2012年 09月 23日 ( 1 )

【旅4日目】
emoticon-0155-flower.gifこの日のメニューemoticon-0155-flower.gif
●「自然史博物館」の進化大陳列展
●カルチェラタンをウロウロ
●ムフタール市場でランチ
●リュクサンブール公園で遊ぶ

なーい!
おーい!俺たちの昼メシー!!
と、ふたりでムフタール通りを探す。
ここは世界各国の料理がそろうらしい。
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あの先が通りかな?と思って進むが
なんだか時間帯のせいかちょっぴり閑散としていて、
めぼしいお店も見つからず、
すぐに通りを抜けてしまった。

とりあえず、今日行こうと思っていた
リュクサンブール公園を目指すことに切り替えて、
バス停を探す。
そしたらドーン!
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そびえたつパンテオンが出没。
ものすごく大きくて、ド肝を抜かれる。
でもここはバスの中から眺めるだけ。
おなかもすいているので、
まるおのご機嫌も悪くなってきたため、
先を急がねば。

リュクサンブール公園にいったん入って
まずは何か食べ物をゲット。
アイスクリームやクレープの屋台もなんかかわいい。
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アイスゲット。
ソフトクリーム好きなまるおにバニラ味のジェラートを与えると、
一口食べて、「ママにあげる」。
美味しいのにー。
バニラが効いた、ちょっと大人の味だからかな。
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ひろーいリュクサンブール公園の中で、
子どもが遊ぶ一角があるので、
まるおのご機嫌取りにそこに向かうことに。
公園で遊べると聞いて、すっかり食への興味がなくなったらしい。
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広場の隣に立つ小さなテアトル。
ここで国民的(?)人気を誇る人形「ギニョール」が繰り広げる人形劇が観られるので、
後日観る予定なので、スケジュールをチェックしておく。
 (しかし、ギニョール、シュール!)

待ちきれないまるおと、
広場に入る。ここは有料。
二人合わせて3.7ユーロ。
ついでに、チケット売り場でエビアンも購入。
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さまざまな年齢層の子が遊べるように、
アスレチックみたいなハードなタイプから
お砂場までいろんな遊び場がある。
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まずは巨大滑り台。
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エッフェル塔みたいなジャングルジム?
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気付いたら、お砂場で友達ができた様子のまるお。
盛んになんかしゃべっているなと思っていたら、
フランス人の子どもに
偉そうに遊び方をレクチャーしている。
もちろん、日本語で。
でもフランス人の子どもたち、まるおの真似して遊んでる(笑)
そんな様子と共に、
巴里のママたちもチェック。
と思ったら、平日のためか、おばあちゃんが多かった……。
ムームーみたいなワンピースを着た、普段着のばあばが
子どもをひいひい言いながら追いかけてました。
あと、ベビーシッターみたいな人も。

遊びつくして、
広場を出てちょっと行ったら
こーんなかわいい回転木馬に出会う。
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しかも1ユーロで乗れるらしい。(たくさん見た中で一番安い)
まるおそっこう乗ります。
動きもとってもアナログで、
森の中に突然現れたみたいな感じ。
メルヘンすぎる…emoticon-0152-heart.gif

うっとり

そしてごはんを求めて公園を横断。
中央には、マリー・ド・メディチスが建てさせた
リュクサンブール宮があり、
あつーい日差しを浴びながら(この日28℃)、
パリジャン、パリジェンヌたちが、得意の寛ぎタイムを満喫中。
激暑いのに!
我ら日本人には、我慢大会ですよな!
見るだけなら素敵だけど。
(ちなみに、この反対側の芝生には学生がうじゃうじゃ)

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木陰の中に、これまた物語みたいな
オープンテラスのカフェレストランみたいなのがあったので、
そこでランチすることに。
隣には、ビール飲みながら読書にふけるおばあちゃまが。
 (かっこいーっ!)
ペリエとコーラとクロックムッシュとポテトをオーダー。
我々のテーブルを担当してくれたのは
ちょっと浅黒い肌のお兄さん。忙しそうで、かなりテンパリ気味だ。
なかなかオーダーを取りに来てくれず、
おそらく、たべものが届くまで1時間半はまった!
 (まるおはご覧の通り、走り回ったり、ヒーローやったり、思う存分遊んでた。
  たまに姿が見えなくなるので、私はたまにハラハラ)

我々より後に来た、後ろのイギリス人カップルにはすでに
料理が届けられている。
そして彼らとは気さくに話とかもしている。
やっぱり我々は舐められているのかな?と思っていると、
頼んでいないサラダが届いてしまった。
あまりに忙しそうな彼の逆切れを想定しながらも、
オーダーしてないというと、特に不機嫌な顔もせず対応してくれた。

その後、食べ物を持ってきてもらった時に
お兄さんが、トレイの上のおつり用の小銭をじゃらじゃらと落としてしまった。
すると、すかさずまるおが、落ちたおかねを拾って
お兄さんに渡してあげた。
お兄さんはものすごくすまなそうに
「パルドン、メルシー」とまるおに告げた。

私もとっさのことですぐに動けず、後ろのイギリス人は傍観。
まるおが自然に動いたことに、ちょっと感激(親ばか?)

その後、お兄さんの我々への態度が親近感を増し、
席の近くに来ると、私たちに目配せするようになっていた(笑)

そんなこんなで、もう18:00過ぎてしまった。
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帰りにサンミッシェル通りという大きな通り沿いにある
スーパーモノプリによって、食材をゲット。
買い物かごを持つまるおにスーパーのおじさんがナデナデしてくれた。
そして、念願の本屋に遭遇。
バス路線が載っている地図をゲットした。
観光初日にガイドさんが地図を使いこなしていた姿に
憧れていたまるおは大興奮。
読めもしないのに、地図みながらホテルに戻る。
 (夜は地図を胸に抱きながら、眠った)

お部屋で軽くごはんを食べた後、
まるおが「橋に付けた鍵を見たい」というので、
ポンデザールへ。

橋の上では、ワイン片手に陽気な人々の姿。
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シテ島には、学生がズラリ。
青春っていいなあ!
しかし、巴里の学生はムチっとしてるなー。しんきんかーん。
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今日もいっぱい歩いたーーー!
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by x7nanax | 2012-09-23 00:03 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(0)