレ案内と出口案内が並列してあります。



そこで私は、「一度退館しないと

トイレ利用できないのかなー」と

ちょっと心配になりました。



複雑な会話ができないから、うまく確認もできないし、

海外ではこんなちょっとしたところでも

つまずいてしまうのです。

しかし、それさえも旅の醍醐味! (ふぅ。ほんとはスムーズに行きたいものだよ)

思い切って向かったけど、もちろん館内にありました。。。階段下りたところに。


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▲ヴェッキオ宮方面の眺め。ドゥオモの円蓋もひょっこり。規則正しくならんだ窓がなんだか日本の昔の学校のようにも見えてくる

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▲「あ、ディズニーシー」とまるおが目を向けたその先は、ポンテヴェッキオ。「俺、早く出たい」を繰りかえす息子、ごめんよ。この薄暗さといい、古びた感じといい、不気味な胸像といい、まるお目線のウフィッツィは『恐怖の館』的位置づけのようです(汗 きっと、いつかここでの体験がお前のためになる……と母、必死

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▲ウフィッツィ美術館の窓から見える景色も、絵画に負けないほど美しい!

話を戻しましょう!

ウフィッツィでは、もちろんミーハー心全開で

有名絵画を見つけては、

よっし、達成したぞ!という満足感に浸っておりました。



しかし、それでは何か悔しいし

こう、もっと通っぽい楽しみ方を味わいたいなという

スケベごころを抱いた自分。

大してわかりもしませんが、

塩野七生先生の、「感性で向き合え」を信じて

お気に入りを探す旅へ!(若干、必死)



お気に入りを見つけたら、最後にミュージアムショップで

絵葉書を買いましょう。



さてさて

私が気になったのは彼ら。

(何分、美術音痴なので、かなりメジャーどころが入ってます)


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ピエロ・デラ・フランチェスカ

『ウルビーノ公夫妻の肖像』

こちらは以前訪れたときに、ポストカードも買っておりました。

なんでしょう、真横というアングルの面白さと、妙なリアリティ。

身近で具体的な誰か(おざわいちろう先生にしか見えない)を

思い起こさせるような。

「この人どんな人なの!?」って、

興味をむくむくと沸かせてくれる力があります。


この人の絵の中の女性ってみんなおでこ広いけど、この時代の女性は、

額が広いのが美しいとされており、

そのために髪の毛を抜いて(剃って?)いたそうですね。

でもほんとにこんなに広かったのか!? いいのか、これで? 

しっかし、美の基準って不思議! 


そして、このウルビーノ公はこんな人↓かなり面白げな人。wiki様より

フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ(Federico daMontefeltro, 142267日 - 1482910日)はイタリア・ルネサンス期のウルビーノ公国の君主である。傭兵隊長として活躍する一方、周囲に多くの文化人を集め、ウルビーノ宮廷に優雅なルネサンス文化を栄えさせた。フェデリーコ3世とも。フェデリーコは1444年にウルビーノ伯を継いだ(のち1474年にウルビーノ公に陞爵した)。ウルビーノ自体は小国であり、軍人として教皇領、ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェなどの傭兵隊長として活躍し、一度も負けたことのない名将として名を馳せていた。領国支配でも寛容であり、貧窮の者を助け、住民の声をよく聴いたため、すべての住民に慕われたという。槍試合で片目を失い、そのためピエロ・デッラ・フランチェスカによる有名な作品を初めとして、ほとんどの肖像画が横顔で描かれている。


彼が描いた↓はアレッツォにあるらしいのですが、いつか観たいなー。

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▲やっぱ、みんなおでこまるいな。そしてすごく整ってる絵だな


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『サンタ・ルチア・デ・マニョーリ祭壇画』

「なんだ!?このおっさんおじさん、す、すごいね」

まるおと私。

聖母子(マリア様とイエス様)を囲んで4人の聖人がおりまして、

左から二番目のヨハネ(イエスの先駆者)に釘づけ!

だいたい宗教画の登場人物は美形なことが多いのに、

見事なまでのボロボロっぷり。

宗教者ってのは、本当はこんな感じがあるべき姿なのかもねーと、しみじみ考えてみたりする。

そして、なんか我らアジア人っぽいお顔立ち。

しかもカメラ目線で見られている気分。




ちなみに、こちらを描いたドメニコ・ヴェネツィアーノ

上のピエロさんの師匠だそうです。

そして、私のメモには↓の名前があるのですが、

「メロッツォ・ダ・フォルリ」



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どんな絵だったか覚えていない。。。

で、ネットで調べたら、こんな素敵なイケメンの絵を発見。

ふぉー、いいねいいね。※ただ、このイケメンは違う美術館のみたいです

上の3画家たちは、どうやらボッティチェリ、ダ・ヴィンチよりも一つ前の世代、

初期ルネッサンスの人たちらしいです。



そして、こちら↓

上の絵よりもさらに前の時代の

シモーネ・マルティーニ『受胎告知』

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もうマリア様の半ギレとも言える表情が素敵すぎ。

吹き出しみたいなセリフ入り、というのも面白いです。

ついつい5パターンくらい脳内アフレコしちゃったよ。


受胎告知は、処女マリア様に天使ガブリエルが

神の子を妊娠したよと告げるシーン。

画家によって違いが出ていて、比較がしやすい。

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▲やはりダ・ヴィンチ『受胎告知』人だかりがすごかった。彼の絵は、ちょっと冷たさも感じるほど緻密で崇高な感じで、特にガブリエルが魅力的。

               ※以上、wiki様などから絵の画像拝借しました※



そのほか、カラヴァッジョ『メデューサ』

まるおが逃げるほど、迫力満点

私もかなり気になる画家です。

殺人も犯した彼の絵は人生と同じで激烈・濃厚。

メデューサは死刑囚の顔を元に描いたとも言われてるらしいです。

映画もなかなかでしたよ。

(絵の世界が動いてる~)

カラヴァッジョ~天才画家の光と影~【完全版】 [DVD]

アレッシオ・ボーニ,クレール・ケーム,ジョルディ・モリャ/ポニーキャニオン

カラヴァッジョの自画像と役者さん似てますよね?


さすがに『メドゥーサ』グッズは

あまり手元に置いときたくないので、

(嫌がらせで、まるおに買ってあげようとおもったけど)


やっぱりシモーネ・マルティーニの『受胎告知』の

絵葉書を購入。(今回の私のナンバー1)。

さらに、ミュージアムショップでは

ドゥオモやヴェッキオ宮のミニチュアなども。

あとは、「ヴィーナス誕生」の眼鏡ふき

(ダビデ像の着せ替えマグネットもほしかったなー。)

ミュージアムショップ大好き。



ウフィッツィ美術館、今回はかなり楽しめました。

もちろん、好みかどうかってところも重要だけど、

世の中の捉え方、女性への憧憬、その人の人生、

表現物には、画家が持つ、そんな物がちょっぴり滲んで見えるようで、

500年以上もの時を越えて、

それらに対面できることにゾクゾク!

だから、どうしても私は描かれた人物とか、雰囲気とか

悪く言えば下世話な部分

よくいわば人間味を感じる部分に興味が湧いてしまいました。

空間そのものも素晴らしかった!

ここでぼーっと過ごすのもよさそう。


2時間くらい楽しんでアウトっ。

まるおは開放感に満ち溢れております(笑)

もっと、まるおを楽しませる工夫をすればよかったなというのが、

反省点!

しかし、そこをうまくプロデュースできれば、

自分自身の知識も深まって

きっと、もっともっと満喫できるはず。

            ちなみにパリでは美術館体験成功したんですよ→こちら



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美術館を出てちょっと行くと、すぐにシニョーリア広場

青空美術館のごとく彫像いっぱい。もはやおなかいっぱい



そして、メドゥーサさんの生首に再会……。

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▲「獲ったど」byペルセウス

で、我々はやはり迷いなく、彼の元へ。

そう、ダビデ像です(レプリカだけど)。

フィレンツェと言えば彼ですから。


まるおに、ダビデ像と同じポーズで写真撮ろうと

提案しましたら、

ご覧のとおり……


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えっ。

白目



まるお曰く、「だってダビデ像、白目になってるよ」。

大理石でできてるから、そりゃ全て白いわな。なるほど……。



さあ、

絵をいっぱい観たら

お腹すいたー!

ランチいこー☆



読んでいただきありがとうございますemoticon-0157-sun.gif


by x7nanax | 2015-02-08 14:51 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback(1) | Comments(0)

2日目(12/23)その2】

emoticon-0155-flower.gifこの日の予定は…emoticon-0155-flower.gif
◆滞在するアパート周辺の案内をしてもらう
◆ウフィッツィ美術館
◆ 街の散策(ドゥオモなど)


普通ならば旅のハイライトともいうべき


ご存知ウフィッツィ美術館見学が


なんと実質観光1日目のしょっぱなに登場!

スーパーでの買い物満喫しすぎて

アパートを出たのは予約時間の10分前をすぎている!

ひーっ、いそげ!

我々の観光スポットへの出勤お散歩コースは贅沢にもヴェッキオ橋↓も通ります

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記念すべき最初の通過タイムなのに、

我々は競歩で行かねばならない!

この橋には宝石店ばかりズラリとならんでいるが、

なぜか赤子の頃から金目の物には目がないまるおが

ショーウインドウの前でいちいち立ち止まり、金額をチェックする……(汗

「こりゃ、いそげー」


で、

ウフィッツィ美術館といえば

フィレンツェの、そしてルネサンスの代名詞の一つと

いっても過言ではない場所(ですよね?)

ボッティチェリに、レオナルド・ダ・ヴィンチ、

ミケランジェロ、ラファエロ、カラヴァッジョ……

めくるめく天才作品のオンパレードですよ!

酔いそう。


しかし、我々には試練の場でもあるのです。

やはり小2くらいの子どもにとっては

よほど、美術好きな素敵ファミリーとか

生まれつきのセンスの持ち主とかじゃないと

退屈なものではなかろうか…

あれ、うちだけ?私だけ?


いかにまるおが、おかしな行動をせず、

美術館時間を辛抱してくれるか…

そんな戦いが私を待っているのだ……ゴーン

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ウフィッツィ美術館はかなり混み、

予約がよいとネットで見ていたので、

アパート予約の時に、美術館の予約もしていただきました☆

10:30ギリギリに到着し、

3番窓口へ。


ボンジョールノッ!

メモ帳に予約番号を書いて渡しまして

支払い(予約料かかりますよん)を済ませ、

いざ入場っ

(この日は予約なしの列、それほど混んでませんな)


さて、先ほどまるおの心配ばかりしておりましたが、

実は、もともと絵とか彫刻をみても

良し悪しがわからなかった自分……。

(ちなみに、実はここ、二度目なんです。NO記憶)


それが、

本だったりイタリア旅行や美術のブログだったり、

いろんな人の見方を知るうち、

それがマニアックでちょっとオタクな(すみません!)、

つまり愛にあふれた独特な見方であるほど

刺激を受け、興味がムクムクと湧いてきて、

美術観察がすごく楽しみになったのです。


例えばこんな↓

イタリア古寺巡礼 (岩波文庫)

和辻 哲郎 /岩波書店

イタリアから妻へ宛てた手紙を元にまとめられた本です。



敬愛する塩野七生先生は、知識でなく感性で向き合ってこそ

絵から伝わるものがあると書かれていたような気がするが、

絵に対する感性に自信のない自分には

やはりある程度、当時のことや絵の背景、キリスト教のこと、

こんな視点で見ると面白いよってことが

わかった方がよっぽと楽しめた気がします。

(先生、逆らってごめんなさい…。って、弟子でもなんでもないけど)



このルネサンスのアイコン的作品↓

ボッティチェリ

「ヴィーナス誕生」「プリマヴェーラ」

やはり、まずはこの2大作品を探し、吸い込まれるように

向かってしまうのです。

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▲絵画の画像はウィキペディアより拝借しました


ボッティチェリの絵、好きです。

顔が好みです!

女性と少年がかわいくて優美!

(なんかやわらかいイメージ)


そして、芸術新潮で読んだ次の文にグッときており、

ボッティチェリに対して、よりいっそう愛着が。

彼はまず何よりも、「フィレンツェの画家」であった。ヴィンチ村出身のレオナルドも、ウルビーノ人ラファエロも、フィレンツェで学んだとはいえ、長じて彼らが制作の拠点としたのはこの町ではなく、また彼らがフィレンツェに残した作品も必ずしも多くはない。対して生粋のフィレンツェっこであったボッティチェリは、ただ一度ローマに赴いて仕事をしたことを除けば、終生この町およびその近郊で活動し続けた

地元で頑張ったのね!



ところが、

私が感慨に浸ってるその横で

まるおが叫びました!


「あ、サイゼリア!」


私は思わず周囲を見渡し、日本人がいないか確認っ

は、はずかしい…


我が家近くのサイゼリアには、この絵のレプリカが飾ってあります。

サイゼリアは大好きですが、

この本物を前に、なんか気まずい気分(笑

おほほほほ…

ということで、


退散。


そそくさとお部屋を出て、

まるおはこんな感じ↓

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この贅沢空間でゴロンしてますemoticon-0156-rain.gif

(天井の装飾とかじっくり見えそうで、ある意味羨ましい。)


実は、私ウフィッツィで大好きだったのが

この空間(回廊)です。

モノクロームの床、古びた木の質感、

なんと言っても「グロテスク模様」という天井がすばらしくて

ずっと見ていても飽きなくて、首が曲がりそうでした。


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▲HPより拝借です


絵画より、この雰囲気おほうが好きだったかも……



そして、周囲には同じような様子の各国の子どもたちの姿が…。(安心)

そういえば、塩野先生が向井理さんと共演した

『ルネッサンスとは何であったか』という番組で、

「うちの子が歩き始めたばかりの頃

公園じゃなく、ここでよく散歩させたのよ

みたいなことを言っていた。先生、さすがです。。。

よし、自分。我々の楽しみ方はさほど間違ってはいないようだ!!!

(え?)




さて、まるおの限界が来る前に、

カフェ&トイレタイム

美術館の中にあるバールのカウンターで

「ウンカッフェマキアートとコカコーラ」を購入しました。


わお、初めてのおつかい気分です。

無事、念願のものをいただきます!

カプチーノやカフェラテではなく

カッフェマキアートが飲みたかった!!

(エスプレッソにほんの少しミルクたらしたもの)

ただし、コカコーラ以外、ソフトドリンクの単語を勉強してこなかった……

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目の前にはテラス。なんと目の前に迫ったヴェッキオ宮

ドゥオモの頭が見える!絶景☆




あやうく、白いクロスがかけられたテーブルに

座ろうとしたら、

「ここは駄目よー、パブリックスペースに行ってね」と注意されますた。

そうだ、カウンターで立ち飲み料金と

テラスに座って飲む料金は違うのだった!

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テーブルに座らなくても、
ベンチがあるから、巨大ヴェッキオ見ながら
寛げます

サイッコー!!

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「よし、まるお、ママとヴェッキオの写真撮って☆」

うふふと、iphone渡しましたらば、

もう、ゲラゲラ笑いながら

しつこいくらいに私を連写!

笑顔を繕う自分→もういいよと話す自分

→カメラ取り返そうとする自分(アップ)→捕まえられず怒る自分

→諦めて、口開けてヴェッキオ見つめる自分。

その数、20枚ほど。

見たら、なんか夢さめた。ゲッソリー



長くなってしまったので

力尽きて、次回へ続く…emoticon-0174-bandit.gif

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by x7nanax | 2015-02-04 08:31 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback(1) | Comments(0)

たっぷり夜まで遊びまくった、翌朝……。

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なぜ私は二重あごのくたびれたおじさんと一緒なのだろうか…

というのは冗談で、疲れてまだ寝足りないまるおとふたりです。

その手には握り飯(朝ごはん)が入ったコンビニ袋。

「今日は何歩歩けるかな?」ということで、

母とお揃いの万歩計(ますますおじちゃん…)、

スティッチの空っぽのパスポート入れを首から下げ、いざリゾートラインに!


本日、我々の目的地は、ディズニーシーです☆

(この1年、まるおと私は週末1時間ほど歩いております。※最近サボリ気味

リゾートライナーは料金高いので、今度は舞浜駅からシーまで歩いていくことにします。

以上、自分とまるおへのメッセージ。)


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▲リゾートライナーからの眺め。あれはマウントフジか!?(なんか横文字気分)


さて、本日は麗しのミラコスタ宿泊です☆ブラーヴぁ

ということで、リゾートライナーを降りたら、ミラコスタに直行。

ベルデスクで荷物を預け、その預かり証をゲットします。

これは、ミラコスタ宿泊者用エントランスで使いますからねっ。

今回も、しつこくトイストーリーマニアでファストパスゲットから行きますよ。

(いつもの朝の行動パターンはコチラ


この時はたしか7:00くらいには到着していたので、

まだ列が折り返しておりません。

7:45くらいにおそらくインパークできるので、

40分くらい待ちますっ。

こういう時にいただくコンビニおにぎりはおいしいですな~

まるおの大将、立ち食いしながら満足顔。

そして、相変わらず周囲の皆さんを観察。

(この時は、小学生の娘よりも張り切っているリュック姿のパパがいたなあ。妄想かなー。

時間が経ちすぎてもはや夢)

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ここでの待ち時間はいつもハラハラ続き。

まるおが脱線→広場で遊ぶ→

私の視界から消える→……

→列が進む→私焦る→私360度回転しながら進む

→遠くでまるおが植木のはっぱをちぎってる

→遠くでまるおが1人ヒーローごっこしてる

→私、鬼の形相(周囲の人の一部が気づく)

→まるおを殺気と気合いで呼び戻す

→雷落とされて、まるおブルー→

シーの景色見て、ソッコウハイテンション

(それはそれは濃いお調子者の血筋…)



くだらないことにスペースを割きすぎてしまいますたが、

てなことで、はい!入場しましたー☆

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わあ!スプリングシーズンって、なんだか装飾も華やか~ 

空も真っ青だし、ラララララー。

スキップしたい気分で、異次元(シー)へのゲートをくぐりますっ


emoticon-0158-time.gif8:05 トイマニFP(9:15~10:15)ゲット

このシーズンってお花でパークが彩られると聞いていたので

その様子も見ながら、進むのはアメリカンウォーターフロントです。


emoticon-0158-time.gif8:30くらい 

トランジットスチーマーライン(パーク一周)

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▲スプリング仕様でお花いっぱいな蒸気船と、近頃女性が多い運転士(操縦士?)さん


最近のパターンとして、まずはトランジットスチーマーでシーにご挨拶。

ちなみにランドではオムニバスで。

まったりモードなアトラクは、

「私たちは今ディズニーにいる!」っていう

幸せをじわじわと感じさせるくれるので、お気に入り。

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しかも朝一だから、か・し・き・り

で、まるおに隣席を拒否され、撮影も拒否されてしまった。

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▲「うつさないで!」「俺ひとりがいい!」。最近まるおにきょひられる…。ああ嬉しき成長の証

いつまで旅につきあってくれるのかなあ。ちょいとしんみりですTT

あと3,4年で私一人旅デビューかなあ



さて、一周コースに乗ったので、再びアメリカンウォーターフロントで下船。

このあたりのお花でも見ながら、次なるアトラクへ向かいます!

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▲これ、エッグハントのエッグかな?かわいー。でこのいかにも自然に生えてます的な感じの花壇もセンス抜群。だっふぃーも頭から花咲かしてるよ。だっふぃー丸太でできるし。くー、にくい


春のシー可愛いですね! 

このケープコットクックオフ(だっけ?)のお外でランチするの最高でしょうね



emoticon-0158-time.gif9:00くらい アクアトピア

びしょ濡れではないけど、ここも朝一のマストアトラクです。

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▲ピコン。まだ30周年のハピネスを引きずっているまるお。平たい何かを見つけるとおもむろに手を当てる。もちろんピコンなんてしない。しかし、手まで丸いねー


この後はうららかな春の陽気のせいか、

なんだかまったりモードでですね、

トイマニ時間までシー散歩~

それだけで、チケットの価値ありだよ、シー

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大好きなフォートレスエクスプロレーションでは、不思議な絵の仕掛けを発見

※こちらが何であるか、このときに判明しました

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そしてー、小腹がすいたのでまるお大好物のこちらを購入!

ミートパイッemoticon-0152-heart.gif

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▲前回、私はアプリコットパイを購入して、あまり好みでなかったので、まるおにおねだりして断られるという苦い経験をしたので、ミートパイ熱が上昇中! いつもはいろいろ食べたくてはんぶんこだけど、今回は二個購入!


サクサク中身はしっとりおいすいー!!

これもシーでマストな軽食の一つです。


で、そろそろトイマニのFPの時間なので、

近道しながら参りまーす!


うむむ、なんだか筆がゆっくりですんませんっ

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by x7nanax | 2015-02-01 22:54 | 14.5月TDR旅行 | Trackback | Comments(6)