【母子巴里旅1日めその2】 「おれんちをご紹介します」

カードキーでお部屋を開ける。


日本のホテルより、なんか感度が悪いというか


絶妙なスピードでカードを抜かないと、開かない。


私の胸に、「フランス人にこの状況をどう説明すれば…」と


暗雲がたちこめる。



すると気合いでなんとか緑ランプがついて、部屋が開いた。



入るとすぐがちょっとした通路になっており、


右手に浴室&トイレ、

左手にクローゼット

そして奥にもひとつ扉があって、そこがお部屋。


お、広い。前に泊まったホテルの二倍はあるぞ。


部屋の右手にベッド、左手にソファとテーブルと机。


そして机の脇の扉を開けるとキッチン。


部屋はちょっとモダンな感じだが、例えば壁の上部などに

ちょっとした意匠が凝らされていて、さすがヨーロッパ。

大きな窓枠もなんだか巴里っぽい。


ただ、部屋はとっても暗い。ムーディとも言える。

おっきいランプがあるのに、そいつは点かないときてる。

間接照明オンリーってやつです。


まずはパパに借りた二つのスーツケースを開けて、大きなクローゼットに収納。

ちょっとずつ俺んちにしてく。(つまりジャポネの生活感たっぷりってこと)
b0184396_21434418.jpg

b0184396_21435139.jpg

▲いろんな時に撮影してます



御覧の通り、収納たっぷり、アイロン・ドライヤー・食器洗い機もろもろ設備は十分。

トイレの壁には、ヒーターがあって手洗いしたおパンツとかを干せる。

何より、キッチンは自分ちより食器やら道具やらが充実でワクワク。
(でもこのキッチンは「サトウのごはん」とカップラーメン、まるおのゴーカイジャーの薬袋などに占拠される)

さっき、フロントでムッスィユーにもらった地図に、スーパーもブーランジェリーもあったし、

お買いもの~お買いもの~♪


ついでに、ムッスィユーにWIFIのパスワードも聞かねば。

お部屋でネットしたいし。

あれ?「教えて」って英語でティーチミー?いやそれは勉強とか教えてってこと?

あれ?ということで、情けない単語力ゆえに

iphoneアプリの『翻訳こんにゃく』を起動。

「Please tell me…」で、なんとか通じる。

「めるしー」と言って、

さあ、ワクワクの巴里散歩&買い物へ行くぞー、まるお。
トラックバックURL : http://x7nanax.exblog.jp/tb/18350576
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2012-06-01 01:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by x7nanax at 2012-06-01 21:21
やちこさん♪
メルシー!見てくれたのね!!
しょっぱなは大変だったけど、
だんだん楽しくなって、毎日びくびくだけど
うきうきだったよん★
by x7nanax | 2012-05-26 21:58 | 12.5月子連れパリの旅 | Trackback | Comments(2)