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ご無沙汰なTDR旅行記!

まもなく1年経過のカウントダウン……

このまま放置になる前に、ちょっとずつ更新。



さて、金曜日の夕方にディズニーランド到着。

土日はやっぱり混むから、

アトラクション満喫したい我々にとって

金曜夜がカギとなる!

今回はいくつのアトラクを回れるか…

そんな中学生みたいな野望を毎度飽きずに抱いているので

ここで頑張っておくのです(いったい何に突き動かされているんだ、自分)。


エレクトリカルパレードを堪能した後、

時間的にもうファストパスなんてものもないので、

Iphoneで、待ち時間をチェックします。

すると意外にも大好きなアレもコレも、それなりに空いているので

次々に回りますよーっ

まるおが恐怖の小芝居を打ってみたその先は…

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emoticon-0158-time.gif20:00くらい

ホーンテッドマンション

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お化け屋敷なのに、毎度笑顔になっちゃう不思議なところ。
この石像さんたちも、苦しそうな顔なのに楽しそう。
もう「人生」じゃないのに、人生謳歌してるように見えるシュールな感じ。
そして一番恐ろしいのは「人間の世界」という最後のメッセージ。好きです。

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ゴーストの館から人間界へ出たとしても、そこは夢の世界

出口から見える裏シンデレラ城も美しいのです。


続いて、私が大好きなコチラへ!

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emoticon-0158-time.gif 20:20くらい?

フィルハーマジック

くらげ照明のところです。なぜこのデザインなんだろー。でもキレイ。

ここは我らは毎度できるだけ前に人がいない席(つまり最前列)狙います。

前の人の頭が見えると、浮き出て見える3D映像の一部が欠けてしまって

臨場感が薄れちゃうから。

私はアラジンの空飛ぶ絨毯とピーターパンで浮遊感を味わうのが最高に好きですが、

まるおは、美女と野獣のルミエールが登場する「いい匂いがする」ところが好きだそうです…

さすが食いしん坊(汗

そして、3D映像に反応して物を掴もうとしたり、

声を上げたり、人々の反応を見るのも楽しいのですemoticon-0102-bigsmile.gif



これら二つのアトラクションは、それなりに時間もかかり、

しっかり作りこまれてるし、

「ああ、楽しかったー」と満足感が高いのがポイントですね~

(一瞬で終わる花火みたいなアトラクもそれはそれで楽しいですが)


さーて、この後はトゥーンタウンへ!

ここのアトラクション、ファストパス対応してないけど

それなりに混むので、金曜夜のうちにできるだけこなしておきたいっ

で、そのアトラクは

emoticon-0158-time.gif ガジェットのゴーコースター

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このエリアは健全なる子どもの遊び場な

イメージなので、何やら夜来ると

ちょっぴり悪さをしている気分になって

それはそれでワクワクします。

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↑悪い顔した子ども。もう興奮が抑えられない!!


2回目も乗りそうな勢いだったけど、次の乗り物もあるので我慢。

さてさて、次のアトラクへ行く前に、

トゥーンタウン改装中だったみたいで、大きな囲いがされていましたが、

そこに遊び心あふれるディズニーの計らいが!

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ライトアップされて、なんだか往年のハリウッド映画の世界

紛れ込んだようで、楽しい。

まるおも張り切ってポージングして、ギャングコメディ映画みたいな写真

撮って、親子でご満悦。

↓こちらは囲いではなく、トゥーンタウンの各所です

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emoticon-0158-time.gif ロジャーラビットのカートゥスピン↑

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この囲いはどうやら2014年の初夏には取り払われたようで、

ヒューイ・ドゥーイ・ルーイのグッドタイムカフェあたりがキレイに改装されたのかな???


次に目指すは、トゥモローランド

今回の旅では「お初」がいくつかあると申しておりましたが、

この時、そのお初をまるおが体験しました~emoticon-0170-ninja.gif

それはココで↓

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何かっていうと、
ジャーン(笑)
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emoticon-0158-time.gif グランドサーキット・レースウェイ

身長132cmをクリアして、念願のお一人様体験emoticon-0171-star.gif

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↑こんな輪っかの証をいただいて、まるお誇らしげ


そして、トリはこちらー↓というかそこからの眺め。

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emoticon-0158-time.gif ビッグサンダーマウンテン

ここからの斜めシンデレラ城の眺めもまた素敵^^

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こちらも夜景を眺めながら15~20分くらい並んで、

暴走列車に乗り込みます。

ふたりで歓声を上げて、気分はスッキリ?


今日は18:30にインして閉園近くまで遊びましたが、

実績はパレード一個、アトラクション7個!

ああ、満足満足。楽しかったemoticon-0152-heart.gif


さて、今日の宿はドリームゲート舞浜です。

ここは、何度か利用しておりますが、

とにかく舞浜駅の中にあるから、とにかくアクセスが抜群

お風呂とパウダールームもトイレも別だし、

お部屋もけっこう広いので

使い勝手がいいのです。

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旅の情緒では叶いませんが、

とにかくパークで遊びまくり、ホテルは寝るだけなら

我々はオフィシャルホテルよりもこちらを選ぶかと!

ただし、予約がなかなか取れない……

価格もけして安くはない……


お隣のコンビニでお水やら軽食やらを購入して、

お風呂に入って、まるおは即就寝っemoticon-0113-sleepy.gif

明日は土日だから、仕事の問い合わせとかもなさそうだし、

私も早めに夢の中へ……

ああ、目が覚めても明日は夢の世界emoticon-0159-music.gif

うれしいなあ


  ※読んでいただきありがとうございます※

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by x7nanax | 2015-01-29 22:38 | 14.5月TDR旅行 | Trackback | Comments(2)

【2日目(12/23)その1】
emoticon-0155-flower.gifこの日の予定は…emoticon-0155-flower.gif
◆滞在するアパート周辺の案内をしてもらう
◆ウフィッツィ美術館
◆ 街の散策(ドゥオモなど)


おっはよー!

フィレンツェの冬の夜明けはなかなか遅いなー。

ワクワクドキドキが止まらず、6:30には目覚めてしまって

イタリアのテレビをオン。
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▲なぜか宇宙線より実況中


街歩きの荷造りをして、天窓(ロマンティックemoticon-0152-heart.gif)を見上げると
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うむ。曇ってるなー。

まさか雨ふらないよね。でも中世から続く街並みというやつは雨も似合うのさ。と

無理やりプラス思考に向かってみる。

今日の朝はアパート周辺を案内していただきます。
(アパートはこちらの記事

たしか8:30くらいに待ち合わせて、

ゴミ捨て場からスタートし、

近所のお惣菜屋さんワイン屋さんバールパン屋さんなど

日常生活に欠かせない場所や、より質を高めてくれるような場所を

案内していただきました!貴重な手書きメモを加えたMAP付き!!

すっごくありがたかったです。

しかし、ご案内の前にフィレンツェの街並みを眺めてうっとりして

すみません、ただただ口開けてついてって、写真撮る余裕もなかったです(汗

このとき、まるおがどうしていたかすら覚えていない……

サンスピリット広場もほど近くて

いきなりリアル市場に突入という、素敵なシチュエーションにも嬉しい戸惑い!

まさに(私が憧れる)イタリアの街角の日常といった趣。

今思えば、滞在中にここで豪快に買い物すればよかった!

ついつい簡単なスーパーで済ませてしまった自分が憎らしいっ、クーッ

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▲歴史あるサンスピリット教会と業務用トラックという組み合わせが、
なんとも「小さな村の物語inイタリア」な感じでグッときた

この広場にドーンとあった、不思議なファサードの

サント・スピリット教会

なんだか愛嬌があって気になる存在です。

「あ、サントスピリットだ」ってすぐわかるアイコン化しやすいデザインが

だんだん可愛く思えてきました。ゆるキャラ化された姿も目に浮かぶよ…

(後日、このサントスピリットがいじられまくる姿を目撃しました…)

ここあのドゥオモのクーポラを作ったブルネレスキが
設計を担当していたそうですが、彼が亡くなり、いろんな人が携わって、
今のファサードは18世紀のものだそうですね。
近年修復される前は彩色されていたようですが、
現在のこのシンプル具合で渦巻装飾のインパクトを高めているというか。
ダ・ヴィンチやミケランジェロが絶賛したそうですが
それはどの段階の、どんなサント・スピリットに対してだったのでしょうか。

さてさて、まだ朝はあまり車も少なくて

道路もそれほど広くないので、歩行者専用かなーと勝手に思いつつ

まるおと私は思いっきり道路の真ん中をふらふら歩いていましたが、

実はけっこう車がスピード出して来ると教えていただきました!

これだから、我ら田舎者はっ!

で、嫌がるまるおの手をがっしり掴んでお散歩です。

ここで、朝ごはんにバールへ。

憧れの☆バールで立ち食い朝ごはん☆を、と思いましたが

この後も予定があったので、

テイクアウト=ポルターレヴィアすることに。

まるおはサラミのパニーニ。即食べてました(笑)

私はブリオッシュコンクレーマ(イタリア語合ってます?クリーム入りクロワッサンです)。

日本の旅館朝食も魅力的ですが、

イタリア式の甘ーい朝食大好き☆
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そんなこんなでブリオッシュをしっかりバッグに入れて

お店を案内してもらいつつ、最後はヴェッキオ橋すぐの

スーパー・コナードへ!

野菜や果物の買い方をレクチャーしてもらい、

スライスしたての生ハムペコリーノ(羊のチーズ)をゲットし

いったんアパートへ戻りますよー。
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▲ご存じ、ピッティからヴェッキオまで続くヴァザーリの回廊。ひょー、いきなり大物登場!地主のマンネッリさんが許可せず、彼所有の塔を迂回することになり、一部張り出した形になっているそうです。支配者たるコジモ1世もままならない町、フィレンツェ……

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by x7nanax | 2015-01-29 00:06 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(0)

【1日目(12/22)・飛行機到着!やっとお部屋へ】

12時間空の旅から解放され、初めての地フランクフルトに踏み入れたまるおと私。

ルフトハンザにて、ここからフィレンツェへ向かいます。

ただいまの時刻16時半

そして出発は21時前


ここで4時間もの時間を過ごすのです:-)
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▲セキュリティチェックを抜け、こなれた(ように見える)足取りで次なるボーディングゲイトを目指す

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▲あまりに時間が空きすぎて、ボーディングゲイトはガラーン。窓から見える、ルフトハンザのおっきな飛行機。パリの蚤の市で買ったこの飛行機のおもちゃ?(立派過ぎて、額に落として血を流した代物)を持って行るので、本物との初対面で感激の様子

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▲膨大な待ち時間。なにしよっかなー!とりあえず、日本時間にして午前0時過ぎ。
まるおはベンチで寝かせるも、興奮してもちろん寝られず。はい、ゲームです。私はちょっぴり仕事。この椅子ミニテーブルもあって、サイドがガラスに囲まれていてパープルカラーでなんだかかっこいー


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▲やっと乗った飛行機はとってもピッコロ(小さい)。そのあまりの小ささに、まるおビビる!「これ本当に大丈夫?」と言いつつ、ついにスイッチは切れた。寝た。ガン寝。

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▲ちっこい飛行機だから、乗るときはバス。寒かった!小窓からはKLMのバスが見えた。
さよならフランクフルト~フランクフルト食べたかったよお


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▲フライト中、ななめ前のイタリア人シニョーリたちがずーっとしゃべってた。だいたい二時間の間。呼吸すらしてないようなしゃべりっぷりだった。おしゃべりおじさんにカルチャーショック!ここでも空港までバス移動

フィレンツェに着いた―



さて、ただいまのお時間22時半過ぎ

フィレンツェ空港はちっこかったですが、

その分わかりやすいというか動きやすかったです。

荷物も割とすんなり出てきたので、

ピックアップして、即外へ。

出て右手にずーっと進むとタクシー乗り場があったので、

我々はタクシーで宿へまいります

タクシー代金は一律で23ユーロプラス2ユーロだったかな?(あやふや)。

一律だから安心!

荷物も激重だし、まるおとふたりだし

母子旅では空港からお宿への移動はタクシーになってしまうのです。

住所を書いたメモを渡して

「ア クエスト インディリッツォ、ペルファボーレ」

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▲空港付近の郊外から新市街、そして旧市街を通っていきます。それを眺めるのも旅の好きな瞬間の一つであります。夜だから人もいないし、現実感もなくていっそう旅情あり

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▲だんだん、街に重厚感が出てきてクリスマスのイルミネーションがキラキラ。細い道を抜けてドーン!ストリートビューやガイドブックでは見ていたけど急に開けた視界とおっきな広場&宮殿に度肝を抜かれた

きちんと宿の前でおろしてもらいました(当たり前)

歴史ある建物の中にお宿はあります。

ピンポーン。

扉が開き、エレベーター(うれしい!)でお部屋へ。

素敵なご家族が迎えてくださいました。

お宿はこちらです☆
caianinaさんのブログ日本、フィレンツェ生活日記でお馴染みの、
短期滞在型アパートです!

こちらに8泊しますよーーー^^


事前にいろいろと問い合わせやご相談するたび

とってもご丁寧にお答えいただいて

私が不安になっていたことのほとんどは

こちらに宿泊することで解消されておりました!

ちなみに旅の不安は
①まるお(&自分)の病気やけが
②まるおの迷子
③フィレンツェではなくボローニャとか
ピサに飛行機が到着
 (冬、よくあるらしい)
などなど

そういった意味でも、
24時間日本語で対応していただける安心感は、

とっても重要で、それ以外にも、

立地・キッチン付き・バス付き・空間のかわいらしさなどなど

居心地も利便性も想像以上でした!

ほどよい距離感で包み込むように優しく対応いただいて本当にありがたかったですemoticon-0171-star.gif



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▲あったかい雰囲気のお部屋で旅の緊張もほぐれ、ついつい「いっちょゲームでも」となりがちなジャポネーゼ

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▲到着後、さっそくお着替え。「俺の城」を整え始め、その後ソッコウ眠りの世界に誘われた人

☆夫人日記/1日目☆
ドイツ到着!初めましてドイツー、フランクフルト―。
当たり前だけれど、飛行機の小さな窓からはルフトハンザの飛行機がたくさん見える。
まるおは2年前にパリの蚤の市で買ったルフトハンザの飛行機のおもちゃを持っていたので
その様子にちょっぴり感激。
16時半とあって、もう空の色は薄い藍色で、雪こそ降っていないが
とても寒そうなピーンとした空気が窓を通しても伝わってくる。

さて、ここからは個人旅行とあって
言葉の心配をしながらも自分たちで目的地まで行かねばならないのだ。
ドイツはドイツ語だよ。ドイツ語といえば「イッヒリーベディッヒ」くらいしか知らない。
でもヨーロッパの中でもドイツは英語が通じやすいという。
が、英語はオトキソ(大人の基礎英語/NHK)のチリ(坂下千里子)ちゃんレベルの
自分には、あまりありがたいことでもない。

とりあえず、掲示板でボーディングゲイトを確認するも
まだ早すぎて番号がAとかBとかしか出ていないので、
航空券に書かれていた仮の場所へ進む。

まずはセキュリティチェック。
まるおのリュックのチェックに時間がかかる。
心配しながら「俺のまだかなー」と
ちょろちょろしていると
職員の男性が、「ヘイ」と中指を動かして手招き。
まるおにお声がかかり
まるお1人でそちらへ行くと、「ウォーター」と言わる。
後ろから私が「水だ」というと
まるおがリュックからペットボトルを取りだして一件落着。
ANAでもらった水はここで没収。

この後、職員さんが、まるおに知ってる限りの日本語
「こんにちは」「ありがと」などなどを集中砲火し
まるおの頭をなでなで。
なかなか感じのよい方々だった(顔はめちゃいかついが)
まるおもご機嫌。
その後も初ドイツに臆することなく
スイスイ歩き進んでいるように見えた。

次の飛行機に間に合わなかったなどということがないように、
乗換時間は念のためできるだけ間隔をあけたいと思って
飛行機を探したのだけれども
結局4時間以上も待ち時間ができてしまった。
でも、こういう時の長い待ち時間は嫌いではない。
だって旅のワクワクがついてくるから。こんな時間も非日常☆
(帰りは別かも)

入国審査?はヨーロッパの人とそうでない人で列は分けられる。
こちらは長蛇の列!
なぜかさっぱり列が進まず、
あっという間に30分が経過したので、
乗り継時間1時間では危なかったかも。
やはり2時間あると、私としては安心だ。
ちなみにヨーロッパ側は係員がいなくて
カメラで顔面認証して通過するシステム。
カメラに写った顔が見えて、
それを盗み見るのが楽しかった……。
(カメラに写った顔を見て、整える瞬間の表情が面白い)

次の飛行機に間に合わなかったなどということがないように、
乗換時間は念のためできるだけ間隔をあけようとおもっており
結局4時間以上も待ち時間ができてしまった。

私は少しでも安心しておきたくて
休み明けすぐに締切がくる仕事を
さっくりとだが手を付けておいた。
まるおを少しでも寝させようと思ったけれど、ダメダメ。
10分だけ横になって、漫画本読んで、ついにゲーム。
トイレに行くとしばらく出てこなくて
やっぱり、迷子とか連れ去りとかが怖くて
こちらもあまり落ち着いていられなかった。
まるおが持参し、ここで食べたポテトチップス、美味しかった。

待っていた場所はとっても閑散としていたが
一時間前くらいになってやっとボーディングゲートの表示が出たので移動。
セキュリティチェックしたところからすぐだった。
最初からこの辺にいてお店とか入ればよかったー。
どうしても空港は高いからケチっちゃうんだけど
たぶんカフェとかで仕事した方が
ちゃんとテーブルもあるし、はかどった気がする。

そこでまるおとANAでもらったトランプで
7回くらいゲームして、いよいよ搭乗。
バス移動、しかもとってもちっちゃい飛行機に
まるお、「フランクフルトはだめだねー」(=しょぼいねってことを言いたかったらしい)
と言いつつ、「ちゃんと飛ぶのか?」と不安そうにしていた。
もちろん全てがそうではないのだが。

フィレンツェまでの機内では
軽食のパンと飲物が出た。
キャビンアテンダントさんは美しすぎるブロンドの女性。
すごく感じのよい方だった。思わずがん見。

まるおは最初窓の外を見て、
ちっこい機体にガクブルしていたが
気づいたら、落ちていた(笑)
ものすごいふかい眠りっぷりに見えるときと
脳みそと体が混乱していたのか
寝ているのに、足をバタバタさせてぐずっているときとがあった。

つかれているけれど、起きてないとヤバいという
葛藤があるようだ。
これもまるおの成長の証だが
かわいそうで、申し訳なかった。

その間私は持参した小説を読む。
なかなか頭に入ってこない。
やはりちょっと緊張と興奮しているんだと思う。
そして斜め前のイタリア人男性が
止まることなくしゃべり続ける声がけっこう大きくて
そっちが気になったというのももう一つの理由。

何をそんなにしゃべり続ける話題があるのか。
そのイタリア人たる国民性に関心しつつ。
たまに暴れるまるおの足を押さえたりして
あっという間にフィレンツェ到着。
(12時間の後の2時間なんて瞬間移動)

まるおは意外にすっきり起きてくれて、とっても助かった。
(やはり気をはっているのかな)

ちゃんとフィレンツェに到着したか確認。
あ、見えた「Firenze」の文字。
これで一安心。またまたバスで移動。
外に出ると、あまり寒くない。

さっきのイタリア人男性はまーだしゃべり続けている。
あれだけしゃべり続けたら
顔も筋肉痛にならないのだろうか。
顔は変形しないのだろうか。
気になる……。
そして、まるおと「あの人たちずーっとしゃべってるよ
まるおが寝てる間もしゃべるの休んでないんだよ。
イタリア人ってすごいね」と
笑い合った。

荷物もすぐに出てきたので、
すんなり空港を出られた。
小さい空港だから迷うこともなさそう。

タクシー乗り場でも
運転手のおじさんたちが
かたまっておしゃべりしている。
これは我が地元と同じ光景。
その中の一人のおっちゃんが来た
「ボナセーラ」「ボナセーラ」
まるおも大きな声で言えた。
なかなか頼もしい。
おっちゃんはさっきのおしゃべりイタリア人と違ってとても寡黙。
我々には一切話しかけてこなかったが、
突然携帯で話し始めたり
(なんか「ナターレ」ってたくさん言ってた。プレゼントの相談?)、
街なかで知人を見つけて
(夜11:00くらい)
おっきな声であいさつしたり、
そんな瞬間にやっぱ、イタリア人だなと思った。

空港から乗るタクシーで見る風景は
その国や街との初対面のものとなるが
それも旅の好きな瞬間の一つ。
もちろんヨーロッパの古くて統一された街並みも好きだけれど
新市街の雑然とした通りや郊外の大きな看板、工場などを
ボーっと見るのもなかなか楽しいのです。
そこの町の営みとかがチラ見えした気がして。

旧市街にはイルミネーションがかざられていたけれど
最近の日本のイルミネーションが凄すぎるせいか
ちょっぴり寂しい印象も感じてしまった。
実はない方が、中世に迷い込んだ愉快な体験ができそうだなと思ったのが本音。
でもピッティ広場に出た瞬間は、わおー!っと感激しちゃった。
大きいと言うことはそれだけで偉大だと実感。
ほんのりと灯ったあかりのせいで
より威厳を増した宮殿にドキドキした。
広場には誰もいなくて、
タクシーが去った後はここをまるおと独り占めしてるみたいでさ。

それすらもヨーロッパっぽくて素敵な
インターフォンを鳴らすと、
重厚な扉の鍵が開き、中へ。
お部屋に到着すると、素敵なご家族が迎えてくれて
すんごくホッとした。第一印象がとってもよかった。
これで、この旅はきっと大丈夫だー。

一通りお部屋の使い方を説明していただいた後、
さっそく洋服をはじめとする、荷物を出してお部屋に収納。
ここで8泊過ごすんだなーというわくわくしながら。
まるおはだいたい、このタイミングで心細くなるらしくて
帰国へのカウントダウンを始めた。「あと何日で帰るの?」

まるおはまたもやゲームをやりたがったが
すんなりベッドに入って、のび太なみの早寝。
私はバスタブにゆったりつかってから就寝。
飛行機ですごく足がむくんでいたから
ぐりぐりマッサージした。そしてパックも。
旅ではこうやって、いつもはほぼ縁のない
自分メンテナンスも気まぐれにしてみたりする。
これまた好きな瞬間。

※ブログの書き方、ちょっと変えてみたー。いろいろ模索中※

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by x7nanax | 2015-01-25 22:58 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(4)

【1日目(12/22)・飛行機で移動しまーす】

出国審査へ!

セキュリティチェックでは
着こんだコートやらパソコンやら
激重持ち込み荷物やら
脱いで乗っけて回収して着てっていう
一連の流れについていけずあたふた!

まるおはさくさく1人でやってます。
前の人を見て、流れをよんでいるのか…すごいな(親ばか)
むしろ、どんくさい母を心配して手伝ってくれる

ひーふー(おもいよう、おもいよう)

ということで、ビビりでせっかちな我々は
いったんボーディングゲイトをチェックしに参ります。
2時間前…そして誰もいない…当たり前。

とにかく機内持ち込み荷物が重すぎるので
ボーディングゲイト付近に陣取って
交代でトイレ行ったりします。
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荷物重いと、旅の楽しさは半減ですな…(今回の教訓その1)

で、ここで両替も。
まるおには店番、もとい、荷物番をお願い。
きのう購入したディズニーシーの
レイジングスピリッツ?のトミカで遊んで
ずっとブーンブーン言ってました
2年前と変わらない……
実はまるお「飛行機こわい」と弱音を吐いておりました。
しかし、ここで機体を見て「かっけー」と大興奮!
「怖い」「カッコイイ」とブツブツ繰り返し、
ドキドキワクワクを「ブーンブーン」で沈めていたのだな、
だよな、まるお。

ちょっとウロウロして両替のレートをチェック。
うむ、1ユーロ152円(後で151円代も発見。失敗!!)
2年前から40円くらいアップしてるーーー。
テレビでみたレートにさらにプラス10円ですね、、、
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でも考えないようにして、
まるおんところに戻って
財布に移し替えーーー。

自称、金の亡者のまるおは、「俺にも5ユーロをお恵みください」と
訴えますが、「あっちでね」とはぐらかします。
今回、子のおこづかいどうしましょう!
とりあえずあっち着いたら考えようっと。

で、私にはこれまた
おそろしい仕事の問い合わせ電話が入りつつ
(毎度旅のタイミングでなぜ必ず一回はある)
今さらながら、現地情報を調べたり
お宿の住所を旅ノートにメモしたりで
やっと搭乗時間に!

前回に続き、今回もANAです。
今回は貯めたマイルをANAのcoinにして支払に当てました。
毎月毎月数千マイルが有効期限切れで減っていくので、
今回ガッと使っちゃいました。

さあ、飛行機だ!ゲームだ!映画だ!機内食だ!
機内ライフも旅の醍醐味に感じている私。
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▲富士山かなー!?


でも、今回は旅の準備もイタリア語もおざなりだったので
機内時間をあてようと思って、さっそく準備
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ビール飲んで、気分良くなって、気づいたら爆睡……
そのときまるおは
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ひゃっほーい!ゲームっ

あと、ドラえもんの3D映画
スタンドバイミーを何回も観て、時折爆笑。

いけない、いけない。
旅計画…イタリア語…やらなきゃ
1日分の予定決めたら、また爆睡…
そのときまるおは…
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母「あんまゲームばっかじゃなくて
ちゃんと寝ないといけないよ。
で、何のゲームやってんの?」

ま「将棋とね、ゴルフ」

え?
お前はおっさんか!

(慣れないつっこみを入れてしまった)

ついつい私もつられて
手を出してしまったテトリス。

私の指さばきに羨望と尊敬の目を向けるまるお。
(初めて尊敬された気がする。複雑)

「さすがママはゲーマー(私の弟)の姉だね」と
感心し、テトリスにチャレンジしました。
(うちの弟はゲーマーだったのか?)
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そんなこんなでまるおは
機内ライフを満喫


ところで学校で冬休みの一句を詠むという機会があったようで
学級だよりにて発表されました。
まるおは…

空の旅
ゲームにえいが
楽しいな


でした…。
イタリアではなく
空の旅、楽しかっただね…

ただ、ゲームやりすぎは
あまり親として見過ごせないのです。

なんといっても、以前テトリスのやり過ぎで
頭痛くなって、機内ではきまくった母としては、
息子の体調が心配であります。

「もうやめて寝なさい」

そういいつつ、自分の指はテトリスに夢中。
「ママだってやってるじゃん」
ということで、この後まるおが寝てから
こっそりやってたら、止まらない。。。

結局、何の準備もできず、テトリスに費やしてしまいました。
映画もあまり魅力的なのがなくて
なぜか、流浪に剣心をチラミ。
(エキセントリックな和の世界観を見るのはちょっと楽しかった。
そして伊勢谷さんは将来楽しみな俳優だなと思った)

ちなみに機内食↓
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そばがけっこうおいしくて、
乾燥した機内ではツルッと喉ごしよくうれしい一品でした。
カロリー表示もされていて
万年ダイエッターにはうれしい。

最後尾だったので、「2種類あるのですが、洋食がなくなりそう。
和食でお願いできませんか?」というようなことを聞かれOKでーす。とお伝えすると
後からトランプとかアメニティを
プレゼントされました!

トランプは旅の間も活躍。
最後はCAさんとも会話

またまたまるおが映画「ハッピーフライト」好きだとお伝えすると
なぜかCAさんの口からは
ああ、あのかつらのずれた!」という一言が。
なぜか笹野高史さんネタで来ました(笑)

さーて、ドイツに着いたよーん。
初ドイツーッ!!
(いつか、旅したいなー、ドイツ)
窓の外はとっても寒そう!


  ※最後に、なぜ機内持ち込み荷物がこんなに重いのか…
     中身はこんな感じ↓
     [持ち込み荷物1/ボストンバッグ。ほぼナイロンなのでそれ自体は対して重くない]
     ①surface(タブレット?パソコン)
     ②1泊分の下着セット(1人分)
     ③メイクセット(使い捨てコンタクト日程の半分、メガネなど含む)
     ④ネッククッション?1個(やはりけっこう場所を取る!)
     ⑤旅行英会話本⇒こちらは、アプリもあったのでアプリにしちゃえばよかったTT
     ⑥ガイドブック(●球の●き方)
     ⑦イタリア語会話本その2(ことりっぷじゃないの)
     ⑧充電関係(4個くらい)
     ⑨旅雑誌(一部を破いて)
     ⑩ペンケース
     ⑪仕事の書類をファイルに入れて(A4サイズ10枚程度)
     ⑫スリッパ(2名分)
     [持ち込み荷物2/革と帆布のななめ掛けバッグ。愛着はあるがボロボロすぎるイルビゾンテ]
     ⑬財布1
     ⑭財布2(母のお土産がまぐちにユーロの小銭)
     ⑮セキュリティポーチ(クレジットカード1枚、パスポート)
     ⑯旅のノート(白紙・ヒグチユウコさんのブレーメンの音楽隊のシュールな絵入りスケッチブック)
     ⑰iphone(充電tかイヤホンとかも)
     ⑱ポケットwifi(充電とかセットでいろいろ)
     ⑲モバイルバッテリー
     ⑳ことりっぷイタリア語会話
     21文庫本(小説)
     22リップとかティッシュとかハンカチとか
     23マイクロ一眼のデジカメ
     うーん、たぶんこんな感じですが、見ただけで重そう!
     しかもバッグギュウギュウで出し入れも大変:)
     どなたか、アドバイスお願いします。。。

    まるおはななめ掛けバッグとリュックですが、
    彼のも非常に重かったです。
    整理能力のなさは遺伝と、教育環境によるものでしょうか(汗

    ちなみに中身は、DS、漫画本2冊、ポケモン図鑑(激厚!重!)、
    お着替えセット、宿題(笑)、財布(新調)、ケータイ(本でしか使えない)
    トランプ、おやつ5種類くらい、スケッチブック、色鉛筆

     
    


読んでいただき、ありがとうございます。
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by x7nanax | 2015-01-22 14:59 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(0)

【1日目・出発の日】

初の羽田空港国際線ターミナルに
ドキドキワクワクの私たち。
b0184396_2293853.jpg

何やらまばゆいイルミネーションが。
クリスマス仕様だろうか?
枯れ木に花が咲いたようにキラキラしています。
新空港の気合いを感じるキレイぶり。
  ※しかし写真なし…

時間は朝の8時。
空港内はそれほど人がおりません。

ここが羽田か…!
こざっぱりとしていて素敵だけれども、
あの成田のごちゃっとドーンとデカい感じの方が
海外に行く感慨が湧くかもと思ったりする。

でも、江戸何ちゃら(固有名詞がさっぱり覚えられない)という
ショッピング街には興味があったので
まずは我々の手に余る、大きなつづらと小さなつづらを預けてしまいましょう。

毎度、空港に来るたび
手続きの流れがすっぽり頭から抜けております。

ちなみに、昨日ディズニーシーで
カレーを食べている時に
自動でオンラインチェックインが
なされたとメール
が届いておりました。
(今の時代、自動的にチェックインしてくれるんだーと
2年半ぶりの海外旅行で軽い浦島状態)
座席は当初3人並びの席しか残っていなかったので、
昨日のタイミングで2人並び席の最後尾にチェンジ。

まずは、今回我々が乗るANAのカウンターへ。
カウンターでクールなANAの女性スタッフさんに
荷物と共にパスポートを渡します。

今回の旅の行程は
往 羽田⇒フランクフルト⇒フィレンツェ
復 フィレンツェ⇒フランクフルト⇒羽田


何やらパソコンでかちゃかちゃしていた
女性スタッフさんが言うには
「フランクフルトからフィレンツェまで
並び席でなかったので
変更しておきました」とのこと。

ゾッ

そっか、羽田⇒フランクフルトはネットで
座席指定できたけれど
ANA以外の便だと指定不可だった。
改めて考えてみると
万一まるおと離れ離れになってしまってたら、
(しかも日本人はおそらくほとんどいない機内)
どうなっていたのだろう。おそろしい。
でももう小2だし、意外になんとかやってくれるかもしれない。

そんなこんなで、
搭乗券をもらって、身軽になって
(でも機内持ち込み荷物が異常に重かった)
江戸なんちゃら街に行ってみる。

まだまだ時間はたっぷり。
美味しそうな和食屋さんもいっぱいだけど
朝ごはんで満腹中。
バッグ屋さん、雑貨屋さん、お土産屋さん
一通り見て、一瞬甥っ子に似合いそうな江戸Tシャツを買いそうになって
結局やめて、必要な買い物をここで。
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さすが空港の本屋さんだけあって
文庫本も紀行エッセイや
海外エッセイっぽいものなどが多かったりして
個人的にはツボなラインナップ。
ANAマイルも付くし!
格子の表構えや本のイラスト入り暖簾とかコッテマスネ

いまさらですが、私が買ったのはコレ↓
購入者はアプリがダウンロードでき
本と同じ会話文と音声も確認できます。

ことりっぷ 会話帖 イタリア語 (海外旅行 会話集)

昭文社


※現地でも結構使えましたよ!(まるおも使ってウケてました)

まるおの暇つぶし用には
妖怪ウォッチの漫画本を2冊ほど。
(長いフランクフルトでのトランジットや
フィレンツェのバールでのカフェタイムのお伴用!)

そして、3階にある薬屋さんで
家になかった私用のバファリンとお子様バファリンを購入。

次いで同じ3階にある
イモトのWiFi
にてポケットWiFiを初レンタル

ホテルにWiFiがあれば十分かなと思ったけれども
やはり、ほぼ初めての場所で
まるおとふたりきりの旅なので
MAPアプリをはじめ
いつでもネットが使えるようにしておいた方が
安心に違いない!と
レンタルを決めたのです。

携帯電話会社の海外パケットプラン?と迷いましたが
こちらはだいたい1日2000円くらいかかって、
レンタルWiFiの方が1日1000円にオプションプラスな感じで
お安くなりそうだったので、やはりお安い方で。

ちなみに、直前までレンタルを少し迷っていたので(ケチなもんで)
当日朝でも手続きできるお店をセレクト。

何があるかわからないので、
紛失や破損時の補償は100%されるオプションを付けて
10日で13500円
くらいだったと思います。

万一現地で使えなかったときのことを想定して、
ソフトバンクの「海外パケットし放題」アプリだけ
ダウンロードしておきました。
(ダウンロード自体は無料)


他に、今回初めて持ち物としては
スマートフォンのフル充電が3回ほどできる
モバイルバッテリー(3000円くらい)も用意。
これも重宝しました。

以上、
また次回に浦島状態になる自分のための備忘録!

さてさて、所要をすませたけれど
まだまだ時間はいっぱい。
まるおは隙を狙って、ゲームにありつこうとしているし
買ったばっかりの漫画本も読みそうな勢いで
暇そうにしている……

ということでそろそろ出国審査へemoticon-0160-movie.gif


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by x7nanax | 2015-01-19 23:33 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(0)

出発前日は、ディズニーシーで遊んで
羽田空港近くのホテルに宿泊しました。

東京までは新幹線で1時間半の距離に住んでいるので
例えば、台風みたいな暴風や大雪などなど
何かで新幹線がとまったり、
おお寝坊したり、
という万一の事態を考えて、
できるだけ空港近くまで行っておくことにしました。


今回は初の羽田からの海外!
ホテルもどこがいいか見当つかず、いろいろネットで探してみました。
羽田空港国際線ターミナルビル内のロイヤルパーク(高!)とか
カプセルホテル(たしか子どもNG)とか
成田に比べると少ない印象はありますが、いろいろ見た中で
我々が泊まったのはココ↓

ホテルマイステイズ羽田

条件は空港へのアクセスが良くて
(何かあってもタクシーですぐ行ける)
安い!和食の朝食が食べられる!ところ。でした。

スタンダードダブル利用で
なんと2名6900円!(しかも朝食付き)
HPだとけっこう高くて、えーと思ったのですが
じゃらんでお安いプラン発見。

アクセスはちょっと面倒そうだなーと思いましたが
舞浜から東京駅で乗り換えて
さらに品川で乗り換えて
京急線(各駅停車)にて参りました。
(だいたい50分くらい)
乗換もスムーズに行き、
駅からは徒歩3分くらいでコンビニも近くにあって、
羽田空港にも頻繁にシャトルバスが出ているので
ほぼストレス感じませんでした。

あ、ちなみに旅の荷物は
・スーツケース2個(大きなつづらと小さなつづら)
・ボストンバッグ1個
・ななめ掛けバッグ1個
・まるおリュック1個
・まるおななめ掛けバッグ1個
※プラスエコバッグ2個

です。

スーツケース2個は
宿泊前日に宅配便にてホテル宛てに送付してます。

きったない写真ですみませんが、
一応撮ったものを…。
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b0184396_20313289.jpg
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言い訳をしますと…
到着直後、まるおを早く寝かせるため
(そして自分も寝たいし)
お風呂にお湯を溜めながら
スーツケース整理をしたり
カメラなどの充電をしたりで
写真で室内を撮る余裕もほとんどなく
お部屋があれまくっておるのです~!!

お部屋は必要十分!
狭く見えますが、大きなつづらと小さなつづらを
同時に広げられるスペース
がありました。

お部屋は外国人の方を意識しているのか
窓辺には障子みたいなブラインド?が取り付けられ
ブラウンを基調に、パープルやグリーンの渋めの配色で
和モダンな感じ。
風景写真がアクセント。
お風呂は狭いけど
ブラウンベースで
洗面台もスクエアでちょっぴりリッチモード。

いいなーと思ったのはアメニティ。
フロントでチェックイン時に
「あちらから必要な物をお取りください」と
チェストからメイク落とし、化粧水、乳液などなど
自由にいただける
のです。
(パッキングした荷物を解体するのが面倒だし、
1日くらいならいつも使ってない基礎化粧品でも
全然おっけーという頑丈な人間なので
これはありがたかったです。)

お風呂備え付けのシャンプーのボトルなども
中身は違うかもですが
アロマ風な感じで、女子仕様。

もちろん無料WIFIも使用できます。

まるおはお風呂にゆったり浸かって
即、眠りに落ちました(大人用パジャマに身を包み、かみしも状態で)

私は持参したSurfaceで仕事のメールをチェックしたり
結局パッキングしたスーツケースを解体したり
現地情報をネットでチェックしたり
落ちるかない夜を過ごし、
あっという間に朝に…。

海外行く日の朝は、和の「朝食」をがっつりいただきます。
明るい雰囲気の朝食空間には
お値段の割にたくさんのおかずが並んでます。やった。

もちろん和食も充実
山形の芋煮みたいなのがあるのもうれしい。
私のマストは、温泉卵と漬物と焼き魚と梅干です。
そして、スクランブルエッグ。
大好きなサラダ系の豆が充実しているのもポイント高いな。
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まるおも温泉卵、ポテト、鮭、ふりかけなど
黄色系のおかずと白飯ばかりで
満足してました(緑も取りなさい)。

ということで、たんまりといただいて
コーヒーも飲んで、ホッと一息ついたら
お部屋に戻って、荷物を取り、
シャトルバスの時間まで待機。

外国の方日本の方でバスは満席になりました。

ホテルから羽田空港国際線ターミナルまでは
ほんの5分ほど。
11:50の出発に向けて、
8:00のには乗りました!(ビビりだから3時間前には着いていたい)

初めて見る羽田周辺の景色を堪能し、
あっという間に羽田国際線ターミナルとうちゃーく!
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▲まるおもボストン乗っけたrimowa君(大きなつづら)を
頑張って運んでくれてます


読んでいただきありがとうございますemoticon-0157-sun.gif
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by x7nanax | 2015-01-16 21:17 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(4)

急に忙しくなった12月。
連日深夜まで仕事しつつも
終わるはずもなく。
年明けすぐの締切ものは諦めて
出発前日から東京入り!

まるおがずっと行きたがっていた
ディズニーリゾートで遊んだあと
羽田空港近くのホテルに宿泊です。

本人の希望はランドよりもシー。
前回からセンターオブジアースにはまっているのです。
(私も大好き)

羽田のホテルまでのアクセスを考えて
19:00くらいまでしか遊べませんが、
当日朝、シーに行くと伝えると
まるおは大喜び。思わず私の帽子をかぶって
渡部陽一さんもどきに……
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余裕な感じで景色を見ておりますが
テンションあがりまくって、自制不能状態です。


 ※昨年夏から見守りケータイ導入中。
  これでディズニーでの迷子問題もちょっぴり安心。

私の寝坊により、出発が一時間遅れ、
そんなに遅い時間まで遊べないので
今日はまったりモードで行きます。
マストは
・センターオブジアース
・お初のレイジングスピリッツにチャレンジ!
このふたつ以外は臨機応変に☆
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emoticon-0160-movie.gifスケジュールはこんな感じ
emoticon-0158-time.gifセンターオブジアースのファストパスゲット(時間失念!15:00くらいかな)
emoticon-0158-time.gifアラビアンコーストでチュロス購入(5~10分並ぶ)
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▲本当は2本食べたいが、おデブまっしぐらなので1本半で我慢(でも1本ではけして終わらない)
emoticon-0158-time.gifジーニーのお店でマジック見て、グッズ購入を激しく迷うが断念
  ※購入する場合はフィレンツェ路上でパフォーマンスすることになると脅す!
  そして、これを機にまるおは不機嫌に……!暴言吐きまくり……で母もキレる

emoticon-0158-time.gifゲームにチャレンジ!撃沈でピンバッチゲット(15分くらい並ぶ)
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▲途中、マジックでロープを浮かしてみた(うそ)
emoticon-0158-time.gifトランジットスチーマーでメディテレーニアンハーバーへ
emoticon-0158-time.gifビッグバンドビート抽選はずれる(7連敗くらい)
emoticon-0158-time.gifゴンドラに乗って、イタリア気分満喫(15分くらい並ぶ)
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▲待ってろ、イターリア! 快晴☆寒くなくてうれしい
emoticon-0158-time.gif12:10くらい /レイジングスピリッツのファストパスゲット(16:20~17:20)
emoticon-0158-time.gifシンドバッドに乗る(珍しく15分待ち)
emoticon-0158-time.gifアラビアンコーストでカレー(20分待ちと言われるけど10分くらいでありつけた)
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▲私は3種のカリー。シュリンプ・ビーフ・チキン。ちゃんと味に違いがあって、美味しいよ!
まるおはチキンカレー。母のナンも半分食べる……汗

emoticon-0158-time.gif14:10くらい/マジックランプシアターのファストパスゲット(17:30~18:30?)
まるおは1人でキャラバンカルーセルに乗る(ママとはけして乗らないと怒ってました・笑)
emoticon-0158-time.gif初!レオナルドチャレンジ(15分待ち)
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▲レオナルド・ダ・ヴィンチからの挑戦状を受け取り、
マップ片手に謎を解いていきます。
これは楽しい!!!
中世後半の錬金術と科学のはざまみたいな
ミステリアスで好奇心に満ちた世界観が広がるフォートレスの中を冒険します!
これから行くフィレンツェへの期待感もむくむく膨張♪

emoticon-0158-time.gifセンターオブジアース!(FPで)
 ※カップルだらけのエレベーターで移動。
  前後のメンズがビビりすぎてて、まるおが一番たくましかった。
  「イエーイ」と声を上げて落下。一瞬無言に(やせ我慢?笑)

emoticon-0158-time.gif海底二万マイルのファストパスゲット(結局乗らず)
emoticon-0158-time.gifレイジングスピリッツ!(FPで)
 「やっぱり乗るのやめる」と言い出したまるお。なんとかだまして乗車。
 結果、「余裕だった」そう……。頑張って奇声出してました。

emoticon-0158-time.gifマジックランプシアター(FPで)
 シャバーン、アドリブ冴えてました。
emoticon-0158-time.gifキャラバンカルーセル(今度はふたりで 10分待ち)
emoticon-0158-time.gifヴォルケイニアレストランにて夕食
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▲イタリアン三昧になるかと思い、中華にしてみました。
▲セットメニュー(はるまき、やきそば、飲茶をセレクト)と唐揚げ、白ごはんです
emoticon-0158-time.gifアメリカンウォーターフロントを散歩しながらアウトパーク
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b0184396_17553842.jpg

▲やはりこのエリアが一番クリスマスムードがあって、
素敵でした☆


そろそろタイムアウト。
本当はバスで直接羽田空港まで向かう予定だったけど
最終バスが(私が探した限りでは)18:00くらいと早かったので
もうちょっと遊びたくて、JRと京急線を乗り継ぎました。
結局1時間くらいかかってホテルへ!

このお宿はなかなか良かったです。
ではまた!


読んでいただきありがとうございます☆
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by x7nanax | 2015-01-12 18:58 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(0)

旅行記入る前に、早くも番外編です……

旅行中、
まるおがクラスの子たちにお土産を買いたがったおりました。

以前ハワイに行ったクラスメイトが
えんぴつをみんなに買ってきてくれたそうで
自分も!と張り切っていたようです。

フィレンツェは
ピノキオの作者カルロ・コッローディの
出身地ということで、
購入したのはこの子たち↓
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▲サンジミニャーノの名前入りemoticon-0152-heart.gif

まるでぽにょ軍団みたいなピノキオ軍団です。
(背景はフィレンツェ伝統の紙だよん)

アパート近くの
おもちゃ屋さんのショーウィンドウで見つけて
お土産はコレだ!と即決だったのですが、
そのお店がずーっとお休みで
いつ開くかわからなかったので
ショートトリップで行った
サンジミニャーノで発見し、人数分購入。

かわいいおばあちゃんのお店でした。

ここでは私とまるおが集めているとあるものも↓も購入。
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▲右から二番目がサンジミニャーノ。真ん中がフィレンツェ。その左がシエナ

訪れた街のスノードームを集めているという話はよく聞きますが
我らも!

スノードームはデザインもサイズも
いろいろあるので、
いろんなお土産屋を回って
まるおとお気に入りを見つけるのも
旅の楽しみの一つです。

背景は過去に行った
スペイン(バルセロナのは割った)、マントン、ロクブリュヌ、パリ、エズなどなど。

どんどん増やしたいなー。

そして、私は日々妄想トリップしてます。
彼らが私の脳内旅友↓
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主にフィレンツェを舞台にした歴史小説です。
そして、フィレンツェの歴史本(ビジュアル系)と
美術本(ムック)。

右端の『デジデリオラビリンス』は
実は読むのはもう3度目。
これは、ノンフィクションです。
しかし、内容はちょっと変わってます。

ノンフィクションライターの森下さんが
雑誌の取材で前世が見えるという霊能者さんに
「15世紀のフィレンツェの彫刻家だった」と言われ、
非科学的なことは信じない彼女が
この言葉の裏を取るために
フィレンツェまで訪れてしまう話。

客観的な文章なのに
まるで、物語のように引き込まれます。

デジデリオラビリンス―1464・フィレンツェの遺言

森下 典子 / 集英社



ちなみに、これ杏さん主演で
ドラマ化もしたんです!
「フィレンツェラビリンス」っていうタイトルだったかな。

資料的な本は
行く前に読んでもなかなか頭に入らないのですが、
いざ行ったあとだと
ぐいぐい入ってきますね。

過去読んでこの本もかなり面白かったので
再読予定↓

フィレンツェ2泊3日ルネサンスな街歩き

結城 昌子 / 東京書籍



そして、これも読みたい!

捨児たちのルネッサンス―15世紀イタリアの捨児養育院と都市・農村

高橋 友子 / 名古屋大学出版会




ちなみに
現地で旅のお伴だったのは
歴史小説(これも読むのは5回目くらいのお気に入り)。
そのお話はまた後ほど!
(もったいぶってるわけでは…)


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by x7nanax | 2015-01-08 00:12 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(4)

なんとか二年に一度のヨーロッパ旅行にこぎつけました。
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この旅、本当は母を連れていく予定で、
行先も「お母さんと一緒に旅をしよう」という
本(ライフログにもリストアっプ)を読んで以来、
決めていた「イタリア」だったのですが
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母が急な病で2014年の初夏に亡くなってしまいました。
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世界ふしぎ発見が大好きだった母は
イタリア行ったらすごく喜んだだろうな。
母前提で旅のシミュレーションを妄想していたので
なんとも悔しい思いでいっぱいですが、
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ぐずぐずしてたら寿命なんてあっという間。
やりたいこと、やるべきことは
チャンスがあったらすぐやろう。
(なんか都合いい解釈だ…)
母の死により
そんな思いも抱くようになり
もう強行突破で行ってしまえ!と飛行機の切符を取ったのでした。
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母と一緒だったら、
古代遺跡もルネッサンスも運河も見せたいから
王道のローマ・フィレンツェ・ヴェネツィアの周遊旅行を考えていましたが、
まるお(小2)とふたりきりの旅になってしまったので、
イタリア、トスカーナ地方のフィレンツェ&近郊に絞り、
前回のパリ同様
1か所滞在型の旅にしました。
(ただ、前回よりちょっとバージョンアップさせて
1泊のショートトリップを盛り込んでいます。)
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さて、なぜフィレンツェなのか…と言いますと
日本人の方が携わるレジデンス(短期滞在アパート)や
個人ガイドさん、素敵なブログ情報も多く
子連れでも旅しやすそうだったし、
街の規模感が歩いて回れるくらいのほどよいサイズ。
イタリアの中でも治安は比較的悪くなさそう。
何と言っても、とにかく見るべきものがいっぱい。
私の大好きなヨーロッパの歴史がギュッと詰まった街だったから
なんだか気づいたら、自然にフィレンツェと決まっていたのでした。
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飛行機の切符を取ったのは秋。
母がなくなってしばらく
闘病生活に付き添うために
仕事もセーブさせてもらっていたので
ちょっと暇だったのですが、
11月から急に忙しくなり
旅の準備もイタリア語の勉強の余裕もなくなって
なんだか、旅への意欲も薄れておりました。
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出発が1週間前くらいにさしかかった頃、
お世話になっている方とお会いした折、
急な成り行きでその知人である特殊な感性(第六感的)を持った方に
私の背後?をいろいろと視ていただくことになったのです。

人によっては抵抗のある話かとは思うのですが、、、

そこでイタリア行きの話になりまして、
その方に(ざっくり書きますが)
「このイタリア旅行は今後の人生を変えていく
大きなきっかけになる」というようなことを言われました。

そして、実はその前に私の一つの前世(!)についてもお話されました。
「修道院ではないけれど、
親のいない子どもたちに食べ物を与えているのが見える」

これが本当なのかどうかはわかりませし、
盲信はしていませんが、
こういったお話はけっこう好きなのです。
(初めてこういう体験をしたので
ビビりの自分はずっと心臓バクバクでした……)

そしてこのお話を聞いたときに、
ふと思ったのが、フィレンツェにある
「捨て子養育院」という場所です。
その名の通り、捨て子を養育した施設。
1400年代後半に作られ、
現在はユニセフが管理し、美術館として公開されています。

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なんだか、いっきに旅への意欲が湧いてきた単純な自分。
「とにかく興味の赴くままに
いろんなことを感じてきた方がよい」という
メッセージをいただいたので、
まるおには悪いなと思いつつ、
前回のパリに比べると、かなり精力的に見物を楽しんだトスカーナ。
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以下は今回の主な日程です。
ちなみに、旅程は
飛行機の中と滞在中の夜と朝に成り行きで考えた
思いっきり自由な旅でした!
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前日/地元⇒東京
      ディズニーシーで遊ぶ(まるおへの奉仕活動)
1日目/お昼頃 羽田⇒フランクフルト⇒フィレンツェ 現地22:30頃到着
2日目/滞在するアパート周辺の案内をしてもらう
      ウフィッツィ美術館
      街の散策(ドゥオモなど)
3日目/※クリスマスイブ※
     中央市場や革の工房、薬局などを案内してもらう
     捨て子養育院
     サンティッシマアヌンツィアータ教会
     シニョーリア広場
     スーパーでお買い物
4日目/※クリスマス※
     ミケランジェロ広場
     サンミニアート・アルモンテ教会
     公園
     ドゥオモ広場、シニョーリア広場
     サンスピリット教会、サンスピリット広場
5日目/イノシシ君にご挨拶
     サンマルコ修道院
     電車でシエナへ
     カンポ広場
     シエナ大聖堂
6日目/バスでサンジミニャーノへ
      塔に上る
      バスと電車でフィレンツェにもどる
      ピッティ宮殿・パラティーな美術館
7日目/バルジェッロ国立美術館
      お土産探し
      ドゥオモ
      サンタクローチェ教会
8日目/ドゥオモのクーポラに上る
      再びサンティッシマアヌンツィアータ教会
      バスでフィエゾーレへ
      革工房へ
      サンタマリアノヴェッラ薬局
      シニョーリア広場
9日目/ジョットの鐘楼に上る
      中世邸宅博物館
      フィレンツェ⇒フランクフルト
10日目/⇒羽田⇒大晦日の19:30くらいに帰宅

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 こうやって見ると、ツアーや
 大人だけの旅に比べると
 だいぶゆとりあるスケジュールにも見えますね。
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ではでは、ゆっくりじっくり旅について
綴って行きたいと思います。
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この旅で本当に何か変化が起こるのかなー     
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読んでいただきありがとうございますemoticon-0157-sun.gif
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by x7nanax | 2015-01-07 01:47 | 14.12伊トスカーナ母子旅 | Trackback | Comments(0)