2009年 06月 12日 ( 1 )

【5/2/3日目】その4

入ることを許されなかった、憧れのアルハンブラ様。

せめて遠くからでも一目見ようと、

グラナダ最古の地区アルバイシン

小高い丘には、びっしりと白い建物。
細い石畳の露地は迷路のよう。

こんなところは、ベビーカー押して上ったら
心臓が壊れてしまうので

便利な「アルハンブラバス」をまたまた利用します


 このバスの乗ったら、おばあちゃんが我々3人に 席を譲ってくれました。
 ベビーカーを持って小さな子供がいたからなのでしょう。
 乗車の際にも、みんな「お前たちが先に乗れ」と順番を譲ってくれます。
 なんてうれしい!なんて居心地がいい国だー!!
 感動でした。



とうちゃーく
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ここは、サンニコラス展望台というところでして
アルハンブラビューのお勧めスポットです。

世界各国から観光客が。
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もちろん、アルハンブラも素敵ですが
観光客眺めもなかなか乙です。

さて、我々も人間観察はやめて、
アルハンブラをおがみませう
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絶景かな絶景かな

背景にそびえる「シエラネバダ(山)」とアルハンブラ。
かつて繰り広げられた、悲劇の歴史に思いを馳せますが、
視線を下げると、つまんなそうな顔した赤ちゃん子。

手に持ったアンパンマンのタオルハンカチが、
浸っていた我々をいっきに現実へと引き戻します…(泣)
ひたらせてくれ~

坊、
現地の美少女や犬にちょっかい出しますが
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まったく相手にされず
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ひとりトボトボ
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目の前に現れた、はるか昔の水飲み場でニヤリ

パパに水をかけまくって、ご満悦。



広場でくつろぐヨーロッパ人の中には入らず
広場付近の裏道をブラブラ。

古い石造りの建物はフツーにおうちで
中からはテレビの音。

覗きたい衝動を抑えつつ
昼下がりの気だるい時間をお散歩しました。


下りもアルハンブラバズ利用ですが、
途中まで下っていくことにします。

ところが、やっぱり石畳
ベビーカーがガダガダガダガダガダ
坊「あ゛あ゛ーーーーーーーー」と面白がって声を出してます…
それ、疲れるからやめてほしいわ。

そして広場に到着。
barがあったので、テラスで飲物飲もうとしましたが
ランチ限定ということで、断念。

このとき、グラナダはとっても暑くって
バスを待っている時間がちょっと苦痛でした。

しかも2歳児は隙を見せれば、暴走開始。
夫、坊捕獲。
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そんなシーンも
この街では、ちょっと絵になります。

あ、バスが着た~。
by x7nanax | 2009-06-12 01:10 | 08.4~5月子連れスペインの旅 | Trackback | Comments(2)