2009年 06月 16日 ( 2 )


【5/2/3日目】その6
ホテルでのシエスタ(昼寝)から目覚めたら、もう外は夜!

ええ、もう21時くらいです。

またもや腹ペコリンになってしまった我ら3人は、
朝、目を付けておいた素敵げなホテルを目指しますemoticon-0171-star.gif

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緑が生い茂るテラス席がとっても魅力的★
そして、すぐそこがアルハンブラ宮殿♪

という、絶好のシチュエーション

ホテルからは歩いて5分くらいでした。

日がさす日中の雰囲気も素敵だけど
ライトが灯る宵も素敵~
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テーブル上にもキャンドルの灯り。
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ちょっと肌寒かったので、坊には私のカーディガンを羽織らせて。
坊を落ち着かせるために、携帯で釣る伯爵様
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  グラナダはこの時期、日中とてもあつかったのですが   
  アルハンブラ周辺は山ということもあって、夜や早朝はかなり冷え込みました


さて、せっかくの素敵なレストランなので

飲み物は、得意の「セルベッサemoticon-0167-beer.gif

ではなくて

スパークリングワインで乾杯。(坊はオレンジジュース)


料理も、そろそろパエリアを卒業し

 ・おいしいという噂の 小魚のフリット
 ・スペイン産豚と野菜のグリル
 ・謎の卵料理

をお願いしました。


デーン
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こちらは、付きだしの一品。
付きだしとは思えない豪華さで、
通常だとオリーブくらいなのですが
オリーブ、チップスやラスク、自家製パテがもりっと。

特に自家製パテはとてもおいしくって
夫と奪い合うように食べました。

坊はチップスを目の色を変えて食べてました…

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坊の丸い手が狙っている!!!
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お料理は、我々にとっては美味しかったですが、
メチャウマ!ってほどではないかな?
でも雰囲気やお店の人の対応がよくって
とっても満足なディナーでした。
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ご覧の通りぺろりん。

お店には猫がいっぱい。
えさを与えてるみたいです。

猫同様に、おじさんギャルソンたちが
坊をとっても可愛がってくれて
子供連れでも安心でした。
開放感抜群だし。
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さあ、腹も満たされたことだし
ホテルへ戻りますっ
超近距離ってのはとってもうれしい♪

ライトに照らされた辺りが、また非日常って感じで
ほのかに酔っぱらいながら気持のいい帰途。
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肩車された丸い背中も満足そうでしたemoticon-0105-wink.gif

部屋へ戻って、ちょこっとテラスからの夜景を堪能して
お酒を傾けるつもりが
睡魔には勝てず、ベッドへ…

私は、明日4:30起きです。。。
by x7nanax | 2009-06-16 23:20 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(0)

スペイン旅行⑯

【5/2/3日目】その5

アルバイシンからバスで下り、
ヌエバ広場に到着した我らペコリン3人組。

ホテルでシエスタ…と思いましたが
貧乏性なので、旅では常に動いていないと
落ち着かない…ということで

カテドラルを目指すことにしました。

さっきも近くに来たので迷いません。

到着すると、物乞いのような女性たちがたくさんいて、
「祈らせてくれ」みたいなことをいって
お金を要求しているようなので、
我々はそそくさと通り過ぎました…。
こういうときって、どうすりゃいいか、人間として悩みますね。


カテドラル=大聖堂。
ちょっと悲しい未完の建物です。
イスラムとゴシック、ルネッサンスと
さまざまな様式がミックスしているのが特徴ですが

どこがどの様式かというのは、わからない…

ただ、堂内のステンドグラスの美しさと
内装の見事さには感動しました。
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んん!?なんかミラコスタのロビーに似てる???

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初めての本格的カテドラル(サグラダファミリア以外)で思わずビデオ撮影する伯爵様

キリスト教・カトリックの大聖堂は
人を畏怖させ、美しさで酔わせ、
やはり何もない時代なら、自ずと信仰心を芽生えさせる
力を持ってるなーと思ってしまいました。

だって、2歳児の坊までが
「ここ、かみさまおうち…」と小さな声で何回も繰り返し
大声あげなかったほどでしたから。
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でも、どうしても離さなかった
エルコルテ・イングレス(デパート)の袋を
がさごそする音がすごく響いて
恥ずかしかったのを覚えています。

さて、見物を終えて通りを歩いていると

人だかりが…
そして音楽が…
でも私たちが行くとちょうど終わってしまいました…
大喝采だったので、堪能したかったな。

先ほどのサンニコラス広場もそうでしたが
街に音楽があふれています。
こういった歴史ある場所で
クラシックをはじめとする美しいメロディを聴くと
まさに旅情が深まりますね~♪




そして、またアルハンブラバスにてホテルに戻った我ら。

もう夜みたいな時間でしたが
グラナダの暑さにやられて、やはりホテルでシエスタ。
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  なぜか寝るときは、同じかっこうになってしまう父子

グラナダのホテルは
ALIXARES HOTEL★★★★☆
アルハンブラ宮殿から徒歩圏内で
(街へはちょっと遠い)
何よりもリーズナブル(1泊1部屋で10000円くらい)なのがよかったです。
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 ちょっと狭いですが、スーツケースは広げられる広さ。
 キャー!おパンツ姿に、脱ぎたてソックスが写っている~


これまた、坊がすべってスッテンコロリンしたお風呂も
バスタブがとっても広かったですし、
何より、素敵だったのがひろーいテラスがあったこと。
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このころ坊は頭が重いせいか、一日最低3回はすっころんでいたので、
 こういう固い床だとすっころぶのが怖くて、ちょっとひやひやでした


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お部屋より広いテラスで異常にはしゃぐ坊2歳。
 大人はこのテーブルとイスで、グラナダの夜景を見ながらいっぱいやるか~♪
 そうそう、このテラスからはグラナダの町が一望できました!


さあて、お部屋チェックも終えたところで、
シエスタでーす。
zzzzzzz
ごおおおおおおお(伯爵得意のおおいびき)
by x7nanax | 2009-06-16 00:36 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(0)